間違い電話…からの~
朝早くに見たこともないような市外局番から電話がかかってきた。
いつかのブログでお伝えしたように、基本知らない番号からの電話は、よっぽど機嫌のいい日にしかとらない。
…ので本日ももちろんスルー。
…で後々、その電話がどこからかとヤホーで検索してみたら群馬県のすごい田舎の小学校からだった。
もちろんなんのつながりもないので、単純な間違い電話なんだろうが。
せっかくなんでホームページなんぞ見てみた。
色々見ていると、その小学校はテレビなんかでよくでてくるような山間の小さな小学校。
全校生徒19人。
他校との合併なんかの話もでているみたい…。
ひょんな間違い電話から、名もない学校のことを知ることになったのだが、ホームページには、学校の様子の写真がアップされてて見ていたら、人数は少ないながらもみんな楽しそうに写っていた。
少しあったかい気持ちになった。
WEBから伝わるあたたかさ?みたいな感じ?
そのあたたかさって何かっていうと、きっと【リアル】なんだと思う。
facebookが指示されてるのも、結局リアルの部分が大きいし、匿名性の高い日本のWeb上で【リアル】を感じることが少なくなってきたからなのかも知れない…。
WEBってすごい進化をとげてきて、facebookをはじめmixiやtwitterなどのソーシャルネットワークが発展し、
色々な人と簡単につながれる時代になった。
今後は、もっと機能的に便利になっていくんだろう。
web2.0からweb15.0くらいまでね(笑)
けど、結局は、それを行っているのは人だし、PCや携帯の向こう側には必ず人がいる…ってことを、創造する側、製作する側(俺も含めて)が一番考えていかなければいけない部分なのかもしれないと思う。
どんどん機能的に増やしていくのは可能だけど、無機質なものも多いような気がしている。
そんな使う側の人の【リアル】を考えて、俺もWEBだけでなく様々なビジネスにアプローチできたらと、間違い電話をきっかけにあらためて思った次第でございます。
まじめか!俺!
追伸
機会があれば、この小学校にも行ってみたいな~。