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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.oricon.co.jp/special/51564/

 

ORICON NEWSが、10代~50代の男女を対象に

『伝説のアイドルランキング』を調査。

(対象1000人)

 

そんな調査で

我がモーニング娘。が6位にランクイン。

 

おじさんとしたら、

アイドルの黎明期から全盛期を知ってるだけに、

もっと入るべきアイドルはいるだろうって印象。

 

まあ、それでも1位から5位までは

そうだろうなって納得はいく。

 

今の若い人にとったら

名前だけは聞いたことあるが

アイドルとしてのリアルタイムをまったく知らないって人が上位。

つまり、答えてるのがそういう世代中心ってことなんだろうね。

 

何にしても

星の数ほどいるアイドルの中の

オールタイムベストに名を連ねてる栄光は、

大いに喜ぶべきだろう。

 

10年後、20年後も

こういうランキングに残っていくために、

現役にはますますがんばって欲しいもんだ。

だからってもうバカみたいに売れる必要もないかな。

ずっと続くことこそ何より大切だし…。

 

https://animeanime.jp/article/2018/08/09/39317.html

 

一世を風靡したアニメ作品

『機動警察パトレイバー』の

新作プロジェクトがいよいよ始動!

 

OVAから始まって漫画連載、そして劇場版、テレビシリーズと

異例の展開で人気を得た作品だけに、

相当ファンは多いのだろう。

 

個人的には

劇場版1作目、2作目が好きだなぁ。

 

押井守がエンタテインメントに舵を切ると1作目、

思いっ切り趣味に走ると2作目、

そんな感じがする。

どちらもアニメ映画史に残る傑作だろうね。

 

しかし、大元の設定年を

20年も過ぎてしまった現在、

レイバーをどう取り扱うのか。

 

ちょっと前に作られた実写版では

レイバーの存在は完全に“否定”されて

無用の長物扱い。

まあ、重機としても兵器としても

巨大ロボットの必然性は皆無だもんなぁ。

 

それに、何と言ってもキャラクター。

30年経過しているってことは

オリジナルの声優もその分お年を召してるわけだし、

鬼籍に入られてる人もいらっしゃる。

これをどうするのかも興味深い。

 

後の多くの作品(アニメのみならず実写にも)に影響を与えたシリーズが

この時代にどう作り替えられるのか。

楽しみでもあり不安でもあり…。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2018-08-07/

 

8月8日発売のこぶしファクトリー新譜

『きっと私は/ナセバナル』が

オリコンデイリーチャート3位発進。

 

3位って言えば聞こえがいいけど、

乃木坂との喧嘩を避けて

有力どころはこの日の発売はなかっただけに、

あまり意味はない感じ。

 

何より問題なのはその枚数。

18,252枚ってのは完全に“危険領域”だろう。

 

パートタイマーになってしまったカントリー・ガールズの

最後のシングルCDだって、約3万。

それでもあんな形になってるわけだしね。

 

リーダーは浪人生、野村は現役大学生って考えると

カントリー同様“学業優先”って大義名分は成立する。

そして浜浦や井上の“救済”の必要も出てくる。

 

今の時点で秋ツアーの発表がないのもこぶしのみ。

このシングルの結果如何で

何かしらの動きがあると考えるのは的外れじゃないと思うんだよね。

 

グループは存続しても

今のまんまってのは難しそうな雲行きだねぇ。

 

http://columbia.jp/prod-info/COCX-40480/

 

8月29日発売

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VSソングコレクション』。

 

戦隊関係の音楽CDやDVDって月に2点くらい出るんだね。

全部にOP曲が入ってたりするから

もう音源の使い回し感満載。

 

8月に出るソングコレクションは、

OPやら挿入歌やら12曲収録。

 

その中には

工藤遥が歌う『秘めた想い』も含まれている。

 

これまでの戦隊の通例として

年明けに発売になる“キャラクターソング集”で

戦隊メンバーがそれぞれ歌ってる。

当然その時には

また工藤が歌うんだろう。

 

