Very Best of Little Beaver/Little Beaver

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マイアミ・ソウル=T.K.サウンドを代表するギタリスト/シンガーLittle Beaver。
1945年アーカンソー生まれのLittle Beaver(本名Willie Hale)は、1960年代半ばからセッション・ギタリストとして本格的に活動を始めた。あのAl Kooperも彼のことがお気に入りで一時期よく起用していたこともある。
セッション・ギタリストとしてのLittle Beaverと言えば、Betty Wrightの大ヒット曲「Clean Up Woman」でのプレイが有名です。
Little BeaverやBetty Wrightは、いわゆるマイアミ・ソウルの一大組織T.K.プロダクションを代表するアーティスト。T.K.プロダクションと言えば、Little Beaver、Betty Wright以外にもTimmy Thomas、Latimore、Gwen McCrae、Milton Wright(Betty Wrightの兄)、KC & the Sunshine Bandといった豪華なメンバーが名を連ねる。
Joss Stone『The Soul Sessions』(2003年)は、Betty Wrightがプロデュースを手掛け、Timmy Thomas、Little Beaver、Latimoreらが参加といったT.K.勢揃いのアルバム。


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