鬼ロケ7日目〜マレーシア2日目〜
日本に来たことないのに、NHKのみで日本語を勉強しているという現地ガイド。確かにめちゃくちゃ日本語うまいんですが、「すごいね~」というと必ず返答が「すごいだろ」…とため口です。
どうも、変な鳥や動物の声で今朝起きました…タメぐっちゆうぞうです。
多分、ちゅらさんかなんかの影響を受けたんだと、勝手に解釈しております。
そんなこんなで、本日よりガッツリ取材のボルネオ、サバ州コタキナバルでございます。
1発目は、jesselton pointという桟橋からマヌカン島に移動しての撮影です。まぁ~すこぶる天気も良く最高です。
桟橋からおおよそ10分ほどで島に渡れるんですが、この近辺5つの島に別れておりそのうちの1つです。
隣の島には、海の上で生活している集落があったりとかなり、ウルルンな感じになっております。
「しゅざいさきでであった~さばしゅうのひとびと~」
と言いたかったんですが、日本のメディア参加者がなんと俺と、もう1人…60歳くらいのおじいちゃんなので多分言ってもわからんだろうと思いやめときました。
でもめちゃくちゃいい人です。
それにしても、マヌカン島は海も空もきれいすぎて感動しました。
「どや?きれいやろ?」と白浜でオヤジにどや顔されたあれは何だったのか…とふとマレーシアで思い出迷子になりました。
ここ橋の上からでも見たことない魚を大量に見ることができます。
このポイントは現地の人も来るみたいで、シュノーケリングなどが楽しめるそうです。
どこに行っても完全にプライベートビーチ。
海がきれいなのはいいんやけども、海よりヤバいのは空なんだよ、本当は。取材中ず~っと空見ててもあきないのはここならではかもしれませんね。
…で昼食はこの島でBBQということで、その間島を散策。
おじいちゃんとたわむれようかと思いましたが、何となくやめときましたw
…でこの桟橋から1.5kmの地点にサンセットポイントがあるので行ってみたらとガイドに言われた。
「えっ?着いて来てくんね~のかよ」…と思いつつも彼は「ジャングルを通るので、虫よけスプレーしていったら?」とシンプルかつ大胆なアドバイスをくれた。
「他に大丈夫?」と聞くと
「ん~へび!へびいっぱいでるから気をつけて」…と。
「どんな?」と聞くと
「みどりであたま三角のやつ!ん~じゃぱにーずせいハブ!」…だって。
ぐぉおぉら~!めちゃくちゃあぶね~じゃね~か!とブチ切れそうになりましたが往復40分で戻って来れる自信がなかったのでやめてきました。
くそ!ハブ!くそ!…と海に石を投げてると、地元のライフセーバーが声をかけてきた。
「いいとこに連れてってやろうか?金なんていらないから…」と英語で…。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!YES!I Do!だこの野郎!…とまさかここでもアングラ病が…。
期待して行ったら…島にある誰もいないミュージアムだった。
なんかこの島の生い立ちとか、色々展示してあった。ウミガメの産卵なども運が良ければ見れるらしい。
ほんで、ミュージアムを出た後、彼は、
「この島の良さをたくさんの人に知ってほしいよ」と。
めちゃくちゃいい奴じゃないか!お前!
