勝手に白熱プロモーション教室Vol.1-雑誌編- | VANDALISM

勝手に白熱プロモーション教室Vol.1-雑誌編-

こんばんみ~僕です。

お久しぶりぶり。

突然ですが、最近雑誌を買いました。

しかもファッション雑誌。

昔は色んなファッション雑誌を買っていましたが、ここ数年…ファッション雑誌なんて買ったことがなかったのですが、ここ最近のダイエットの成功で着れる服が少なくなってしまったというのが一番の理由で、逆に【痩せたら何着たらいいんじゃい!】状態と暇だったというだけのこと…。

雑誌と言えば、ご存知の通り、現在出版業界は不況でございます。
雑誌の売上ってのは、誌面売上と広告費で成り立ってるんだけどどちらも厳しい状況でございますね。

原因の一つといえば、やはりインターネッツ!
費用対効果がやはり誌面の場合見込めにくくなってる…いや見込めなくなっている。

多分、業界の俺が言うのだから間違いない。

いざ俺が、自分で店を出すって状況になったら間違いなく雑誌になんか広告は出さない。

なぜなら投資利益率(ROI)が取れないから。

ROIっつ~のは利益÷投資額なんだが、【1】ならトントン、マイナスならまぁぶっちゃけ損したよねってこと。

まぁ、話はそれたが、それでも誌面を出したいよ!っていうそこのオーナー。

金があるならどかっと誌面につぎ込めばいい。

但し、1/4ページとか、半ページとかそのレベルでは費用対効果は取れないので最低1P以上で。

ただ、中小企業の場合それは不可能。

ではどうすりゃいいのか、ふふふ…色々手はある。

あっ、言い忘れたがあくまでも勝手にブランディングなので…最小額でのプロモーション方法にこだわっているのでご参考程度に。

まず、使えるのがプレゼント攻撃。

どんな媒体にもプレゼントページっちゅ~ものがある。
そこは広告費はほとんど発生しないサンクチュアリ。せいんと聖也の12宮でいう教皇の間だ。

中には掲載料金をとっているところもあると思うが…フリーペーパーの場合はほとんどとらない。
飲食店なら無料お食事券や、美容関係なら商品を提供すれば誌面に載る可能性はぐんと上がる。

ここで注意しなければならないのは、金額が掲載されてるってことと、1回で完結できるものまたは商品。

要は、3000円の商品券って言われても、結局1万円の食事をしないと使えない…とか無料お試し券…とか。結局、営業かよ!って思われるものはダメ。

…なので3000円券という表記よりもこの場合は、3000円分商品券とした方がパッと見の印象はいい。

そこで儲けたいという店舗側の思いもわかるが、媒体側からすれば何の特にもならない。

そこは広告費と割り切ってだす→で当選者が来る→最高のサービスを提供する→当選者がファンになる…のループがキレイかと思うね。

続いては、リリース情報を各媒体社に流しまくる作戦。

うちの媒体にも毎月、山のようにリリース情報が送られてくる。その中から厳選して、毎月無料で2P程の情報を掲載しているのだが、選ぶ側からすれば送ってくる側の情報が、どれもマスターベーションに近い。

一言でいうと自己満足。

例えば、ある企業が記者会見をします…というリリースがあったとする。

書かれている文言はこうだ…【○×大学出身、前▲▲の代表取締役○×が新会社CEOとして就任記者会見をおこないます。】

…で~!?何?CEO?勝手になってろよ…ってことになる。

Appleがね…こんなことするのなら人は集まるのだけど、中小がそれをしてもどうにもならん。

製品リリースについても一緒。

【▲▲が新商品○○をだしました~】…で何?▲▲?○○?ぱみゅぱみゅ?くらいわけわかんね~よってことになる。

ここでの解決策は、商品の内容が一撃でわかること、どんなメリットがあるのかわかること、で重要なのが話題性。

言い方は悪いが、どこの会社でその商品が出してるのかなんて媒体側からすれば全く関係ないってこと。

更にキーワード的なものを入れるのも効果的かと思われる。
例えば、今でいうとTwitterとかfacebookなどのキーワードを入れると目に留まりやすくなったりするかもね。

