武庫川渓谷、廃線跡 | offwayのブログ

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少し暖かくなると「春だぁ」って出かけたくなりますね。

最低気温も2℃くらいだった先週(大阪では寒いほう)行ってきました。 
あぁここは兵庫県なんですけど・・・
陽が欠けると無茶寒く、トンネルの中だと氷点下だったんでは?
ちょっと早まったのかも・・・
 
 
 
以前、マスコミで紹介されてた人気のハイキングコース
旧福知山線の廃線跡を歩く武庫川渓谷 2016年に安全対策工事をして一般開放され、
それまではごく限られた人の隠れたスポットだったんですね。
 
 
 
 
 
そのためか安全対策ではかなり慎重だったようで、というより責任回避?
こんな看板がいたるところに
なんか・・・  JRらしい文言でしょう、 ひっかかりません?
 
 
 
 
降車した生瀬駅には立派なパンフレットが置かれてありそれなりに準備万端のようです。
日本各地ではこのような廃線跡地は至る所にあるけど
ここは都会から近く人気が出るのは何となくわかります。
 
季節の週末には行列が出来るそうですごく混むらしいです。
でも今日はシーズンオフで平日、それらしい人影は見当たりません。
むっちゃ空いてる♪
 
人と会ったのは単独で4人とアメリカンスクールらしき高校生グループ(8人)で
ほぼ貸し切り状態でした。
 
 
 
駅から国道を歩いて20分程、ここが廃線の入り口です。
途中、地元の方と思われる人が「この地図わかりにくいやろ」って
親切に道案内してくれました。
あったかい気持ちになりました♪
 
 
 
最初のトンネル
ホントの闇、真っ暗ってなかなか経験出来ないですよ。目の前の僕の手も見えない!
多分僕としてはお初です。
薄明りもなぁんにも見えないって不安になります、懐中電灯がなければ歩けない。
このトンネルに入って、進むほどになぜ来たんだろうって怖くなったし、
引っ返せないし、家内の手前もあるし、誰もいないし、
暗闇って怖いよ!が本音でした。
 
 
 
 
大きな岩がゴロゴロ  お城の城壁はこういった岩から作るんだろうけど
どうやって運んだんだろう・・・
大阪城は昆布のぬめりを生かして、岩の下に曳いて動かしたそうな。
その昆布を無駄にしないように、民衆は昆布を持ち帰り
出汁に使ったため、大阪のうどん出汁は昆布が定着してるとか。
ってほんまやで(笑)
 
 
 
 
こんな風に枕木はずっと続いています。
びっくりしたのが、自転車で来てた人がいました。
廃線跡に自転車?  う~~んわかりません~
 
 
 
 
 
この鉄橋が一番人気みたいです、
 
なんやかんやで2時間弱のハイキングっていうより
雪のない耐寒訓練?
おにぎり持つ手は震えたけど、何より空気に癒されました。
久々の非日常で心地よかった・・・・
春ですねぇ