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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.oricon.co.jp/news/2091538/full/

 

モーニング娘。’17の牧野真莉愛が

30日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた

プロ野球交流戦開幕戦の

千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦で

始球式を行った。

 

2年前、日本ハム戦の始球式で

大暴投をやらかし涙した牧野。

そのリベンジのチャンスが

この大舞台でやってきたのだ。

 

しかし、始球式の報道があると

その見出しに使われるのが

“ノーバン”の4文字。

で、スケベオヤジとしては

ついつい“ノーパン”じゃないかと

クリックしちゃうって古典的な仕掛け。

 

今回の牧野は、見事にロッテ鈴木へ

“ノーバン”投球。

立派に大役を果たした。

 

交流戦開幕戦で注目度は高く、

スポーツ新聞各紙のサイトで

早速記事と写真がアップされている。

 

これだけ報じられれば

いよいよ野球関係者に

気付いていただけるんじゃないのかな。

あとはもう少し野球の知識と技術を高めて

始球式タレントの地位を確保して欲しいもんだ。

もちろん、そうなれば野球番組のアシスタントだって

射程圏に入ってくるだろうしね。

 

こうやって

牧野がモーニング娘。の新しいアイコンとして

機能していったらいいね。

どこに出しても決して引けを取らない

牧野のビジュアルがものを言うはずだしね。

 

https://cepa-playdream.jp/

 

交流戦の始球式は

結局何のひねりもなく

牧野真莉愛に決定!

 

ま、見栄えとかキャラクターを考えれば

他の選択肢はないわけで、

順当っちゃ順当。

 

この先も野球仕事がどんどん入るといいんだけどね。

 

あとはもう少しピッチングのお稽古に精を出して

“始球式芸人”の稲村某に負けないくらい

豪快に投げ込めれば完璧。

1年に何回となく呼ばれるようになる。

今の投げ方は

典型的な女投げだしね。

フォームは練習でどうにでもなるのは

それこそ稲村某が証明している。

さすがに100キロ超えなんて贅沢は言わないけど

それなりのスピードが出れば言う事ない。

 

地上波の放送が激減しているとは言っても

プロ野球は強力なコンテンツ。

年間2500万人の動員がある。

ここに食い込めれば

お仕事にもつながるかもしれないし、

何なら将来の伴侶が見つかるかもしれないし…。

 

http://ameblo.jp/c-ute-official/entry-12278348330.html

 

℃-uteメンバーが今後の活動方針をブログで発表した。

ざっくり言うと…

矢島舞美:女優

中島早貴:女優

岡井千聖:バラエティタレント

鈴木愛理:ソロ歌手

萩原舞:芸能界引退

って感じ。

 

どうやら

アイドルのセカンドキャリアについて

事務所としても真剣に考えて

女優部門の育成・強化を図るんじゃないのかな。

そのための工藤卒業であり、

矢島・中島、

そして研修生から

高瀬・清野

の抜擢って流れじゃない?

 

これまでのハローのOGで

アイドルオタク以外から一定以上の注目を浴びてるのは

高橋と真野くらい。

それに続くメンバーが出ないと、

現役の子たちが

安心できないだろうし、

これから先、ハローの門を叩く

次代のスター候補も来ちゃくれないだろう。

 

まあ、正直言って

物凄い成功ってビジョンは

全然見えてこないんだけど、

誰か1人でも

目立った活躍をして欲しいもんだ。

 

案外、中島あたりが

しぶとく生き延びたりするのかなぁ。

 
オープニングアクト
うるわしのカメリア /つばきファクトリー
本編
01.  BRAND NEW MORNING
02.  メドレー
One・Two・Three
そうだ!We're ALIVE & Help me!!
恋愛ハンター & 恋愛レボルーション21
03.  SONGS   
04.  そうじゃない 
05.  愛の軍団
MC
06.  私の何にもわかっちゃない
07.   セクシーキャットの演説 
08.  Tokyoという片隅
MC
09.  Please! 自由の扉 (11期&12期&13期)
10.   女子かしまし物語 '17 Ver.
11.   Loving you forever 
MC  THE INSPIRATION 工藤ポエム
12.  モーニングコーヒー
13.  メドレー
HOW DO LIKE JAPAN? 〜日本はどうでっか?〜
TOP!'17 Ver.
ワクテカ Take a chance
いきまっしょい!
Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜
What is LOVE?
MC
14.  青春Say A-HA
15.  君の代わりは居やしない
16.  わがまま 気のまま 愛のジョーク
MC
17.  インスピレーション!
アンコール
18.  ジェラシージェラシー
19.  ブラボー!
 
