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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://twitter.com/tsubakifac_uf

 

研修生発表会に付随して行われていた

つばきファクトリーの2ndシングル発売記念握手会で

昨日は新沼が

今日は山岸と谷本が

体調不良で欠席という異常事態。

 

さて、一体何が原因なのか。

やっぱりおっさんと握手するのが

いやでいやで仕方がないんだろうか。

 

個人的には握手でCDを売るビジネスモデルは

そろそろ止めていいと思うんだけどね。

握手やらリリースイベントやら

シリアルイベントなんかのコストを考えると

儲けのためにやってるわけじゃないのはわかるけど。

メンバーにかかる負担を思うと、

気の毒になってくるよね。

 

地上波の音楽番組は壊滅状態だし、

グループの認知を上げる手立てが少ないのは確か。

何か他にいい方法はないんだろうか。

 

今どき、オリコンのチャートが

認知度アップに役立つとも思えないしなぁ。

やっぱり地上波のバラエティにはまるのが

一番手っ取り早いんだろうが。

 

まあ、何にしても

単なる体調不良であって欲しいねぇ。

 

https://twitter.com/trapro2017

 

本日、演劇女子部『ファラオの墓』に

原作者である竹宮惠子氏ご来場。

 

氏のツイッター公式アカウントで

感想をアップ。

大絶賛されてますねぇ。

 

まあ、よっぽどもめてなきゃ

腐す理由はないだろうし、

パッケージが売れれば

少額でも印税が入るんだろうから

褒めて損することはないよね。

 

しかし、大御所漫画家の公式アカウントの割には

フォロワー数が少ないのには

ちょっとビックリかな。

今の活動があまり創作寄りじゃないからかもしれないが。

 

モーニング娘。がサンシャインで頑張ってるすぐそばで

田中れいなが『悪ノ娘』

http://www.39amipro.com/akunomusume/

を上演。

“ついで”客狙ってるよね。

 

ネットでも概ね好評の『ファラオの墓』。

こうなると東京のみの公演じゃもったいない。

が、現実的に追加公演は難しいんだろうね。

他の地域の方は残念だよねぇ。

 

http://www.helloproject.com/news/7128/

 

http://www.helloproject.com/news/7127/

 

さいたまスーパーアリーナで開催される

℃-uteラストコンサートのOA、

ハローの全グループが一挙登場。

 

ハロコンじゃないの?ってツッコミもありそうだが

開場から開演まで1時間しかないのに

6グループ全部をどうやって登場させるんだか。

新譜のメドレーみたいにしないと

到底収まらないと思うが。

 

まあ、この日は全グループ見学が業務命令なんだろうから

ついでに1曲歌っとけってなもんなんだろうね。

 

この発表に合わせて

当日券も発売されて、

各グループのファンも

巻き込もうって魂胆もバレバレだけど、

この機会にSSAって人もそれなりに出てくるかもしれない。

ステージ裏の席で直接何も見えない場所みたいだが

それでも“思い出”作りにはいいのかもね。

 

モーニング娘。にとっては

秋ツアーの工藤卒業公演の下見か。

他のグループにとっては

遠い目標になるんだろうが

いつの日にかって思えるだけでも

この先のモチベーションになるかもね。

 

しかし、今月はハロオタの財布に

恐ろしく厳しいことになっちゃったねぇ…。

 

http://www.helloproject.com/news/7111/

 

5月の武道館ではなかった

ライブビューイングが

6月の追加武道館公演で開催。

 

こういう流れを見ちゃうと、

やっぱり始めから6月の武道館ありきって

そう感じるんだけどね。

 

まあ、この6月の武道館は

工藤にとっての“最後”になるのかもしれない。

今のモーニング娘。の勢いなら

工藤の卒業公演は

さいたまスーパーアリーナでも充分埋まるはずだしね。

 

パッケージ用の撮影も

この追加武道館公演なんだろうが、

今度こそ

公演中に何かしらの発表があって欲しいね。

まあ、最有力は

新譜のお披露目ってところかな。

年内にあと2枚出そうとしたら

7月11月でないと難しいだろうし。

 

先月からつんくが忙しいとこぼすくらいだから

ハローがらみの仕事が山積しているんだろう。

そうだとすればやっぱり

モーニング娘。の曲って思いたい。

 

まあ、今は明日からの舞台が大変。

それが終わる頃には

何かしら新しいアナウンスがあるのかなぁ。

 

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/05/31/0010242319.shtml

 

かねてからの報道通り、

元モーニング娘。で

テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が

本日をもって退社した模様。

 

