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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://ciao-bella-cinquetti.com/

 

チャオベッラチンクエッティが今日、

東京・豊洲PITで解散ライブを行った。

06年に『THEポッシボー』として、グループを結成したのがこの日、

12周年記念日での解散となった。

 

しかし、今年は中堅どころのアイドルグループが

どんどん解散していくよね。

やっぱりアイドル稼業は大変なんだろう。

 

個人的には

まったく思い入れはないんだけど、

これだけの期間続けられたのは

やっぱり元エッグで

ハローファンの一部を取り込んでいたからか。

 

さて、

今後はみんなソロ活動へと移行するわけだが、

生き残っていけるといいねぇ。

 

やがてハローからも

大量の“卒業者”を出すことになるんだし、

その大切な“指針”となるはず。

 

何はともあれ

お疲れ様でした。

 

https://www.youtube.com/channel/UCnoYhOtV0IXZ6lv2R-ZnB_Q

 

8月から

『ハロステ』

『アプカミ』

がリニューアル。

そして

『OMAKEチャンネル』

がスタート。

 

尺が一気に数分まで短縮。

で、それを毎日アップするらしい。

(たぶん平日のみだろうが)

 

で、再生数を見ると、

ハロステは

リニューアル前が1週間で10万弱だったものが

今回は1日でほぼ同数。

アプカミは

1日で前週の半分くらい。

 

まあ、今時の視聴習慣からすれば

1時間は長すぎる。

気楽にサクッと観られる方がいい。

それは今回の数字に表れている。

 

2回目の内容を見ると

これまでのハロステのコーナーを

分割して毎日上げるって形態になるんだろうね。

 

これでコーナー毎の人気度がハッキリするだろう。

で、不人気コーナーは淘汰されて

新たな企画が立ち上がっていくのかな。

 

ま、この細分化は

広告収入って意味では絶対成功だよね(笑)

 

http://www.helloproject.com/release/detail/HKCN-50564/

 

約3年ぶりのJuice=Juiceニューアルバム

『Juice=Juice#2-¡Una más!-』

本日が発売日。

 

で、フラゲ日の順位が出た。

4位。

枚数はわからないが、確実に2万枚以下。

(前作も2万には到底届いてないようだしね)

 

最近のハローのアルバムは

モーニング娘。関係の2作だろうが、

『二十歳のモーニング娘。』は

5万オーバー。

 

シングルの枚数的にも

モーニング娘。の1/3程度だろうから

アルバムも2万弱ってのは想定内か。

 

まあ、収録曲はシングルが中心で

アルバム用の曲はわずか。

その意味では低予算なのかもしれないが、

CD2枚+BD1枚はなかなかのお値打ち。

 

このアルバムがもっと売れてくれたらね。

ハローの2番手が“上”をもう少し突き上げたら

全体の底上げにつながるはずだし。

 

来週にはこぶしのシングルも出るから、

DDの皆さんの出費は如何ばかりか。

お察しいたします、はい。

 

https://twitter.com/Haruka_Kudo1027

 

遅まきながら、工藤遥がツイッターを開始。

あっと言う間に

フォロワー3万越え。

 

今時、アイドルでもタレントでも

SNSでの情報発信が当たり前。

でも、案外迂闊な人も少なくなくて

余計なこと言って炎上したり

削除や停止に追い込まれたりする。

 

まあ、アップフロントが管理するのなら

工藤のツイッターが“炎上”することはないだろう。

(10代のうちはきっと“大人しい”だろうし)

 

だけど、工藤の“工藤らしさ”は

たぶん炎上すれすれのところから表れるはずだしね。

そこらへんの“さじ加減”は

うまいことやって欲しいもんだ。

 

これで工藤が問題なく“運用”できたなら、

ハロー各グループのリーダーくらいは

ツイッター始めてもいいんじゃないのかな。

 

しかし、ブログとインスタとツイッター。

ちゃんとできるのかね。

 

http://japan.techinsight.jp/2018/07/maki07311546.html

 

きっと劇場版『ルパパト』販促の一環なんだろうが、

工藤と飯窪のデートが記事になってた。

 

