イタリア初日 | VANDALISM

イタリア初日

激しすぎた。

個人旅行の醍醐味!…と言えばそれまでだがマジで激しかった。

この国の適当さに振り回された。

フィンランド経由でローマについたのが昨日夕方7時。

フィンランドの入国審査もたいがいやったなぁ~。

愛想悪いし…ムーミン谷の人々がこんな嫌な奴らとは思わなかったが、更にイタリアはもっとすさまじかった。

少々、英語が話せるがまぁ通じない中、電車でローマに。

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フィレンツェに向かわなければいけなかったので、切符を買おうと思いテルミニ駅のチケット売場へ。

ダダ込み。

しゃあなく券売機で買うことにした。

ユーロスター間に合わないのがわかっていたので、特急券を買い22時30分発までテルミニ駅で酒飲みながら時間をつぶすことにした。

全く気付かなかった…22時過ぎまで…。

よく見たら発車駅がこの駅と違う。

どこだよ、このチケットに書いてある駅は?

…焦ってダダ込みだったチケットカウンターに持っていくと閉店間際で旅行客とスタッフがバトっていた奴らを割り込み事情を説明したら、しらね~よ!と言われたあげくボローニャへのいき方でバトっていた中国人女性を、一緒に連れて行ってやってくれと言われた。

旅の仲間が1人増えた。

ドラクエやないか…。

またその中国人女性は英語が話せない。

困った。

俺も焦ってるんですが?

ボローニャ、ボローニャ…しか言わね~し。

なんとか英語話せるやつ見つけて発車駅まで地下鉄で移動。

中国人女性ともその駅でわかれ、なんとか2分前に間に合った。

電車は、適当な感じ20分も遅れてきた。

その間に、アルゼンチン人のバックパッカーと友達になった。

メッシとバティストゥータのことを言ったら意気投合した。

仲間が増えた。

ドラクエか。

この列車の終点は?と聞くと、俺はベネツィアまで行くけど、もっと先まで行くんだろうね。…と返答が返ってきた。

焦った。

何個目の駅で降りたらええねん、俺。

寝てなかったし、寝過ごす危険もあったので。

車両がそいつと別だったのでそいつとも別れ、車両に乗り込んだ。

席は6人がけ。

中にインド人が3人いた。

友達になった。

ドラクエか…と言いたいとこだったが、そいつは足が臭すぎた。

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臭い?と聞かれた。

自分でわかってるんかい!っと突っ込んどいた。

夜中2時。

なんとかフィレンツェに到着。

駅から違うインド人とタクシーを相乗りし、サンタマリアノブェッラへ。

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無事ホテルにたどり着き祝杯。

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今日はフィレンツェ、ピサへ。

今日は、何人友達ができるかな?

チャオ。

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