危うい…傘不足 | VANDALISM

危うい…傘不足

いかがでしたか?バレンタインデーは?

どうなの?告白とかした方いらっしゃるんでしょうか?

浮き足だってる話聞きてぇ~。

どうも、町の情報通、僕です。

いやぁ~バレンタインデーのこの男子の感覚、きっと女子にはわからないんでしょ?

男のバレンタインデーのソワソワ感。

今でこそ、そんなもんもなくなりましたが、幼き頃のバレンタインデーっちゅ~のはソワソワしてたよね。

何かを期待しているというか、なんというか…。

学校行くのにもちょっと髪型に気合入れて行ったり、

「全然バレンタインデーなんて俺気にしてね~し」感を出すのに必死だったような…あの頃。

そんな気持ちは女子はわかんね~だろ!おい!

まぁ、男の最大のテーマはいかに平常心でいられるかの資質が問われる日でもあるんだよ。


話は変わり、そんな俺は、傘が大嫌いだ。

少々の小雨なら傘なんてささないし、そもそも持つのがダルイ。

そう、幼き頃は、雨に少々うたれて学校なんぞ行った方が、かっこいい!…という変な美学もってたし。

骨折している奴が、なんかクラスのヒーローになれるみたいな、あれね。

…という幼き頃の習慣っちゅ~のは抜けないもので、こんなおっさんになっても傘が嫌いなんだ。

会社の行きしなに雨が降ってて、帰りに雨がやんでるパターンだとほとんど傘を家に持って帰らない。

…なので自宅はすこぶる傘不足。


今朝は雨…自宅はその傘不足。

さっ会社に行くかと思い、傘入れを見ると、真っ赤なでっかいハートがプリントしてある傘しかなく焦った。

バレンタインデーに~おっさんが~真っ赤なハートの傘。


じーざす!


あか~ん。


間違いなく何をアピッてんねん。ってなるやろ?

いかに平常心をたもてるかの日やのに…。

登校中の男子中学生はきっと

「あの、おっさん今日攻めてるな…さすがっす」的な師匠を見る目で見られても困った話やし。

しかし、傘ボックスを探すと奇跡的にボロいノーマルの傘が1本。

奇跡、神、God…助かった。

まさに砂漠のオアシス。

これで何食わぬ顔で会社にいける。

危うかったぜい…というお話。

なんだこの日記。


いいバレンタインデーやった方にもそうでなかった人にも…こんなトラック。



peace.