和装研究員 井上緑さん
こんにちは。
OKINAWA FASHION Lab.編集の市川喜章です。
突然ですが、
OKINAWA FASHION Lab.の特派研究員としてご協力頂くことになった、和装担当の井上緑さんをご紹介いたします。
お顔も美しいのですが、この後ろ髪が、とりわけ素敵なのでこちらの写真でご紹介です。
いのうえ・みどり
1978年京都府出身。美術を学ぶため、高校を中退し単独ニュージーランドへ。デザイン&アートカレッジオブNZ卒業後、帰国。(株)堀木エリ子アンドアソシエイツで越前和紙を使った作品の受注製作、(有)かづら清で古美術品の輸入販売に携わる。結婚を機に沖縄へ移住。2005年、株式会社プラザハウスのグローバルギャラリーの企画を担当。08年、美術工芸プロデュース・アートコンサルタントRyuQ Artsを設立。09年、沖縄県立美術館企画「TOSHIKO TAKAEZU展」では、図録作成から展示に関する資料収集、展示作品輸送に関わる。
http://www.ryuqarts.jp
井上緑さんのご紹介が、先日沖縄タイムスの副読誌「ほーむぷらざ 」にてご掲載されておりますので、
ぜひご一読を!
井上緑さんは、沖縄でキモノ会 を主催されております。
沖縄でキモノを普及させることにご尽力されております。
私も僭越ながら、参加させて頂いております。
これから、時々、
和装の視点より、沖縄ファッションについて記事協力を頂く次第です。
以下、今回緑さんんから頂いた情報です。
「デニムきもので街にでかけようよ!」 なる記事を発見!
緑さんからのコメントです。
「私は別にデニムである必要はないけど、
現在も一般的には化繊(現在っていうかキモノの歴史的感覚からいう現代っていうのは戦後~)ウール、紬、綿、が日常着、そういう感覚。デニムって洋風に言ってるけどつまりは綿だよね。。
日常着物の代表として。」
色々なきっかけで、きものに興味を持っていただけるよう、みなさん工夫されているのかもしれませんね。