1億円計画 | VANDALISM

1億円計画

小学校5年の時、【1億円計画】という遊びがクラスの中で流行った。

どんな遊びかというと、自由帳(白紙のノート)に家の間取りを書いて遊ぶという遊び。

資本は1億円。

家の中に野球場を作ったり、ゲームセンターを作ったりプールつくったり…。

小学生のくせに、イマジネーションを働かせたかなり【マセタ】粋な遊びをしていた。

結局、小学生ながらビックリするくらいの投資家が現れて、100億円を投資。

【100億円計画】というネーミングに変更され、その後、資本注入の無茶がたたり結局、最終的に【1000兆円計画】となり衰退していった…。

子供なりに、「それは無茶やろ~」的に思ったのだろう…歯止めをかけたわけだ。


それを最近ふと思い出し、考えた。

お金の面ではなく【イマジネーション】の部分で。

あたくしは、B型のペガサスなので、基本、人と違うことをしたい性格ではあるのだが、俺にはまだ、人をオッ!と驚かせるようなイマジネーションがあるのだろうかと…。

イマジネーションは歳とともに衰退していく…と思っている。

もちろん時代の流れによってそのイマジネーションは変わるのだからしょうがないといえばしょうがない。


いつもイマジネーションにコーディングされた斬新なアイデアを出し、そしてカタチにしそれを世に出す。

それがあたくしが究極のところしたいことなのかもしれない。



今あらためて人生の間取りを書くとなると、自分自身どういう間取りを書くのだろう…。

$VANDALISM


それはイマジネーションを働かせたこんな間取りかもしれない。

そして1年後の間取りは…?



まだ見たことない未来に勇敢に戦う俺がいる~♪
きっとそうだろう、どうなの~♪
未来の俺らの状況は~♪

頑張ろう!俺!