スタッフに「これいいですよ~」と見せられた女性誌「クレア」。
全ページに素敵なお料理が並ぶその誌面は
「鮎の塩焼」が山盛りに盛り付けられたり
「鱧(はも)とじゅん菜の鍋」や
「鱧の頭」も焼いて盛り付けらるなど
「さすがプロ!」とうなってしまう創造を絶するものでした。
その誌面をみんなで見ながら後輩に
「デートの時はこれをみて予約すればバッチリだね!」などと
話していたら、その中に結婚式場を探していたときに
訪ねたお店がありました。
なんとなくちょっと誇らしくおもいつつ
その時のことを思い出していました。
彼女はハウスウェディングが希望でさらに外せない条件に
お庭でデザートバイキングがあるので
残念ながらそのお店はパスになったのですが…。
そのお店はメチャメチャ有名なフレンチのシェフのお店で
見学に伺った際も予約でいっぱいで実際には食事を
することが出来なかったほど。
(財布を心配していた私は満席でちょっとホッとしてたりして…)
邸宅を彷彿させるその店内は素晴らしく
玄関を入るなりスマートに案内をしてもらい
料理は勿論、器もオリジナルで内外装にもこだわりを感じました。
ただ、レストランのスタッフの方々にはどうも見学者達が邪魔なようで…
挨拶もなく冷たい視線を感じて残念に思いました。
(見学時に接客してくれたのはウェディング専門の方で、
この人に任せてしまってもいいかなってくらい慣れた感じの方でした)
当日、実際に接客をしてくれる方々に不信感を
感じてしまったので、私としては×にしました。
私も日々人に見られているといことを意識して
普段から人と人とのふれあいを楽しみながら生活しないといけないな!と
再認識したワンシーンでした。
こういうときに本心というものがでてしまうのでしょうから
常に自分を鍛えないといけないな!と思う今日この頃でした。
ただ、お料理は是非、今度食べに行きたいと思ってます!