深夜の帰宅途中の電車。電車


ほろ酔い気分の乗客。ビール


つり革に捕まっているにも関わらず今にも倒れそうな乗客。お酒


隣に座っている人にもたれ掛かってヒジテツ喰らっている人。ショック!


そんな中にシラフで本をお読む私。かお


そこに、



今風の学生さんカップル



本日の主人公が乗ってきたのです。



バイトの帰りなんでしょうか?


仲睦まじく寄り添って楽しそうに話しています。ラブラブ



彼女:「Aちゃんに久々に会ったんだー。」



彼女:「したら超ー太ってんの!



私見:(そんなに嬉しそうに言わなくてもいいんじゃない?)しょぼん



彼女:「あたし言っちゃったよ。」



彼女:「変わったね!って。



私見:(うまい表現のつもりみたいだけど、残酷でしょ!?)ガーン



彼女:「だって、中学の時は超痩せててガリガリだったんだよ。」



彼女:「ガリガリ!



彼女:「今、超ー太ってんの!」



私見:(何もそんなに連呼しなくても…)しょぼん




彼氏:「きっと、なんかあったんじゃない。



彼女:「そーだよね。絶対なんかあったんだよ!」



彼女:「だって、超ー太ってんだよ!」



私見:(そんなに言わなくてもいいんじゃない!?)叫び



彼女:「あの勢いはねぇ。絶対何かあったんだよ。」



彼女:「だって、ガリガリだったんだよ。」



私見:(わかったつーの。でも、どれだけ太ったのか気になる。)はてなマーク



彼氏:「じゃあ、百合ちゃんくらい(太ってんの)?」



と何気なく彼氏が言った瞬間!目



彼女:「なんで百合なの!?


(怒)



シーンドクロ



彼女:「ねえ、なんで百合なの!?



(怒&怒)



こわいよー!叫び



あんなにゲラゲラと人の不幸を笑っていたのに、



今、まさに「なんかあったんじゃない!?」



百合ちゃんと彼氏にいったい何がー!?耳


百合ちゃんと彼女にいったい何がー!?耳



彼女:「ねぇー!ねぇー!



(怒&怒&怒)



私見:(追求するんだね!とことん)えっ



彼氏:「いや~



笑えなくなっちゃってるじゃーん!



その後は物凄い険悪なムードに…。しょぼん


ただでも、酔っ払いと疲れきった乗客の


よどんだ空気なのに…。叫び


喧嘩は彼らが降りるまで続き


2人とも同じ駅でおりましたが



別々のドアから降りて行きましたよ。



こういう時って嫌ですよね。ガーン


聞いていないフリもなにもないですから。



その横にいる

おじさんの身にもなってくれよー!



その場に居づらいじゃん。


物凄く!


お願いだから喧嘩をヤメテーだった瞬間でした~。