
実は昨日もきちんと自炊していたんですよ。
さてさて僕は「カラスの行水」の意味を「めったに見れないこと」だと
思っていました。
どうやら入浴時間の短さとか言うらしく、
このことわざお風呂でしか使えないのね・・・。
さてさて今日は豚汁第二弾でした。
大根の硬さを低減するために「下茹で」という戦法を使いました。
にんじんもキャベツの芯も一緒にね。
すると泡が濃い濃い!
なんじゃこりゃと思えば
灰汁のようですね。
野菜で灰汁がでるのですか。
下茹での汁は捨てて豚肉を入れる。
だがこの時点ですごい具の量に鍋いっぱい。
まだキャベツ、もやし一袋、豆腐を入れる予定でしたが、
モヤシは無しで豆腐も入れるはずの量の半分で作りました。
とさ。


灰汁取りフィーバー。

天変地異。


おいしそうだよね。
ニンジンさん、大根さん、シイタケさん、ゴボウさん、穴のあいたレンコンさん、
筋の通ったふーき。
あ、ふきさん。
ま、にんじんさんと大根さんだけ今回かつやくしたんやけどね。
鍋の底を見るとニンジンが焦げて張り付いてました。
察するに僕はカレーを作らない方がよさそう。
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