今年はモーニング娘。20周年だって言うのに

その記念イベント等々が

未だにまったく発表されていない。

 

これは6月に℃-ute解散

嗣永引退の2大イベントがあるために

控えているんだろう。

 

もう一つ、理由があるとすれば

この紺野の取り扱いだろうね。

会社員って立場だから、

辞めるまではおおっぴらなOG活動やその発表は不可能なはず。

解禁は6月1日以降だろうから、

やっぱり現役モーニング娘。の

武道館追加公演が

いろんな発表の場って気がするね。

 

しかし、ハロプロ野球選手夫は

石川のところの野上亮磨(埼玉西武)がローテをしっかり守って

二桁勝利も夢じゃない(不運もあるけど)。

紺野はこれに負けないように

夫の尻を叩かにゃいかんね。

 

OG活動の方は

まずは『テレ東音楽祭』か。

どんな発表があることやら。

 

http://www.oricon.co.jp/news/2091538/full/

 

モーニング娘。’17の牧野真莉愛が

30日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた

プロ野球交流戦開幕戦の

千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦で

始球式を行った。

 

2年前、日本ハム戦の始球式で

大暴投をやらかし涙した牧野。

そのリベンジのチャンスが

この大舞台でやってきたのだ。

 

しかし、始球式の報道があると

その見出しに使われるのが

“ノーバン”の4文字。

で、スケベオヤジとしては

ついつい“ノーパン”じゃないかと

クリックしちゃうって古典的な仕掛け。

 

今回の牧野は、見事にロッテ鈴木へ

“ノーバン”投球。

立派に大役を果たした。

 

交流戦開幕戦で注目度は高く、

スポーツ新聞各紙のサイトで

早速記事と写真がアップされている。

 

これだけ報じられれば

いよいよ野球関係者に

気付いていただけるんじゃないのかな。

あとはもう少し野球の知識と技術を高めて

始球式タレントの地位を確保して欲しいもんだ。

もちろん、そうなれば野球番組のアシスタントだって

射程圏に入ってくるだろうしね。

 

こうやって

牧野がモーニング娘。の新しいアイコンとして

機能していったらいいね。

どこに出しても決して引けを取らない

牧野のビジュアルがものを言うはずだしね。

 

https://cepa-playdream.jp/

 

交流戦の始球式は

結局何のひねりもなく

牧野真莉愛に決定!

 

ま、見栄えとかキャラクターを考えれば

他の選択肢はないわけで、

順当っちゃ順当。

 

この先も野球仕事がどんどん入るといいんだけどね。

 

あとはもう少しピッチングのお稽古に精を出して

“始球式芸人”の稲村某に負けないくらい

豪快に投げ込めれば完璧。

1年に何回となく呼ばれるようになる。

今の投げ方は

典型的な女投げだしね。

フォームは練習でどうにでもなるのは

それこそ稲村某が証明している。

さすがに100キロ超えなんて贅沢は言わないけど

それなりのスピードが出れば言う事ない。

 

地上波の放送が激減しているとは言っても

プロ野球は強力なコンテンツ。

年間2500万人の動員がある。

ここに食い込めれば

お仕事にもつながるかもしれないし、

何なら将来の伴侶が見つかるかもしれないし…。

 

http://ameblo.jp/c-ute-official/entry-12278348330.html

 

℃-uteメンバーが今後の活動方針をブログで発表した。

ざっくり言うと…

矢島舞美:女優

中島早貴:女優

岡井千聖:バラエティタレント

鈴木愛理:ソロ歌手

萩原舞:芸能界引退

って感じ。

 

どうやら

アイドルのセカンドキャリアについて

事務所としても真剣に考えて

女優部門の育成・強化を図るんじゃないのかな。

そのための工藤卒業であり、

矢島・中島、

そして研修生から

高瀬・清野

の抜擢って流れじゃない?

 

これまでのハローのOGで

アイドルオタク以外から一定以上の注目を浴びてるのは

高橋と真野くらい。

それに続くメンバーが出ないと、

現役の子たちが

安心できないだろうし、

これから先、ハローの門を叩く

次代のスター候補も来ちゃくれないだろう。

 

まあ、正直言って

物凄い成功ってビジョンは

全然見えてこないんだけど、

誰か1人でも

目立った活躍をして欲しいもんだ。

 

