2011年5月上映
1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。
国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。
地元大阪人として観たかったひとつで、マンガチックで楽しめました。
撮影にあたり、エキストラ募集で大阪では話題を集めてたようで
ギャラは無しで、おにぎりが配られたとか。
普段の仕事着で集合だったような・・・
夜から朝にかけての撮影だったので疲れたやろなぁ~
でも5000人集まったそうです。
舞台は大阪の空堀商店街(からほり)を中心に道頓堀や新世界のジャンジャン横丁など繁華街をきれいに撮っていた。
ブラックレイン(松田優作主演)も綺麗な道頓堀が印象に残ってるなぁ~
ついつい観光に行きたくなるような映り方ですよ。
大阪へ来るなら、これらの繁華街とUSJがお薦めです、そうそう大阪城もね!
