プレゼン資料を作る。
相手を想像しながら、流れを整理していく。

そのうち頭の中で、仮想の世界で、質疑応答が始まる。
質問を受け、回答し、相手を納得させる。

ここまではいい。
問題はここからだ。

気付けば相手は、キミを攻撃してくる。
否定、批判、人格否定、揚げ足取り。

そしてキミは応戦、論破する。
相手を完膚なきまでに叩きのめす。

当然、手は止まっている。
気付けば、時間がたっている。

 

何をやっているんだ・・・何を。

妄想だろうが、現実だろうが、
誰かに勝ちたいなんて思ってない。

どうでもいい。
目の前の事に集中したいんだ。

キミはキミのやるべきこと、やりたいことをやるんだ。