昨日のスタートホール。
PAR3 148ヤード 若干の打ち下ろし。
8番アイアン。
見ての通り引っ掛けグリーン左。
寄せてPARは拾ったモノの酷いスイング。
シャフトクロスで、振ると同時に上体が起き上がる。
振り上げた瞬間にミスショットのイメージが漂い、振っている本人も当たった瞬間にダメなのが分かっている。
フニャフニャしてメリハリがない。
とにかく自分のスイングは気持ちが悪い(笑)
シャフトクロスのまま振ると、右にプッシュアウトするから、体を起こして体全体で左に行かせ帳尻を合わせる。
もちろんフェイスは超クローズに。
腰を回せば手が先に出てシャンク。
それの予防も兼ねてフェイスを閉じる。
早く体を起こすとビデオの通り引っ掛け。
起こすのが遅れるとプッシュアウトもしくはシャンク。
とにかくボールに当てるために編み出したとんでもないスイング。
ボールに当てなければならない。空振りなんて持っての他。
でも飛ばしたい!だから力を込める。
それがこのスイングの正体。
奇跡的なコンマ0数秒の上体起こしと腕の振りと、腰の回転のタイミングが合えば、ボールは狙った所に飛ぶ。
そんな奇跡は1ラウンドで早々あるモノではない。
悪い所は分かるけど修正方法が分からない。
このまま奇跡のタイミングを合わせる努力をするのか、それとも根本的な改善をするべきなのか。
後ゴルフが出来るのが15年あるとしよう。
月に2回ラウンドするとすれば、24✖️15=360
答え出てない?