今回を除くとこれまで3ツアーで現場を踏んできたけど
その都度武道館公演があった。
だが、そのどれもが通常公演ではなく
鞘師卒業、鈴木卒業、そして13期発表と
スペシャルなイベントが付加されているもの。
逆に言えば、スペシャルなイベントがあるからこそ
武道館が選ばれてきたとも考えられる。
 
それが今回、まったくの“平場”。
いわば“東京公演”。
セトリも変化がなく
あくまで通常回って扱い。
 
実際、今回のツアーは
極端に関東が薄かった。
神奈川(横浜・相模原)があっただけ。
その枯渇感を埋めるのには
武道館クラスを充てないと収まらなかったのだろう。
 
運営サイドが“上手い”のは
当初の見掛け上、この武道館を最終にしてあったこと。
だからこそすぐに完売したんだろう。
で、頃合いを見計らっての
本当の最終武道館。
こっちとすれば
6月こそ何かしらスペシャルなことがあるのではと
勝手に期待しちゃうわけで。
 
コンサートの中身は
まったくの通常営業なんで
舞台が広いってこと以外には変化がなかった。
だが、やっぱり武道館公演ってことで
心に期するところが大きかったのだろう。
張り切り度が高かったのは間違いない。
 
12期が入った時は
道重OUTで新人4人INだったから
戦力のアベレージが大きく下がった印象があったのだが
今回の13期加入は
現有戦力の底上げの上に
スキルの高い新人が2人加入したことで
同じ13人体制にもかかわらず
完成度が高まったように感じた。
相模原でも思ったことだが
この人数のメリットは
武道館のような大会場でこそ生きてくる。
この先も、少なくとも東京公演は
武道館がデフォルトになるといいんだけどね。
 
このツアーで特に感じたのは
アイドルとしてのパフォーマンスは
やっぱり18歳前後からが本番ってこと。
小田、佐藤、工藤、野中の充実ぶり。
尾形の頑張りに加賀のやる気。
追いかけてくる
牧野、横山、羽賀の“脅威”。
もちろん“年長”の4人も
決して成長が止まったわけではない。
個々のレベルアップが
グループの総合力向上につながっている。
 
しつこく言うけど、
ここから工藤が抜けるわけだよね。
痛いよね、絶対。
まあ、誰が抜けても何とかなるのがモーニング娘。だし
そうやって進化を続けてきたのは百も承知だが。
鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田の5人が
揃って20歳を超えた時、
どんなモーニング娘。になるんだろうかと
大いに期待していたってのに
そのうち3人がいなくなっちゃうんだから。
 
愚痴はともかく、
13期加入の“化学変化”は間違いなく起こった。
だからこそ工藤が卒業を決めたんだろう。
この13人のモーニング娘。はあと半年ちょっとだが、
秋ツアーの頃には
更に成長しているに違いない。
 
ハロステの企画のせいもあってか、
あるいは少し痩せて見栄えがよくなったせいか、
羽賀の自信に満ちた表情や踊りが目を引いた。
先輩になって最年少キャラに甘えていられないって自覚も
きっと作用しているんだろうね。
加入当初は将来性に期待が大きかっただけに、
今後が楽しみになってきた。
他のメンバーは、
それぞれ応分の成長があって
それがグループ全体に還元されてる感じ。
‘18の頃には平均年齢が18歳を超えるわけだし、
プラチナ期以降としての
パフォーマンスのピークに到達するんじゃないのかな。
その時に、人気がもう少しだけでも高まってくれたらいいんだけど。
 
6月の舞台を挟んで、
ファイナルの武道館が待っている。
ここには
何か我々を驚かすような“仕掛け”が
きっとあるんじゃないのかな。

 

http://www.helloproject.com/news/7082/

 

