<「新婚旅行8 ローマでの初夜」の翌朝のお話です>


いよいよ初ヨーロッパでの本格的な観光のはじまりです!!


欲張りな私たちは~。


といえば聞こえがいいですが


本音は「もう来られないかもしれない」という思いから


スケジュールは観光でこれでもかってくらいに埋め尽くしに!!


それで早朝からメイッパイのハードスケジュールに


ホテルの通常の朝食タイムが始まる前にも関わらず


レストランに入れてもらいまして…。にひひ


「日本人は落ち着きがないなぁ」と思われたかもしれませんが…


まずは腹ごしらえ!ナイフとフォーク

色鮮やかに並べられた様々な種類のハムにウィンナーや


スクランブルエッグ、パンなどをバイキング形式で頂くのですが。


不思議ですよねぇ~。


普段朝食をとらない私があれもこれもお皿に取っちゃうじゃないですか!?


それもてんこ盛りに。


しまいには“おかわり”まで!!


これには妻もビックリしてましたが…。


だって、見た事も無いような本場のハムを目の前に我慢できる筈もなく


その上、程よい塩加減に甘味や旨味が広がり美味しいときたら


そりゃーもう止まらないですよ!



しかし、翌日の朝食も同じラインナップ。


でも、美味しい!やっぱりいっぱい食べちゃいました。



さらにその翌日も同じラインナップ。


さすがに3日連続となると、


「ん…。」


でした!(ごめんなさい)しょぼん



でもまぁ、やっぱり何と言っても朝食に欠かせないのは本場のコーヒー!コーヒー


これは機械にコーヒーカップをセットして「カプチーノ」


又は「コーヒー」のスイッチを押すと自動的に出てくる奴なんですが、


私は「コーヒー」のスイッチを押して出てくるのを待っていると…。


カップの半分にも満たない程度でコーヒーがストップするじゃないですかぁ~。


「ん!?故障かな?」


と思いつつもう一度「コーヒー」のスイッチを押すと


やっぱりチョロチョローっと少しだけ出て終わっちゃうじゃないですか!?


まあ、もう一回押してカップいっぱいになれば同じかぁ~


と思いつつのん気にテーブルに戻ると~。


ハッ!?


もしやぁ…


「コーヒー」=「エスプレッソコーヒー」!?


ってことに気が付きましたよーガーン


お恥ずかしい…。



ココはイタリアですよ~


コーヒーといえば皆さん普段からエスプレッソで飲まれるんですよねぇ。


だから、カフェでもコーヒーと注文すると


可愛らしいカップで濃いやつが出されて当然なんですよね!



でも、日本で飲むのとは違って美味しくて、


普通注文したものがイメージと違うと残念な気分になりますが


むしろラッキーみたいな感じ!


ただ単に濃いのではなく、深みや豆特有の甘味というのかコクというのか


ちょっと表現できなくて申し訳ないのですが味があって美味しいですよ!!



また、お店お店で味が全然違っていて


それぞれ個性を楽しめてすっかりエスプレッソコーヒーの虜に!


イタリアにいる時はずっとエスプレッソコーヒーで


ローマを発つ日には普段カフェオレ限定の妻が


「最後にホテルのカフェでもう一度コーヒー飲みたい!」って言うほどに。


もちろん、ホテルのカフェバーのカウンターで


二人でしっかり最後の本場エスプレッソを堪能!


満足!満足!!


の筈が…


ローマの空港で、本当に本当に最後の名残りのエスプレッソを!


大満足のエスプレッソでした!!


もちろん、ローマのスーパーでしっかりとお土産として購入しましたけど


もうなくなっちゃいましたよ~ショック!



って!エスプレッソコーヒーの話で終わりかーって位に長々とすみません!


お詫びに嘘か誠か現地で伝授された


正しいエスプレッソコーヒーの楽しみ方をお教え致します。


①砂糖を2袋以上入れる


②砂糖が溶けないまでに入れて溶けないけどとりあえずかき混ぜる


③少し口にふくむ


④コーヒーがなくなったら底に溜まっている砂糖を食べる


間違っていたらゴメンナサイ!


その際は私が騙されたのだとゆるしてやってくださいと


なんだか不安になった今日この頃でした!!