案外、中島あたりが

しぶとく生き延びたりするのかなぁ。

 
オープニングアクト
うるわしのカメリア /つばきファクトリー
本編
01.  BRAND NEW MORNING
02.  メドレー
One・Two・Three
そうだ!We're ALIVE & Help me!!
恋愛ハンター & 恋愛レボルーション21
03.  SONGS   
04.  そうじゃない 
05.  愛の軍団
MC
06.  私の何にもわかっちゃない
07.   セクシーキャットの演説 
08.  Tokyoという片隅
MC
09.  Please! 自由の扉 (11期&12期&13期)
10.   女子かしまし物語 '17 Ver.
11.   Loving you forever 
MC  THE INSPIRATION 工藤ポエム
12.  モーニングコーヒー
13.  メドレー
HOW DO LIKE JAPAN? 〜日本はどうでっか?〜
TOP!'17 Ver.
ワクテカ Take a chance
いきまっしょい!
Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜
What is LOVE?
MC
14.  青春Say A-HA
15.  君の代わりは居やしない
16.  わがまま 気のまま 愛のジョーク
MC
17.  インスピレーション!
アンコール
18.  ジェラシージェラシー
19.  ブラボー!
 
今回を除くとこれまで3ツアーで現場を踏んできたけど
その都度武道館公演があった。
だが、そのどれもが通常公演ではなく
鞘師卒業、鈴木卒業、そして13期発表と
スペシャルなイベントが付加されているもの。
逆に言えば、スペシャルなイベントがあるからこそ
武道館が選ばれてきたとも考えられる。
 
それが今回、まったくの“平場”。
いわば“東京公演”。
セトリも変化がなく
あくまで通常回って扱い。
 
実際、今回のツアーは
極端に関東が薄かった。
神奈川(横浜・相模原)があっただけ。
その枯渇感を埋めるのには
武道館クラスを充てないと収まらなかったのだろう。
 
運営サイドが“上手い”のは
当初の見掛け上、この武道館を最終にしてあったこと。
だからこそすぐに完売したんだろう。
で、頃合いを見計らっての
本当の最終武道館。
こっちとすれば
6月こそ何かしらスペシャルなことがあるのではと
勝手に期待しちゃうわけで。
 
コンサートの中身は
まったくの通常営業なんで
舞台が広いってこと以外には変化がなかった。
だが、やっぱり武道館公演ってことで
心に期するところが大きかったのだろう。
張り切り度が高かったのは間違いない。
 
12期が入った時は
道重OUTで新人4人INだったから
戦力のアベレージが大きく下がった印象があったのだが
今回の13期加入は
現有戦力の底上げの上に
スキルの高い新人が2人加入したことで
同じ13人体制にもかかわらず
完成度が高まったように感じた。
相模原でも思ったことだが
この人数のメリットは
武道館のような大会場でこそ生きてくる。
この先も、少なくとも東京公演は
武道館がデフォルトになるといいんだけどね。
 
このツアーで特に感じたのは
アイドルとしてのパフォーマンスは
やっぱり18歳前後からが本番ってこと。
小田、佐藤、工藤、野中の充実ぶり。
尾形の頑張りに加賀のやる気。
追いかけてくる
牧野、横山、羽賀の“脅威”。
もちろん“年長”の4人も
決して成長が止まったわけではない。
個々のレベルアップが
グループの総合力向上につながっている。
 
しつこく言うけど、
ここから工藤が抜けるわけだよね。
痛いよね、絶対。
まあ、誰が抜けても何とかなるのがモーニング娘。だし
そうやって進化を続けてきたのは百も承知だが。
鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田の5人が
揃って20歳を超えた時、
どんなモーニング娘。になるんだろうかと
大いに期待していたってのに
そのうち3人がいなくなっちゃうんだから。
 
愚痴はともかく、
13期加入の“化学変化”は間違いなく起こった。
だからこそ工藤が卒業を決めたんだろう。
この13人のモーニング娘。はあと半年ちょっとだが、
秋ツアーの頃には
更に成長しているに違いない。
 
ハロステの企画のせいもあってか、
あるいは少し痩せて見栄えがよくなったせいか、
羽賀の自信に満ちた表情や踊りが目を引いた。
先輩になって最年少キャラに甘えていられないって自覚も
きっと作用しているんだろうね。
加入当初は将来性に期待が大きかっただけに、
今後が楽しみになってきた。
他のメンバーは、
それぞれ応分の成長があって
それがグループ全体に還元されてる感じ。
‘18の頃には平均年齢が18歳を超えるわけだし、
プラチナ期以降としての
パフォーマンスのピークに到達するんじゃないのかな。
その時に、人気がもう少しだけでも高まってくれたらいいんだけど。
 
6月の舞台を挟んで、
ファイナルの武道館が待っている。
ここには
何か我々を驚かすような“仕掛け”が
きっとあるんじゃないのかな。