気をつけたほうがいいポイントは、FAXならあくまでも担当者に届かすためにもそれなりの文章で。
メールなら、PDFは最低でも2枚でおさえること。

たまに、PDFのリリースが4枚(しかもバラバラ)&JPG4枚(紙面用のクソ思い写真)などを送ってきて見てもらえましたか?…なんていうどうしようもないプロモーション会社もある。

どんなにいい情報でも、そんなんじゃ載せる気にはなれないんだよね。

人間だもの…みつお。

一番いいのは、直接足を運ぶことも効果的だね。

リリースもっていく→コレもしよければ女性社員さんにでもサンプル→後日、電話でごり押し。

ここまでされると、もういいよ~のせた~げる…ってなっちゃうよね…人間だもの…みつお。


続きまして~誌面タイアップ作戦。

これは上のそれよりちょっとハードルが上がる。なぜならそれが出来るくらいフットワークの軽い媒体とそこそこ話が通しやすそうな媒体営業マンを見つけなければならないから。

しかし見返りはでかい可能性はある。1Pとか2Pとか…。

某R社さんのほっとなんとか…なんてフリーペーパーでそれをやろうと思っても完全に無理。

なら地元密着型の小さな、それこそうち?wみたいなおもろいことなら何でもやりまっせ的な媒体を捕まえる。

…で商品やサービスを提供するかわりに、誌面を上納させるというやり方。

インターネットでいう、アフェリエイトの要素が入るとなお紙面ゲット率は高くなる。
誌面で商品・サービスの売上に対して、広告費を支払うと言ったカタチですな。

…ただこれもアイデア次第で恐ろしいタイアップに化けたりする。

完結に言うと、媒体者と俺の店のその間に一枚かましたりする。

例えば、映画会社を使う。
媒体にはほとんどと言っていいほど映画ページがある。
毎月、それこそ山のような映画情報が来ているのだけど結局、掲載できないそれに伴い映画も山のようにある。

そこでだ…媒体に言ってなんかタイアップできる映画ない?…とか配給会社に言って、【うちこんな会社なんだがなんかコラボしね~】的なアクションでもいいかもしれない。

大手の配給会社でもどうしようもない映画があったりするしね。

それを自社の商品やサービスとくっつけたりすると俄然タイアップしやすくなる。

配給会社も映画名を貸すだけで、誌面を大きく割いてもらえる可能性があるので悪い話ではない。

ただ、ビックタイトルは版権があるのでほとんどタイアップ不可能であるが、無名タイトルなら【うちの店舗にポスター貼るよ~。客にチラシ配るよ~…そのかわり…】の持って行き方でもいいかもしれないね。うん。

最終的には、その媒体オリジナルの商品、サービスなんぞ作れると更にいい。

コラボというカタチで誌面には取り上げやすいから。

○○×▲▲的なね。

まぁ、今回は長くなったので3つの作戦だけピックアップしたが、まだまだ媒体を上手く使う方法は山のようにあるのだけど…。

こんな話聞きたいのなら…続きはまた今度。ニーズがあればってことで白熱教室しますw

次回またお会いしましょ~。ふふふ~byサザエ


いや、そうじゃなくて…今日ブログでいいたかったことはね、最近この媒体不況のなかひっさしぶりにファッション雑誌を買ったのよ。

LEON。

$VANDALISM-LEON


自分自身でその雑誌を買ったことで、なにか費用対効果が取れるのか疑問に思っただけです。

長々ごめんなさい。いやマジで。

次に俺に会ったとき、俺がめちゃくちゃ悪そうなオヤジになってたらLEONの費用対効果…ROIが1を越えたと思ってください。