「こんなものは認められない。」
突き返される・・・キミは敗北した。
どれほどの時間を費やしたか。
どれほどの人たちに助けてもらってきたのか。
いろんな感情が胸を駆け巡る。
だから、ほんの少しの間だけ絶望していい。
だけどほんの少しだけだ。
誰にも悟られないように。
そして深呼吸したら前を向いて、絶望を投げ捨てろ。
一歩踏み出せ。
今日の敗北は、次の勝利を盛り上げるためのイベントに過ぎない。
だから、これで終わりじゃない。
ここから盛り返してみせる。
そして、必ずやり切ってみせる。