スィート・ソウル・ミュージック+シェイク・ラトル・ロール/アーサー・コンレイ

¥2,520
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オーティス・レディングによって見出され、67年発表の「スウィート・ソウル・ミュージック」が大ヒット、一躍大スターの仲間入りしたサザン・ソウル・シンガー。このCDは67年のファースト・アルバム「スウィート・ソウル・ミュージック」とその後発表した2枚目「シェイク・ラトル&ロール」がくっ付いたお得な2イン1CDだ。最初で最高傑作となってしまったアルバムはその後サザン・ソウルを語るに欠かせない好サンプルとなった。

1. Sweet Soul Music
2. Take Me (Just As I Am)
3. Who's Foolin' Who
4. There's A Place For Us
5. I Can't Stop (No No No)
6. Wholesale Love
7. I'm A Lonely Stranger
8. I'm Gonna Forget About You
9. Let Nothing Separate Us
10. Where You Lead Me
11. Shake, Rattle & Roll
12. I've Been Loving You Too Long (To Stop Now)
13. Love Got Me
14. A Change Is Gonna Come
15. Hand And Glove
16. Ha! Ha! Ha!
17. You Don't Have To See Me
18. Baby What You Want Me To Do
19. I'll Take The Blame
20. Keep On Talking

Sweet Soul Music

Soul Survivors : The Best Of Gladys Knight & Th.../Gladys Knight & the Pips

¥1,149
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抜群の歌唱力を誇る女性シンガーと、雄々しいコーラスで彼女を盛り立てる男性3人組。グラディス・ナイト&ザ・ピップスが織り成す世界には、ソウル・ミュージックの醍醐味が詰まっている。
彼らは52年にファミリー・グループ、ピップスとしてスタート。マイナー・レーベルより数枚のシングルをリリ―ス後、66年に<モータウン>と契約し、グラディス・ナイト&ザ・ピップスとなる。そして67年、デビュー・シングル「エヴリバディ・ニーズ・ラヴ」を発表、続く「悲しい噂」が大ヒットを記録し上昇気流に乗る。マーヴィン・ゲイがミドル・テンポで歌ったのに対し、ピップス・ヴァージョンはアップのノーザン・ビートを導入。ナイトがこれ以上ないくらいに力強いゴスペル唄法をみせ、コーラス陣と熱いコール&レスポンスを繰り広げるこのナンバーは、<モータウン>では珍しい南部臭のするディープな傑作に仕上がった。その後も「恋の苦しみ」(70年)、「さよならは悲しい言葉」(73年)といったアダルト路線のバラード・ヒットを放ち、ヴォーカル・グループとしての幅広い魅力を呈示する。――73年には、<ブッタ>レーベルに移籍。同年「夜汽車よ!ジョージアへ」の特大ヒットを放ち、その名声を揺るぎないものにした。
80年代に入ると、一時の勢いは影を潜めるものの、コンスタントに作品をリリース。しかし、89年にナイトがソロ活動を開始し、現在グラディス・ナイト&ザ・ピップスは活動休止状態である

1. Where Peaceful Waters Flow
2. Midnight Train to Georgia
3. I've Got to Use My Imagination
4. Best Thing That Ever Happened to Me
5. Make Yours a Happy Home
6. Makings of You
7. On and On
8. I Feel a Song (In My Heart)
9. Love Finds Its Own Way
10. Way We Were
11. Part Time Love
12. Baby Don't Change Your Mind
13. Landlord
14. Save the Overtime (For Me)
15. You're Number One (In My Book)
16. Love Overboard
17. Lovin' on Next to Nothin'

Midnight Train to Georgia


Neither One of us

ベスト・オブ・ビリー・プレストン/ビリー・プレストン

¥2,500
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ロック・ファンにとってはビートルズの『レット・イット・ビー』、または70年代ローリング・ストーンズの録音/ツアーでもお馴染みのキーボーディスト。しかし、それは一側面でしかなく、他に彼が共演したアーティストを並べてみれば、リトル・リチャード/レイ・チャールズ/サム・クック/アレサ・フランクリン/スライ・ストーン/クインシー・ジョーンズ/ボビー・ウーマック……とブラック・ミュージック界の大御所がズラリ。言ってみればセッション・ミュージシャンのスーパースターなわけだが、これだけ引く手あまたな才能の持ち主だけに、ソロ・アーティストとしても素晴らしい作品を残している。
特に70年代には、インスト・チューン「Outa-Space」(72年)を皮切りに「Will It Go Round in Circles」(73年)、これまたインストの「Space Race」(74年)、「Nothing from Nothing」(74年)といったビッグ・ヒットを放つ。また数々のアーティストにカヴァーされた名バラード「You Are So Beautiful」が生まれたのもこの頃だ。ニューソウル時代に対応すべくクラヴィネットやシンセサイザーを多用しつつも、教会の熱狂をそのままファンク・フォーマットに移行したサウンドとアドレナリン過多のエネルギッシュなヴォーカルが絡むゴスペル・ファンクは失神必至!
80年代にはシリータ(スティーヴィ・ワンダーの元妻)とのデュエットでヒットを飛ばすが、現在はゴスペル畑で活動中だ。

1. Will It Go Round in Circles
2. Outa-Space
3. Slaughter
4. I Wrote a Simple Song
5. That's the Way God Planned It [Live]
6. Struttin'
7. Fancy Lady
8. You're So Unique
9. Space Race
10. Get Back
11. Blackbird
12. Wide Stride
13. Nothing from Nothing
14. I'm Really Gonna Miss You
15. You Are So Beautiful
16. With You I'm Born Again
17. Since I Held You Close
18. Go for It
19. One More Time for Love
20. I'm Never Gonna Say Goodbye

Will it go Round in Circles


Nothing From Nothing


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