昨日の続きになっちゃうんですが、
鬼怒川温泉のお土産として「いちごのワイン」というのを買ってみたんですよ。
<ホテルのお土産コーナーで>
それは、浴衣の妻とホテルのお土産コーナーに行った時のことです。
温泉の湯でホテッタ可愛らしい顔に、やさしい石鹸の香りの妻は
地酒と一緒に並んでいたワインを見つけ
普段お酒には目もとめないのに
「いちごのワインだって!」と一言。
お酒を滅多に飲まない妻が興味を持った事に驚くとともに、
素直にこれを買ってあげたいと思ったのです。
<その日の夕食時に>
夕食で出された小さな器に入ったショッキングピンク液体。
はじめはこれが何なのか分からず、
二人で恐る恐るなめて「甘酢?」「何かの調味料?」とか言っていると
隣の席から「食前酒になります」と説明の声が聞こえてくるじゃないですか。
食前酒のグラスではないでしょう!?と思いつつも、
それで二人で飲んでみると
「ん…」
例えると“かき氷”のいちごシロップにアルコールが入った感じで…。
妻は一言「さっきのいちごのワインがこれかなぁ?」。
<私の頭の中>
買うかべきか?買わないべきかー!?
<帰りの駅で>
結局ホテルの売店では買わずに駅まで来てしまいました。
駅前の売店に立ち寄った際、再び「いちごのワイン」を発見!
明らかに妻は乗り気ではなかったんですが、思い切って購入!
<昨夜の食卓で>
さあ、吉と出るか凶とでるか!?
昨夜食前酒として少しワイングラスに注いでみました。
色は赤ワインよりは淡いですが、奥深い赤。
まさに自然の赤色というべきでしょうか。
乾杯!
とそっと口にふくんでみると
これが美味しいじゃないですか!
優しいソフトな甘味と野生の味を感じさせる淡い酸味がベストマッチ!!
苺というより木苺?野苺?って感じ。(この表現があっているのかな?)
思わずもったいないので、残りは「また明日にしよう!」とキープしておきました。
その後は自宅ではありますが湯上りの妻とトランプをしてからゆっくり眠りました。
今日も食前酒からはじまる夕食が楽しみです。