2ndシングル『就活センセーション/タイトル未定/タイトル未定(曲順未定)』

発売記念握手会の開催に合わせて

モーニング娘。武道館公演の

オープニングアクトを務めるつばきファクトリー。

新譜を披露してくれるんだろうか。

 

前に同じようなイベントで

こぶしファクトリーが握手会やってたけど、

テントの中の井上玲音だけが見えてたなぁ。

 

他人様のことを言えた義理じゃないが

いい年をしたおっさんが

嬉々として並んでいるのは

何とも形容しがたい光景で、

正直、幼気な少女たちが気の毒にもなるんだが。

出来ることなら

この手の接触なしで

売上なり認知なりが上がる方法を

開発して欲しいもんだ。

 

もはや音楽のパッケージソフトは絶滅危惧種。

特にアイドルCDなんて

完全に“食玩”状態。

「握手」がおもちゃで「CD」がガムって感じ。

販促にかかる各種イベントの費用を考えると

CDなんてこれっぽっちも儲からないよね。

 

まあ、ハローの場合は

製造とかディストリビュータ以外は

ほとんど内製化できてるんだろうし、

興行も仕切ってるんだろうから

利益率は高いんだろうけど。

 

それはともかく、

ハローのどのグループに限ったことじゃないが

もっともっと認知度上がらないだろうか。

何かって言えば

「誰がいるかわからない」的な形容がつくのが

鬱陶しいし。

 

現状の坂系一強を

ハローが打破してくれたら嬉しいんだが。

現実的じゃないか…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/01d96d66842660f8731305cbe89706c15eb1ef95/

 

本来ならツアーファイナルになるはずの

5月26日(金)武道館公演。

 

京都で工藤卒業が発表されたことを受けて

この武道館公演は

単なる“平場”ではなくなるのだろうか。

 

6月に“追加”の武道館公演もあるんで、

約1か月間隔のある2公演をもって

何かしらの動きがあるのかもしれないね。

 

まあ、少なくとも6月の分は

大幅に内容をいじってこないと、

皆さん納得できないだろうし。

 

しかし、20周年の年だって言うのに

そっち方面のアナウンスは全然。

みそ汁とか交流戦とか

本業じゃない仕掛けはあるにはあるけど、

パフォーマンスにおける何かは

まったく聞こえてこない。

その大発表の場が

今回の武道館だと期待したいんだけどね。

 

6月いっぱいは

℃-uteや嗣永のイベントが続くんで

それに水を差すわけにいかないのは重々承知だが、

何かしらの“告知”くらいはあって欲しい。

 

個人的な願望としては

・ドリームモーニング娘。第2章開幕

・秋ツアーファイナルの工藤卒業SPはSSA

・20周年記念アルバム発売

・夏に64枚目、工藤卒業時に65枚目シングル発売

・NHKで20周年記念特番

・14期メンバーオーディション開催

出来ることならこの全部、

叶わないまでも2つくらいは何とか現実に。

 

ま、明後日の分は

ライブビューイングも入ってないし、

大きな動きがあるのなら6月なんだろうが…。

 

https://mantan-web.jp/2017/05/22/20170522dog00m200038000c.html

 

横浜アリーナで行われた

Buono!のライブは15000人集客の大盛況。

嗣永引退に花を添える大イベントとなった。

 

観たわけじゃないんで、

内容をうんぬんできないけど、

平日にこれだけの集客できるユニットが

これで“打ち止め”ってのは何とももったいないね。

嗣永が完全引退じゃ仕方ないんだろうが。

 

℃-uteの解散でも鈴木が引退するわけじゃないし、

夏焼だって芸能活動が続く。

嗣永の代わりを入れて

新生Buono!って選択肢はないんだろうか。

 

あるいは

Buono!に代わるグループ横断ユニットを

新しく立ち上げる可能性はないんだろうかね。

 

通常のグループ活動とは別で

これほどの動員力を見せつけられると、

会社だって黙っちゃいられないだろう。

(いくら閉店セールだとは言え)

 

現役で誰がふさわしいんだろうね。

将来性を考えて

モーニング娘。:牧野

アンジュルム:佐々木

カントリー・ガールズ:梁川

こぶしファクトリー:井上

つばきファクトリー:岸本

みたいに全員21世紀生まれの子で揃えてみるとか。

でも、モーニング娘。からの参加は

なかなか現実的な感じがしないか。

 

今回、まーどぅー曲配信って試みで

たぶん一定の成果を得たんだろうし

新ユニット“お試し”のハードルは

案外低いかもしれない。

 

次世代Buono!誕生は

可能性高いんじゃない?

