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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018073067581.html

 

『モーニング娘。結成20年企画 どん底からの復権、“プラチナ期”の組織力』

というテーマのインタビューで構成された10回企画。

歴代リーダー吉澤ひとみ、新垣里沙、高橋愛、道重さゆみと

現在のモーニング娘。リーダー譜久村聖がインタビュイー。

 

で、いよいよ現役リーダー登場で最終章前編。

 

これまでの4人の内容は

特に目新しさもなく

たぶんファンなら既知の話。

 

まあ、媒体の特性上、

あまり踏み込んで

ファンじゃない人を置いてけぼりにはできないしね。

 

残念ながら現役リーダーが

一番知名度が低い。

果たして一般の読者に響くのかどうか。

 

それでも

一般の人が知らなかった“プラチナ期”にスポットを当ててつつ

20周年の今を知ってもらういい企画なんだろうね、きっと。

 

しかし、ハッキリ言って

インタビュアー側の“結論ありき”って感じもして

あんまり面白くはないんだよね。

この際、譜久村は

ゴリゴリに今の宣伝しちゃっていいんじゃ?

 

 

https://www.akitashoten.co.jp/w-champion/next

 

https://yanmaga.jp/ym/2018/2018-35.html

 

この週末に

劇場版『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』が大公開。

いわゆる番宣のため、

出演俳優がメディアに出まくるのはよくある話。

 

で、『ルパパト』の場合は

女優陣が一肌脱いだって感じ。

 

ルパンイエローは

週刊少年チャンピオン。

パトレン3号は

週刊ヤングマガジン。

 

何と言っても今回の戦隊は

ヒロインが“強い”。

番組が始まる前から工藤は話題だったし、

奥山も“正統派美人”って評判だし。

 

映画も当たって

テレビの視聴率もアップ。

玩具も売れれば万々歳だが、

まずはこの女優陣が

世間の注目を集めてくれたらいいんだけど。

 

https://ameblo.jp/ogawamakoto1029/entry-12394385019.html

 

元モーニング娘。5期メンバー小川麻琴が

何とIT講師としてデビューするらしい。

 

アップフロントとの契約が解除された本当の理由も不明で

その後活動を休止していたり

フリーランスで復帰したり。

何とも不思議な立場の“元メンバー”である。

 

まあ、大学での講義とか、

TOEICで800点とか、

お勉強方面の素養は充分あるんだろうね。

 

余計なお世話だけど、

たまにある舞台の仕事やら、

その他の細々したことやらで

生計が立ってるんだろうか。

どんな経緯で今の状況があるにせよ、

元モーニング娘。には

みんな幸せになって欲しいもんだ。

 

でも、今現在のアップフロントとの距離感ってどんなもんだろうか。

今やってるハロコンで

市井や加護が“許されてる”状況があるんだけど、

小川だって“出禁”を解かれていいと思うんだけどね。

 

さて、このイベントは

どんな人が来るんだろうね。

小川ファンがそれ相応に押し寄せるんだろうか…。

 

http://www.helloproject.com/tsubakifactory/profile/mao_akiyama/

 

本日つばきファクトリー秋山眞緒16歳の誕生日。

 

ハロメンの“高齢化”が言われる現状、

現役中学生はアンジュルム笠原ただ一人。

で、その直上にいるのが

高1の秋山だが、16歳に到達。

つばきファクトリーは

上が今年20歳、最年少が秋山の16歳。

若い秋山にかかる期待は大きい。

 

まあ、他所のアイドルグループと比較すれば

平均年齢が18歳前後なら

決して高いわけじゃない。

だが、ハローの場合はね。

25歳の“定年”まで勤め上げるケースは多くないし、

つい、先が長くないって気になってしまう。

 

今ハローの主力を形成している年代が

いわゆる“ばくわら”世代で、

これが20歳になる。

つばきなら山岸や小片がこの世代。

さらにその下の“まーどぅー”世代も

人数がやたらと多いしね。

(つばきなら新沼と谷本)

 

この世代間の不均衡が

遠からず問題になるに違いない。

高1が2人。

中3が1人。

やっぱりバランスがおかしいよね。

 

でも、若い子を投入したくても

なかなか席が空かないからなぁ。

どこかで大幅な入れ替えをやらなきゃならないんだろうが

これは現実味に乏しいと言うか。

 

めでたい日につい余計なことを考えちゃって…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213168_2796.html

 

いよいよステイタスゴールドとの対戦。

共闘への流れは見事だったね。

脚本の勝利。

 

ゴールドの金庫を開けるための方法だったり、

ライモンの持ってるコレクションの特性だったり。

消極的共闘であっても、

やらなきゃならない状況を上手く作り上げていた。

これはそう滅多にグッドクルカイザーにはならないって

“縛り”としても有効なやり方だろう。

それにライモン巨大時に手が4本ってのも、

グッドクルカイザーの形態に対応していて

“必然性”を持たせている。

 

おもちゃで見るとゴテゴテし過ぎてあまりカッコいいとは言えないが

フルCGで動いてると

かなりいい感じのグッドクルカイザー。

ま、フルCGだからこそ、

次にゴールドの怪人が出てくるまで待つしかないのかもね。

 

たぶん、この回がちょうど中間点なんだろう。

一応“手札”は全部見せてきた感じ。

もちろん、謎として残されている部分は多々あるが

劇場版の公開期間は

ストーリー的に大きな転換は起こらないんだろう。

その分、キャラの掘り下げや

小さな布石って回が続くような気がする。

 