後々、わかるんだが、基本マレーシア人はめちゃくちゃいい奴が多い。カメラ向けてもポーズまでとってくれるし、目が合ったら絶対微笑んでくれるし。
まぁ、俺がすれてるだけなのか…とふと心が浄化されてる自分がいた次第でございます。
でその後、本島に戻り、丘からサンセットの撮影へ。
サンセットで感動したのは、ホンマ久しぶり。
多分空のきれいさがハンパないのも影響してるんかもね。
丘からもどり、夜屋台の撮影前にいい感じのカップルが…。
「明日の晩ご飯魚にしようか…」
「いやよ…明日はポークがいいわ…」
「ダメだよ…俺はイスラム教だから…」
「…第二婦人とは食べたくせに…」
※イスラムの方は一夫多妻制らしいです。
…とそんな会話を妄想しながら屋台村の取材を経てディナーに。
…で本日の撮影終了。何か南国の取材は1日があっという間です。
追伸
アングリーバードはボルネオでもブレイクいていました&オフィシャルカラー完全無視のfacebookと書かれたバックパックも売られていました。オフィシャルかどうかはわかりません…(笑)
iPhoneからの投稿
どうも、変な鳥や動物の声で今朝起きました…タメぐっちゆうぞうです。
多分、ちゅらさんかなんかの影響を受けたんだと、勝手に解釈しております。
そんなこんなで、本日よりガッツリ取材のボルネオ、サバ州コタキナバルでございます。
1発目は、jesselton pointという桟橋からマヌカン島に移動しての撮影です。まぁ~すこぶる天気も良く最高です。
桟橋からおおよそ10分ほどで島に渡れるんですが、この近辺5つの島に別れておりそのうちの1つです。
隣の島には、海の上で生活している集落があったりとかなり、ウルルンな感じになっております。
「しゅざいさきでであった~さばしゅうのひとびと~」
と言いたかったんですが、日本のメディア参加者がなんと俺と、もう1人…60歳くらいのおじいちゃんなので多分言ってもわからんだろうと思いやめときました。
でもめちゃくちゃいい人です。
それにしても、マヌカン島は海も空もきれいすぎて感動しました。
「どや?きれいやろ?」と白浜でオヤジにどや顔されたあれは何だったのか…とふとマレーシアで思い出迷子になりました。
ここ橋の上からでも見たことない魚を大量に見ることができます。
このポイントは現地の人も来るみたいで、シュノーケリングなどが楽しめるそうです。
どこに行っても完全にプライベートビーチ。
海がきれいなのはいいんやけども、海よりヤバいのは空なんだよ、本当は。取材中ず~っと空見ててもあきないのはここならではかもしれませんね。
…で昼食はこの島でBBQということで、その間島を散策。
おじいちゃんとたわむれようかと思いましたが、何となくやめときましたw
…でこの桟橋から1.5kmの地点にサンセットポイントがあるので行ってみたらとガイドに言われた。
「えっ?着いて来てくんね~のかよ」…と思いつつも彼は「ジャングルを通るので、虫よけスプレーしていったら?」とシンプルかつ大胆なアドバイスをくれた。
「他に大丈夫?」と聞くと
「ん~へび!へびいっぱいでるから気をつけて」…と。
「どんな?」と聞くと
「みどりであたま三角のやつ!ん~じゃぱにーずせいハブ!」…だって。
ぐぉおぉら~!めちゃくちゃあぶね~じゃね~か!とブチ切れそうになりましたが往復40分で戻って来れる自信がなかったのでやめてきました。
くそ!ハブ!くそ!…と海に石を投げてると、地元のライフセーバーが声をかけてきた。
「いいとこに連れてってやろうか?金なんていらないから…」と英語で…。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!YES!I Do!だこの野郎!…とまさかここでもアングラ病が…。
期待して行ったら…島にある誰もいないミュージアムだった。
なんかこの島の生い立ちとか、色々展示してあった。ウミガメの産卵なども運が良ければ見れるらしい。
ほんで、ミュージアムを出た後、彼は、
「この島の良さをたくさんの人に知ってほしいよ」と。
めちゃくちゃいい奴じゃないか!お前!
後々、わかるんだが、基本マレーシア人はめちゃくちゃいい奴が多い。カメラ向けてもポーズまでとってくれるし、目が合ったら絶対微笑んでくれるし。
まぁ、俺がすれてるだけなのか…とふと心が浄化されてる自分がいた次第でございます。
でその後、本島に戻り、丘からサンセットの撮影へ。
サンセットで感動したのは、ホンマ久しぶり。
多分空のきれいさがハンパないのも影響してるんかもね。
丘からもどり、夜屋台の撮影前にいい感じのカップルが…。
「明日の晩ご飯魚にしようか…」
「いやよ…明日はポークがいいわ…」
「ダメだよ…俺はイスラム教だから…」
「…第二婦人とは食べたくせに…」
※イスラムの方は一夫多妻制らしいです。
…とそんな会話を妄想しながら屋台村の取材を経てディナーに。
…で本日の撮影終了。何か南国の取材は1日があっという間です。
追伸
アングリーバードはボルネオでもブレイクいていました&オフィシャルカラー完全無視のfacebookと書かれたバックパックも売られていました。オフィシャルかどうかはわかりません…(笑)
iPhoneからの投稿






