オレンジの園に -431ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/7941/

 

モーニング娘。誕生20周年を記念したミニアルバムのリリースが決定しました!

OGメンバーと現役メンバーとの世代を超えたコラボレーションが実現!


2017年11月3日に配信された、一期メンバー中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香の5人と、現役メンバー14人(配信時)による「愛の種」(20th Anniversary Ver.)や、11月30日配信の現役メンバーによる新曲「五線譜のたすき」をはじめ、新たにOGメンバーと現役メンバーがコラボレーションした新曲を含む全8曲収録予定!

初回生産限定盤は、2017年11月21日に日本武道館で行われた「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~」の中から、OGメンバー(辻希美、高橋愛、道重さゆみ、田中れいな)が出演したコーナーのライブ映像と、OGメンバーのインタビュー映像、さらに「愛の種」(20th Anniversary Ver.)のMusic Video、他が収録されたDVD付きです!

 

どうやら来年は“記念のあれ”がいっぱい発売されそうな感じで。

ベストアルバム、MV集、全メンバーがらみの写真集…。

 

で、このミニアルバム、

どんなOGが参加するんだろうね。

歌唱だけなら妊婦だろうが

新生児がいようが問題ないだろうから

NGなメンバー以外、全員参加も可能なはず。

 

楽曲は『愛の種』『五線譜のたすき』以外、

つんくなんだろうかね。

OG参加なんだから、他の作家は勘弁して欲しいね。

今発売中のアルバム、

やっぱりつんくの曲がいい。

秋ツアーもアルバム収録曲で盛り上がったし。

 

来年は出費が多そうだから、

他で無駄遣いが出来そうにないね。

 

https://twitter.com/ishiyamantohihi/status/941174672057548800

 

https://twitter.com/koyabukazutoyo/status/941131756186451968

 

ハロプロ20周年記念のオーディションから

研修生入りした7人の中で

最年少の小学4年生松原ユリヤ。

 

好きな芸能人でハロメンを挙げることなく

“小藪千豊”と答えるお笑い好き。

オーディションでは

お笑いコンビ“バンビーノ”の

“ダンソン”を披露して

周囲の度肝を抜いた。

 

12月10日の研修生発表会で

新研修生7人がお披露目となったが

注目度が高かったのは

1人目立って小さい松原だった。

 

そんな松原のことが

どういうルートからか吉本方面へ伝播。

早速、小藪、バンビーノ石山が反応した。

 

ツイッターで松原の応援を約束。

新人研修生としてはビッグな“後ろ盾”を得た松原。

ハロオタだけでなく、

違った方面からも注目を集める存在となったようだ。

 

ま、まだ入ったばかりの小学生だし、

その将来性は正直わからない。

ビックリするような美人に成長するかもしれないし、

何と言ってもベラルーシは美人の宝庫らしいしね。

 

松原は将来的に、どこかのグループに配属されるんじゃなく、

ピンのタレントとして育てても面白いのかもしれないね。

まずはジックリと育成してあげてくださいな。

 

http://www.fujitv.co.jp/FNS/2017/highlight.html#h02-06

 

『FNS歌謡祭 第2夜』に

モーニング娘。’17&モーニング娘。オリジナルメンバー出演。

 

現役は

『ジェラシージェラシー』と

加藤一二三のバックダンサー。

OGは

『愛の種』

 

工藤卒業で13人体制になったモーニング娘。として

初のテレビ出演。

この手の音楽特番で

必ず目立ってきた工藤がいなくなったことで、

何とも座りが悪い印象。

別に戦力的な痛手ってわけじゃないのにね。

何だかんだ言っても、やっぱり工藤は有能だったのね。

 

ひふみんとのコラボは

結果的に長時間映れて美味しかったね。

しかし、あの歌唱をテレビで放送していいものか。

元天才棋士って肩書がなきゃ、

〇〇な老人って風だしね。

 

OG=オリジナルメンバー5人の『愛の種』は

結構なものでした。

些か薹が立ったとは言っても、

往時を髣髴とさせる出来。

激しいダンスは難しいとしても、

まだまだライブでの歌唱も充分可能な感じ。

来年は東名阪くらいなら

OGのホールコンはいけるんじゃないのかな。

 

この出演で、

世間の注目が少しで集まったらいいね。

 

http://www.helloproject.com/angerme/event/detail/4df69c78e11dcc8347ec0c74788e90a632705b3a/

 

12月13日池袋サンシャイン噴水広場

 

リハ.マナーモード

 

01.マナーモード

MC

02.キソクタダシクウツクシク

03.ドンデンガエシ

04.次々続々

05.大器晩成

MC

06.君だけじゃないさ...friends. 

 

約1時間前に着いたんだけど、

思いの外空いていた。

で、驚いたのが女性の数。

明らかに減ってる。

動員力が落ちているんだろうか?