 

https://www.youtube.com/watch?v=I7alEDIZsE0

 

5/19公開の「アプカミ」で始まった新コーナー「アプカミ・ミュージック・デリバリー」。

普段は聴けないようなコミカルな歌やCD化されていない曲など、

注目の配信曲を定期的に紹介する新コーナーだが、

その第1弾だったのが

『Miss変換!!』(工藤遥&佐藤優樹)

 

そのMVが公開された。

 

単刀直入に言って

楽曲も映像もチープ。

これがまーどぅーでなかったら

たぶん評価されなかっただろうね。

今後とも、新しい組み合わせで

新曲を発表していくんだろうか?

できればグループを越えたユニットで

普段できないような楽曲に挑んで欲しいけど。

 

各グループに

パッケージ化されていない楽曲はあるんだろうし、

それをこういう形で公開するのは

普及と回収って意味で有効かもね。

 

でも、この配信オンリーがあんまり売れちゃうと、

パッケージ出して

やれ握手だイベントだってやる経費が

バカらしくなるんじゃないのかな。

本当はメンバーだって

握手なんかしたくないんだろうし。

 

接触は最小限で

ファンを繋ぎ止めておけるいい方法、

あるといいんだけど。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12276478999.html

 

3月の開幕(横浜)公演から

2か月強空いた相模原公演。

今ツアーは関東冷遇過ぎだろう。

 

って、工藤卒業がある程度前から決まってたのなら

春に関東を絞っての

秋ツアー北関東偏重に合点がいく。

更にセットリストに

近作が少ないのも、

秋に工藤をフィーチャーするためって気がしてくる。

全ては秋ツアーのため。

これは穿ち過ぎだろうか。

 

病欠で11人編成になったり

その後岡山公演をスキップしたりで

フル編成のコンサートがGW以来だから

全体の熱量が大きかった気がするね。

やっぱり大人数ならではの華やかさが際立つ。

13人体制は多過ぎるって思ってたけど

この人数にもメリットは大いにあるんだね。

 

春ツアーは13期のお披露目で

新人さんたちがもっと目立たなきゃいけないんだろうが

良くも悪くも埋没している感じ。

下手で悪目立ちもしないし

話題性で良く目立つこともなし。

これまでもモーニング娘。の新人は

大概パフォーマンスでは目立たないんだけど。

 

逆に病欠だった3人、譜久村、工藤、小田が

やたらと張り切っていた。

特に小田。

歌は高次元で安定し、ダンスや表情に大人の“色香”が漂う。

場所が準地元の相模原ってこともあるが

小田抜きはちょっと考えられないね。

 

気になったのは

工藤が“ゲッソリ”していることと

譜久村の“靴”。

まあ、工藤は病み上がりだから仕方ないんだろうが

譜久村は足に故障があるのだろうか。

 

しかし、ここから工藤が抜けるんでしょ。

これって相当痛いよね。

誰の卒業も寂しいんだけど、

今卒業するのは絶対工藤じゃない。

道重、鞘師、鈴木と抜けた後の工藤はきついって。

まあ、次のステップが見込めるからこそ

この年齢で辞めていくんだろうが

そうなると長々残ってるメンバーは

将来の選択肢が狭まっていくんじゃないだろうか。

最近尾形が“病んでる”のも

現状への不満、将来への不安があるからじゃないのか。

 

さて、今日の仙台公演が終われば最終武道館公演。

何かしらの“サプライズ”が用意されているのだろうか?

工藤卒業を受けてのオーディション開催とか、

20周年記念行事とか。

あるいは川村加入!なんてことがあっても

工藤卒業に比べれば小さいかな。

 

金曜日の武道館、

完成度を極限に高めたパフォーマンスに期待だね。