The Greatest Hits: The Power of Great Music/James Ingram

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クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」や、マイケル・マクドナルド&パティ・オースティンらとのデュエット曲が有名なため、どちらかというと世間ではスマートなAOR/ポップ・シンガーと見なされているジェイムズ・イングラム。だがそんな彼は、実は濃厚なソウル・フィーリングの持ち主であったりする。
そのキャリアにおける無名時代に、地元オハイオのファンク・バンドのヴォーカリストとして鳴らしたというだけあり、80年代のヒット・ナンバーにおいても随所に聴かせるハスキーなシャウト・スタイルからは、ヴァイタルなキャラクター性を窺うことができる。どんなスムージーにも、その本流には“ソウル大河”が流れているのだ。しかし、そんな彼は高度な歌唱テクニックを誇るだけあり、どんなコンテンポラリー・サウンドにも当意即妙と対応できてしまうのがスゴイところ。その一方で、バリー・マンやデヴィッド・フォスターがコンポーズしたR&B色の希薄な楽曲群では、ポップとソウルをクロスオーヴァーして見せ、幅広い層の聴き手にアピールした。

JUST ONCE (QUINCY JONES)


Yah Mo B There(Michael McDonald、Lee Ritenour)


Somewhere Out There(Linda Ronstadt )
Very Best of Little Beaver/Little Beaver

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マイアミ・ソウル=T.K.サウンドを代表するギタリスト/シンガーLittle Beaver。
1945年アーカンソー生まれのLittle Beaver(本名Willie Hale)は、1960年代半ばからセッション・ギタリストとして本格的に活動を始めた。あのAl Kooperも彼のことがお気に入りで一時期よく起用していたこともある。
セッション・ギタリストとしてのLittle Beaverと言えば、Betty Wrightの大ヒット曲「Clean Up Woman」でのプレイが有名です。
Little BeaverやBetty Wrightは、いわゆるマイアミ・ソウルの一大組織T.K.プロダクションを代表するアーティスト。T.K.プロダクションと言えば、Little Beaver、Betty Wright以外にもTimmy Thomas、Latimore、Gwen McCrae、Milton Wright(Betty Wrightの兄)、KC & the Sunshine Bandといった豪華なメンバーが名を連ねる。
Joss Stone『The Soul Sessions』(2003年)は、Betty Wrightがプロデュースを手掛け、Timmy Thomas、Little Beaver、Latimoreらが参加といったT.K.勢揃いのアルバム。


Party Down


FUNKADELIC SOUND


Joey


Give A Helping Hand

BURNING!! discothèque 
79' 「全日本ディスコ大会」


GROOVE!! Soul Tunnels


STEPS!! ちょっと洗練されすぎ