女性は娘。に流れてるんだろうか?

8日のモーニング娘。イベントと比較すると

少し寂しい感じがした。

 

で、DVDがまだ売れ残っているとアナウンスがあった。

記録媒体やシングル・アルバムの違いがあるとは言っても

モーニング娘。は午前中に900枚完売だったしね。

アンジュルムの人気に陰りはないんだろうか?

 

正直ミニライブは何だか味気なかった。

何というか、パフォーマンスがいささか“緩い”と言うのか。

今年のGWに中野で観たアンジュルムは

もっと必死さがあったし、力を出し惜しむような感じはなかった。

 

別に新メンバーに不足があるとは思えない。

川村も船木も立派に務めてると思う。

だが、どこかピシッとしない感じがするのだ。

 

特に目についたのは船木だった。

小さい身体で決して見栄えがいいわけじゃないのに

キビキビした動きでとても目立つ。

一部の先輩たちは見習って欲しいものだ。

 

一昨日観たばっかりの

工藤卒業公演との比較で

バイアスがかかってしまっているせいかもしれないが、

諸々ひっくるめてアンジュルムファンの本音を聞いてみたいものだ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12335668563.html

 

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~

工藤遥卒業スペシャル

2017年12月11日 日本武道館

 

OA初恋サンライズ(つばきファクトリー)


1.わがまま 気のまま 愛のジョーク
2.ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
3.気まぐれプリンセス
4.THE マンパワー!!!(updated)
5.What is LOVE?
6.邪魔しないで Here We Go!
7.CHO DAI
8.私のなんにもわかっちゃない
9.愛の種(20th Anniversary Ver.)
10.NIGHT OF TOKYO CITY
11.本気で熱いテーマソング
12.みかん
13.Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~
14.五線譜のたすき
15.恋は時に
16.メドレー(セクシーキャットの演説、君さえ居れば何も要らない、A B C D E-cha E-chaしたい、What's Up? 愛はどうなのよ?、NATURE IS GOOD!、Be Alive)
17.友(とも)
18.ジェラシー ジェラシー
19.One・Two・Three(updated)
20.Oh my wish!
21.ドッカ~ン カプリッチオ
22.ENDLESS SKY
EN1.もしも…/工藤遥(ハロー!プロジェクト モベキマス曲)
EN2.若いんだし!
EN3.ピョコピョコ ウルトラ
EN4.涙ッチ

 

北側の席を大解放したためか

観客をこれまでと違った入場口から誘導。

Juice=Juiceの武道館公演は観客8000人だったが

この公演は12000人を詰め込んだそうだ。

ライブビューイングでも12000人集客で

工藤人気を見事に証明してる。

 

オープニングアクトはつばきファクトリー。

場を温めるために

新曲じゃなくて『初恋サンライズ』。

随分と上手くなったね。

メジャーデビュー時にイベントで観た時は

全然こなれてなかったけど、

今は自信を持ってパフォーマンスしている。

来年はツアー組んであげて欲しいね。

 

公演は思いの外淡々と進んでいった。

もちろん、手を抜いてるわけもないし、

熱量が足りないわけでもない。

17としての“集大成”感は満載だが

殊更に“卒業”を意識させる“湿気”がなくて、

ここを最高の舞台にしたいって思いだけだったように思える。

 

強烈に“効いた”のは

『ENDLESS SKY』。

“泣くわけないでしょ泣くはずがない 

 自分で選んだ未来だから”

ここを工藤ソロでやられたら

ファンの涙腺が決壊するのは必至。

実際、涙が止まらなかった。

 

さすが女優の道を目指すだけあって

最後の挨拶はなかなか立派なものだった。

自身の主演作品の主題歌はモーニング娘。って壮大な目標も

工藤ならきっと果たすんじゃないかと思える。

あるいは、もう“目途”が立ってるのかもしれないね。

既に女優仕事が入ってるようだし。

 

メンバーからのメッセージは

やっぱり関係性に応じて様々。

14期13期はまだ強固な絆がないせいか割とあっさりした印象。

12期は如何にも尊敬する先輩って感じが強くて

羽賀は公式ストーカー継続みたいだし、

牧野は自身の“芸”をぶっこむし、

野中は工藤を継いでグループの中核を託されてるし、

尾形はAAAからは卒業させない宣言。

11期小田にとっては

ディズニー5から2人目の卒業者で相当きつい感じ。

10期3人にとっては重大な出来事だったのがよくわかる。

佐藤は取り乱し過ぎで何を言いたいか全く不明。

石田は過剰な“引き留め”で重い女感がすごい。

飯窪はかわいい妹の決意を優しく見守る姉。

9期は違った距離感。

生田は自分のキャラを守ってるし、

譜久村は大切な“戦友”をなくした喪失感を。

 

