謎のドッグカフェ | VANDALISM

謎のドッグカフェ

本日は、淡路島の洲本で行われる花火に行ってきた。

photo:01


本日はマイケル付き。

SAのドッグランで散々遊んだにもかかわらず、思いのほかスムーズで4時間前に現地洲本に着いてしまった。

まぁ、とりあえず海へ。

大浜海水浴場。

あまりの暑さに、マイケルもビッキーもダウンしかけなので、近所のドッグカフェがあるかを探した。

…これがiPhoneなんですよね。

っと言いたくなるスピードで海水浴場近辺にあるドッグカフェがヒットした。

…でそこにとりあえず避難することにした。

変な雑居ビルの2Fにそれはあった。

『大丈夫?』…とビッキーもマイケルも俺を見た。

しかしこの暑さで選択の余地はない。

雑居ビルを上がると薄暗い入り口。

ドッグカフェの明るい感は全くない。

入るのをためらっていると薄暗い店内から年配のおじいさん?がでてきた。

『どうぞ…』と言われて入った店内は、まぁそれはそれは暗かった。

壁には、今まで来たお犬様だろう犬の写真が飾られていたのだか、あまりの店内の暗さに完全に亡くなった犬たちのような雰囲気をかもし出していた。

たぶんおっさんの息子だろうスタッフも働いてたのだが、俺たちが入ると…

『きゃ、客…き…た…』的な動揺を全面に出してくれた。

完全に『いらっしゃいませ』を忘れてたしな。

そんなこんなで、まぁ暗い店内。めちゃくちゃでかいJBLのスピーカーが2機もあるのに店内は無音。

頼んだカレーをあたためるレンジの『チンッ♪』と言う音が店内に響き渡ったのがバツが悪くなったのか、その後、完全にJBLにとってパワー消化不良の微音で変な曲が流れ出した。

いや、ドッグカフェだぜ…ここ。

唯一のドッグカフェらしさと言えば、犬の写真をとらしてくれと言ってきたこと。

食べ終わってから撮らしてもらうので、その間に紙に犬の生年月日と名前を書いてと頼まれた。

オス、マイケル…2月6日…_φ( ̄ー ̄ )

するとその紙を見ておっさんが

『イケルくん…うん。かわいいなまえだね』とマを完全に飛ばしてからの~社交辞。

ご飯がすすむくんと一緒のフィーリングだね、きっと。

まぁ、それはどうでもよかよ…なんだが、何がビビったって結局マイケル撮影するのにご丁寧に撮影用の椅子が登場した。

ケンシロウで言うあのお犬様な感じ?

しかもその後これまたご丁寧に本格的なレフ板が…。

いやいや…モデル撮影ちゃうねんから…と思って見てたら。

おっさんが息子に、『部屋明るくしよか~』言うて店内の電気をつけた。

いゃ~それはそれはめちゃくちゃ明るくなるんですわ、店内。

一瞬ドッグカフェになった。

ほんで撮影終わったらすぐ電気を消した。

最初っからつけとけよ…そんな明るなるんやったら。

ほんでなんで犬撮るときだけやねん…

と思ったがおっさん王国のルールに従ったまま、微音のミュージックを聞き約1時間、暗い店内で花火待ち。

まぁ、暑さはかなりしのげたので助かったが…。

まったりしたい方にはオススメですw

その後無事花火も見れて

photo:02


帰宅。

有意義?な週末でした。

なんだ?この日記?

はい。おやすみ~。ワン。

iPhoneからの投稿