あるいはその前に

工藤にはもっと歌わせて

CD発売するかもしれない。

 

もちろんおもちゃはもっと売れて欲しいが、

こういう“周辺”アイテムも

バリバリ売れて欲しいよね。

工藤を起用してよかったってことになれば、

ハローの卒業生が

また使ってもらえる可能性が増すわけだしね。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2018-08-13/

 

Juice=Juiceの新アルバム

『Juice=Juice#2 -¡Una más!-』が

週間セールス15,439枚でチャート4位にランクイン。

 

ファーストアルバムはオリコン5位で

約14K枚くらいだったから、

一応1割増しって感じで。

ただ、人数が増えた分くらいの伸びは示して欲しかったかな。

 

まあ、中身はすごいよね。

CD2枚にBD1枚でしょ。

モーニング娘。のアルバムがこんな構成だったら

大喜びで購入しちゃうなぁ。

 

しかし、武道館でコンサートするようなグループが

アルバムセールスがこの程度ってちょっとおかしいよね。

CD全盛期には

武道館でやるとなったら、

数十万枚売らなきゃ無理だったと記憶してるけど。

 

まあ、時代が違うっちゃ違うんだけど、

Juice=Juiceはもうちょっとパッケージが売れてもいいんじゃないかな。

って、お前が買えって話か…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/

 

モーニング娘。'18は

昨日リハーサル、今日撮影ってことのようだが、

何故か8月6日に全員ブログ更新なし。

ただ、翌7日1時過ぎに

野中と牧野だけがアップ。

 

最近、モーニング娘。のブログは

12期がメインって感じで、

あとは石田がせっせと更新するのが目立つ。

 

しかし、全員揃って更新なしってのは

書けない事情があったのか、

書く雰囲気じゃなかったのか。

 

秋ツアーで誰かが卒業するから、

夏ハロー中に発表する。

で、メンバーには先にお知らせでショックって流れは

些か考え過ぎだろうか。

 

情報発信は

今のアイドルにとって重要な業務。

それを全員で“サボる”ってのは

やっぱりいろいろ考えちゃうよね。

まあ、それこそ考え過ぎならいいんだけど…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/cefea149df3fd3ea9d647269be9b407ba7b433af

 

9月26日(水)発売のハロプロ・オールスターズ シングル

『YEAH YEAH YEAH/憧れのStress-free/花、闌の時』

発売記念イベント『~春の個別握手会~』&『~Hello! Project 20th Anniversary!!After Party~』の開催が決定。

 

秋に発売のCDのイベントが

来年の4月ってのもずいぶんと先の話。

で、そこに参加するメンバーが

現役ハロメン全員だって。

 

つまり、和田の卒業以前に

誰かが卒業する予定はないってことだよね。

(まあ、今発表できないから伏せてる可能性はあるが)

 

どんどん増えているハロメンだから

卒業が全然ないってのは

この先を考えると大変だ。

 

特に98年生まれ、99年生まれが“大渋滞”している現在、

近々に成人メンバーが大量発生することになる。

それが“定年”まで居座るとなったら大騒ぎだ。

新グループの中ですら

来年成人の子がいるんだしね。

 

20周年が終わるのが来年1月ってことだろうが、

それまでは卒業なしでいくんだろうか。

特に94年95年生まれのメンバーの定年問題はどうなるのか。

来年夏以降、卒業ラッシュってことになるのかもしれないね。

 

でもなぁ。

今のハロメンは卒業後の進路が難しそう。

芸能界に残るのは至難の業だろうし…。

 

http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7429/

 

昨日のハロコンで発表された

ハロプロ・オールスターズによる

ハロプロ20周年記念シングル

『YEAH YEAH YEAH/憧れのStress-free/花、闌の時』。

 