『ピョコピョコウルトラ』は

あの頃子供だった9期10期が

今では新垣・田中・道重・光井のポジションを

堂々と継承している。

同じ曲でもちゃんと成長した姿が見えて感慨深い。

これ1曲だけでも、この卒業公演に来た甲斐があった。

 

鞘師が卒業した時も、

鈴木が卒業した時も、

俺たちには工藤がいるって思っていた。

歌もダンスも決してトップじゃないけど、

このグループの精神的支柱は工藤だと感じていた。

その工藤がグループを去っていく。

この先、グループのバランスがどう変わっていくのか。

卒業と加入を繰り返し、

常に形を変えながらも20年続いてきたグループだから

誰か1人の卒業でどうこうなってしまうヤワなもんじゃないのは

重々理解してるけど、

“工藤リーダー”の下、

アイドル界の王道を走るモーニング娘。って未来図は

少なくないファンが思い描いていただろう。

だからこそ、この卒業は残念でならない。

 

何度も何度も、くどくど言うけど、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田が揃って20歳を超えた時

このグループがどれほどの完成度になっていたかを思うと

何とも悔しいね。

小学生で加入した逸材たちが

何で続々辞めてしまうのか。

 

でも、これを皮切りに、

来年以降もどんどん卒業者を出さないといけないはず。

同年代メンバーの“渋滞”を解消するためにも、

次世代を担う若手の席を空けるためにも。

 

そのためにも、

卒業後の工藤が大成してくれることを願うばかりだ。

セカンドキャリアが明るければ

続くメンバーも安心だろうし、

加入してくる子たちも夢を抱ける。

 

がんばれ! 工藤遥。

 

https://www.akb48.co.jp/lp/akb48_kouhaku_7th/

 

明日は工藤遥の卒業公演だっていうのに、

何とモーニング娘。'17がAKB紅白に出演だって。

 

「One・Two・Three」

「泡沫サタデーナイト!」

「Get you!」

の3曲も歌う大サービス。

 

しかし、AKBってそこまで落ち目なの?

頭数も曲数も潤沢にあるんでしょ?

他所のアイドルをステージに上げる意味あるのかね?

それとも、そういう話題でも提供しないと

ニュースとしてのバリューがもうないってこと?

 

たぶん、あちらのファンの皆さんとすれば

1個も歓迎って意見は出ないだろうね。

結局、誰が得するんだろうか。

指原の個人的満足以外、

あまりメリットがなさそうだが。

 

ま、工藤の大事な日の前日に何やってるんだって

こっち側のファンは思うよね。

今さら武道館の販促は不要だし、

アルバムだって売れてるんだし。

 

ちゃんとパフォーマンスするお仕事だし、

無駄ってことはないんだろうが、

何か腑に落ちないよねぇ。

 

https://ameblo.jp/ishikawa-rika-official/entry-12335189155.html

 

やっぱり

何だかんだ言っても

“モーニング娘。”と言えば1~4期の

いわゆる黄金期だよね。

 

今、どれほどパフォーマンスが優れていても

“華”が違い過ぎる。

まあ、これは時代もあるんだろうけど。

 

で、4期メンバーまでで最後の独身者だった

石川梨華の結婚パーティーが開催された。

当然、新郎新婦の関係者が

大挙して押し寄せたんだろう。

 

野球ファンにとってみれば

新郎側の交友関係、

つまり埼玉西武ライオンズの現役選手たちが

「すげー」ってことになるんだろう。

 

一方、“こっち側”の人間にとっては

モーニング娘。1~6期メンバーが大挙して参加することが

「すげー」ってわけで。

21人中、出席が確認できなかったのは

中澤 飯田 福田 市井 加護 小川 紺野 亀井 田中。

これも写真を出せない可能性があるんで、実際のところは…。

 

 

きっと、新郎側関係者は

若かりし頃に見ていた

あのモーニング娘。がって

ざわざわしたんだろうね。

何ともうらやましい限り。

 

これで、当分はOG大集結の結婚ってないんだろうね。

道重や田中には、

まだ“春”は来そうにないし…。

 

http://www.mbs1179.com/yando/

 

工藤卒業後の

ヤングタウン土曜日新レギュラーは

13期横山玲奈に決定。

 

まあ、年齢的に言えば

工藤がレギュラーになった時と

大して変わらない(横山の方が少し上)んだし、

決して無謀なわけではない。

ただ、芸能界でのキャリアって点では

随分差があるんだけど。

 

この件でもわかるけど、

やっぱり横山は“逸材”なんだね。

今AbemaTVでやってるオーディション番組の

最終8人を見ても、

彼女たちが1年後に横山ほどになっているとは思えない。

 

このチャンスで

大いにトークスキルを磨いて

工藤の果たしてきた役割の一部を

しっかり継いで欲しいね。

 

しかし、ここで横山を起用するってことは

まだ飯窪の卒業は近くないのかねぇ。