3週間ぶりにクラブを握る。
久しぶりにスイングをする前は、ちゃんと当たるのだろうかと心配になる。
心配を上回る感動。
やっぱり好きなんだろうな・・・
どんな状態でもボールを打つ感覚は、難易にも代え難い。
もちろん最初は満足に当たらない。
でもこの3週間暇さえあればゴルフ雑誌を読み、人がいないところでシャドースイングを繰り返していた。
最初は、庭で3mのアプローチ練習。
芝生も伸び始め、コースを想いワクワクする。
トップ、ダフリ・・・体が思うように反応しない。
溜息が出る?まさか(笑)
ボールが打てることに正直に笑みが溢れる。
自分の至らないところが手に取るようにわかる。
左足に体重をかけ、いつもより外に振りかぶる。
狙ったところに落とす それだけ。
次の日、練習場へ
シャンク、スライス、フック、トップ、ダフリ・・・・すべてが出る出る(笑)
でも出た後に同じ球を打たないようにすることができる。
シャンクの原因が分かりかける。
左肩をきちんと回そうとすることで、右の股関節に体重が載らず、体重が右後方に逃げる。
そのためトップの位置が体の後ろにずれる。
そこから始動するものだから、極端なインサイドアウトになるのが第1の原因のようだ。
原因が分かっても、それに至る経緯、根本的な原因が問題だと思う。
それを解き明かしていきたい。アドレスが問題だと思うんだけど・・・
スライスは、前傾の保持ができなくて、体が起き上がり腰が左上に回るせい。
フックは、下半身からの始動ができなくて、手打ちになっているせい。
トップは、左にスエーするせい。
ダフリは、脱力を意識すると手首の角度すら保持できなくなる間違った脱力のせい。
何だかよく分からないけど、久しぶりにクラブを振ると自分の欠点がよく分かる。
本当は毎日しっかり練習できるのがいいんだろうけど、心から欲して練習すると得られるものがある。
しかし課題が多すぎる(苦笑)
これらの欠点が複合するのがコース上。
1つ1つ直していこう。
GWにコースをまわる。
今のままでは何も変わらないだろう。
でも何か1つでも改善して次回につなげたい。