パット | ゴルフに取り組む

ゴルフに取り組む

このままじゃ今までと同じ



4連休初日 さっそくラウンド。

久しぶりに会う友人と久しぶりのゴルフ場。

あとは友人の奥さんと共通の知り合いの4人組。

その奥さんがエボ4 661S のキャロウェイ サブセロ ロフト9°振ってるのに驚いた。

よく分からなくて と言っているが、同じティから打つので確信犯。

そこいらのおじさんも真っ青。

スイングに力は要らない。体幹が劣る分、飛ばないが効率は良い。

体重、身長を加味すると同等の飛距離。

道具のスペックに拘ることはない。どう振るか?それが問題。








このゴルフ場は、日本海が見えるゴルフ場。冬は雪が積もるらしい。

ベントのグリーンは芝目がきつい。

前からここのグリーンと相性が良くない。

全米オープンのグリーンも異常だが、少しの傾斜を打ち消す芝目も異常。

高麗芝なら分かるのだが・・・

1番PAR5 3オン 2メートルを3パット。

事如くファーストパットが入らない。

1パットはアプローチで寄せれた時だけ。

3パット4回。38パットで収まってラッキー。

グリーン上 最後には疑心暗鬼に陥る。

打った瞬間入らないのが分かる。







いつも思う。

ドライバーで250ヤード飛ばそうが、グリーンで30センチ外せば同じって。

不平不満を言わないゴルフをしたい。

付け刃的な技量は通用しない。

どんな環境にも順応出来る思考と技量が欲しい。

悔しいのは、打った瞬間入らないのがわかるクセに悔しがる自分。

何の工夫もしないで18ホール回る自分。

帰って来てオークションとかでパターを物色する自分。








道具じゃない。

グリーンが悪い訳じゃない。

お前が未熟なんだ。