通常盤では

『YEAH YEAH YEAH』を各グループ単独で歌唱。

6グループそれぞれのバージョンで6種類が発売される。

(初回生産限定盤はMV付き)

 

『花、闌の時』は映画『北の桜守』の主題歌。

作詞作曲小椋佳。

って、何でこの曲が20周年の曲に含まれてるんだか。

 

曲は聴くまで何とも言い難いんだけど、

全員集合の写真ね。

これが現在のハロプロ正規メンバーなんだけど、

正規メン入りした順番の並んでいる感じ。

 

アンジュルム1期和田が最年長の最古参。

(厳密に言えば宮崎が数か月年上だが)

次がモーニング娘。9期

で、アンジュルム2期、モーニング娘。10期、11期、

JJ1期、モーニング娘。12期、アンジュ3期、カントリー・ガールズ1期

こぶしファクトリー、つばきファクトリー1期 、カントリー・ガールズ2期、

アンジュルム4期、5期、つばきファクトリー2期、

モーニング娘。13期、アンジュルム6期、JJ2期

そして新ユニットって並び。

 

9期が序列2位なんだねぇ。

来年和田が卒業すると、

譜久村がキャリアでトップになるんだから

ハロプロリーダーは確定だろうね。

(久々にモーニング娘。にリーダーが戻るわけだ)

 

ハロコンがまた中野に戻る頃までには

この曲を聴く機会はあるんだろう。

つんく♂曲だし、期待して待つとしましょうか。

 

https://eiga.com/ranking/

 

2本立て上映「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」は5位に初登場。平成仮面ライダーシリーズの19作目として昨年9月からテレビ放送された「仮面ライダービルド」の劇場版と、スーパー戦隊シリーズ42作目の劇場版だ。全国323スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万3166人、興収2億6035万9400円を稼いだ。この成績は、昨年8月に公開された「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」の興収比103.8%。最終興収10億円突破に向けて好発進した。

 

先週土曜から公開された劇場版ルパパトが

土日の興行で初登場5位にランクイン。

興収2.6億は

ここ5年のライダー・戦隊夏映画でトップ。

興収10億が見えてきた。

 

ハロヲタとしては

工藤効果が大きいと思いたいところ。

ま、実際話題になってるし、

ルパンレンジャー自体が面白いしね。

 

“肝心”な玩具の売れ行きが

どうもパッとしないのは大問題だけど、

それ以外は割と好調みたいな戦隊。

せめてお盆商戦からは

もう少し何とかなるといいんだけど。

 

まあ、何の数字であれ

ポジティブな結果が出るのはいい傾向。

工藤のデビュー作が評価されるのは

この先の女優人生に必ずプラスになるはずだしね。

 

仮面ライダーがぜんぜんわからないから

映画館に行くのちょっとためらってるんだけど、

ここはわずかでも貢献しましょうかねぇ。

 

https://www.oricon.co.jp/news/2116981/full/

 

今日、中野で開かれた

『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER ~ONE FOR ALL~』に

何とDA PUMPがサプライズ出演。

『U.S.A』を披露した。

 

まあ、世間的には

DA PUMP再ブレイクにとって

“ハロヲタ”は小さなきっかけに過ぎないって認識だろうし、

むしろこっちが便乗しているって思っているのかもしれないね。

 

しかし、夏休みって言えば

興行的には書き入れ時だよね。

DA PUMPだってライブなり何なりやって、

もっと自分たちのファンを大事にするべきじゃないのかね。

 

今回の夏ハローは、

OGの参加、特に市井や加護、そして後藤の出演で

(今日の中野は2期そろい踏みや真野出演が話題だし)

ファンとすれば充分な感じなんだけど、

そこにDA PUMPまでセットにしなくてもって思わなくもない。

むしろ、秋フェスにこそ来て欲しかったって気がするが。

 

何にせよ、

この時期のハロコンが

ニュースとして取り上げられるのはありがたいこと。

その意味でもWinWinってまとめでいいのかな。