KAGEROUの冷笑的読解法
週刊新潮の電車内の中吊りがおもろい。
今話題、水嶋ヒロの作家としての処女作【KAGEROU】に対するキャッチ。
【これで賞金2000万円なら私も億万長者。日本中の作家志望者を勇気づけたKAGEROUの冷笑的読解法】…だって。
ちょうどうちのスタッフと電車内でその話をしていたところにこの中吊り。
偶然すぎで笑った。
しかもこのキャッチ、ゴロがキレイにはまりすぎて、下手なHIPHOPを聴くより気持ちい。
ここが江戸で、俺が千利休なら…「てめぇ、上手いじゃね~か!お礼に美味い茶を一服もってやる!」ってな気分にさせてくれる風情ある一句。
まぁ、現実に戻って、この【KAGEROU】…ハードカバーにしてあのフォントの大きさは、よっぽど中身がしっかりしていない限り面白くない…だろうという予想だがさてどうだろう…。
俺自身買おうとも思わないが、ただここまで【KAGEROU】叩きされてると逆に読みたくなるよね。
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