次回は初美花回。

やっぱりイエローやピンクが中心の回は

大きなお友だちが盛り上がること必至。

楽しみだねぇ。

 

 

本日我が家の“長男”猫がめでたく15歳に。

人間の歳に換算すると70代後半くらいか。

まさに“後期高齢者”の域に到達したわけだ。

 

今時は

完全室内飼いの猫で

平均16年以上の寿命と言われている。

うちも外には一切出ないんで、

とりあえずは、

この平均値を目指すことになるわけだ。

 

まあ、もういつ死んでもおかしくない年齢。

注意深く様子を見ながら

体調の変化には気をつけないといけないね。

 

残念なことに、

慢性の腎臓病(日常生活に支障はないんだが)だから

いつこれが悪化するかわからない。

もしもの時に

どうするのかを真剣に考えなきゃならない時期にきちゃったんだよね。

 

タイミングの悪いことに、

約2年後には引っ越しをしなくちゃならない。

老猫に負担がかかるんだけど、

少なくともその頃までは元気でいて欲しい。

何と言っても初めての猫だから…。

 

http://tablo.jp/culture/idol/news003601.html

 

7月25日に放送されたフジテレビ系音楽番組『2018 FNSうたの夏祭り』。

そこで、DA PUMPとモーニング娘。'18のコラボが実現。

 

実際、番組を観たんだけど、

目立ってたメンバーは4人。

かわいさでは牧野と横山。

そしてダンスでは石田と小田。

 

特に石田はバズったみたいで、

ネットで大きな話題に。

 

まあ、いつも石田は手を抜かないけど、

今回はいつにも増して張り切ってたね。

 

我々には見慣れた光景だけど、

今のモーニング娘。を知らない人には

ちょっとした驚きだったみたい。

 

これで石田の知名度も少しは上がったことだろう。

特に業界関係者に認知されれば

ソロでの活動にプラスになるはず。

 

そろそろ卒業が現実味を帯びてくるだけに、

今回のことが

卒業後の進路にプラスとなったらいいんだけど。

 

http://www.helloproject.com/news/8919/

 

こぶしファクトリーの野村みな美のファースト写真集の発売が決定しました!!
神奈川・横須賀と三浦を中心に撮影された初の写真集は、水着や部屋着、ワンピース、浴衣などの衣装に身を包んだ、完全撮り下ろし写真集!!
「清」らかで「爽」やかな1冊に仕上がっております!

 

こぶしファクトリーとしては3人目の写真集発売。

 

今回の野村を含めて

3人ともオデッセー出版。

インディーズでしか出せないのは

まあ仕方ないっちゃ仕方ないのかな。

 

しかし、同じ写真集でも

コストや仕様が全然違うよね。

野村と近い時期に出る

牧野の写真集は

ロケ地宮古島。

野村は横須賀。

ページ数は牧野112P。

野村は96P。

値段は牧野\2,800。

野村は\3,000。

これが“実績”の差ってことなんだろう。

 

ま、それはともかく。

こうやって写真集が出せるのはめでたい話。

先行きに不安がつきまとうこぶしとしたら

これが売れてくれないと

その不安が増大するばかり。

少なくともリクープはして欲しいもんだ。

 

https://www7.489ban.net/s/c/plan/detail/customer/kagakankoh/plan/141737

 

https://magazineworld.jp/books/paper/3014/

 

おおよそアイドルとは関係なさそうな分野で

モーニング娘。'18加賀楓が活躍中。

 

加賀観光ホテルの新プラン

『加賀温泉郷観光大使・モーニング娘。加賀楓【KAGA巡礼】御朱印巡りプラン』とか

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』(マガジンハウス刊)とか…。

 

アイドルのお仕事と言えば

やっぱりグラビアなんかが大きいんだろうが、

縁もゆかりもなく

ただ名前が一緒ってだけで委嘱された加賀温泉郷観光大使のお仕事の一環だったり

自分で実際に使用中の手帳の使用法だったり。

 

まあ、それもこれもモーニング娘。に所属しているからこその仕事ではあるんだろうが

他のメンバーとは一味も二味も違うところで

自分とグループを認知させてるのはご立派。

(さすが苦労人!)

 

加賀ファンなら

加賀観光ホテルに泊まりに行って

来年からはほぼ日手帳を使わないとね。

 

こういう地道なところの実績が

次の仕事につながっていくはず。

みんなの小さな“協力”が

モーニング娘。ご発展のため。

さあ、石川県へGo!

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0461/

 

前作から一気に“攻め”の姿勢に転じた

船木結写真集の表紙。

 

まあ、中学生と高校生じゃ

やっぱり諸々の縛りが違うんだろうね。

 

この際、船木は兼任解いちゃったらどうだろう。

グループ活動は大事だろうが、

船木はソロ活動をもっと優先して

ハローの広告塔の役割を担ってもらった方がよくないかね。

 

一応母体としてのカントリーはあるんだし、

グループ活動としては

あれくらいでいいじゃない。

その分、どんどんバラエティなんかに打って出たらいい。

そっちの素質を磨いた方が

将来的に彼女のためって気がするんだけどね。

 

しかし、今回の表紙はすごいねぇ。

女の子の成長には目を見張るって言うべきか。

この“逸材”は大切に育てないと…。