どうやら池袋らしいんだけど、

夏休みで人がわんさか出ている場所に、

よくばれずに出歩けるもんで。

 

普通に考えれば

大して有名じゃないアイドルの

ちょっとしたオフの様子が

記事になるわけもない。

やっぱりこれは

映画の宣伝と考えるのが妥当だろうね。

 

しかし、双方のブログの内容を

簡単につまんだだけの貧弱な記事。

こんな中学生の“作文”みたいなもので

ギャラをもらってるんだろうか。

 

ま、ファンの立場なら

こんなゴミみたいな記事でも

出ないよりマシって思えるんだけどねぇ。

 

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018073067581.html

 

『モーニング娘。結成20年企画 どん底からの復権、“プラチナ期”の組織力』

というテーマのインタビューで構成された10回企画。

歴代リーダー吉澤ひとみ、新垣里沙、高橋愛、道重さゆみと

現在のモーニング娘。リーダー譜久村聖がインタビュイー。

 

で、いよいよ現役リーダー登場で最終章前編。

 

これまでの4人の内容は

特に目新しさもなく

たぶんファンなら既知の話。

 

まあ、媒体の特性上、

あまり踏み込んで

ファンじゃない人を置いてけぼりにはできないしね。

 

残念ながら現役リーダーが

一番知名度が低い。

果たして一般の読者に響くのかどうか。

 

それでも

一般の人が知らなかった“プラチナ期”にスポットを当ててつつ

20周年の今を知ってもらういい企画なんだろうね、きっと。

 

しかし、ハッキリ言って

インタビュアー側の“結論ありき”って感じもして

あんまり面白くはないんだよね。

この際、譜久村は

ゴリゴリに今の宣伝しちゃっていいんじゃ?

 

 

https://www.akitashoten.co.jp/w-champion/next

 

https://yanmaga.jp/ym/2018/2018-35.html

 

この週末に

劇場版『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』が大公開。

いわゆる番宣のため、

出演俳優がメディアに出まくるのはよくある話。

 

で、『ルパパト』の場合は

女優陣が一肌脱いだって感じ。

 

ルパンイエローは

週刊少年チャンピオン。

パトレン3号は

週刊ヤングマガジン。

 

何と言っても今回の戦隊は

ヒロインが“強い”。

番組が始まる前から工藤は話題だったし、

奥山も“正統派美人”って評判だし。

 

映画も当たって

テレビの視聴率もアップ。

玩具も売れれば万々歳だが、

まずはこの女優陣が

世間の注目を集めてくれたらいいんだけど。

 

https://ameblo.jp/ogawamakoto1029/entry-12394385019.html

 

元モーニング娘。5期メンバー小川麻琴が

何とIT講師としてデビューするらしい。

 

アップフロントとの契約が解除された本当の理由も不明で

その後活動を休止していたり

フリーランスで復帰したり。

何とも不思議な立場の“元メンバー”である。

 

まあ、大学での講義とか、

TOEICで800点とか、

お勉強方面の素養は充分あるんだろうね。

 

余計なお世話だけど、

たまにある舞台の仕事やら、

その他の細々したことやらで

生計が立ってるんだろうか。

どんな経緯で今の状況があるにせよ、

元モーニング娘。には

みんな幸せになって欲しいもんだ。

 

でも、今現在のアップフロントとの距離感ってどんなもんだろうか。

今やってるハロコンで

市井や加護が“許されてる”状況があるんだけど、

小川だって“出禁”を解かれていいと思うんだけどね。

 

さて、このイベントは

どんな人が来るんだろうね。

小川ファンがそれ相応に押し寄せるんだろうか…。

 

http://www.helloproject.com/tsubakifactory/profile/mao_akiyama/

 

本日つばきファクトリー秋山眞緒16歳の誕生日。

 

ハロメンの“高齢化”が言われる現状、

現役中学生はアンジュルム笠原ただ一人。

で、その直上にいるのが

高1の秋山だが、16歳に到達。

つばきファクトリーは

上が今年20歳、最年少が秋山の16歳。

若い秋山にかかる期待は大きい。

 

まあ、他所のアイドルグループと比較すれば

平均年齢が18歳前後なら

決して高いわけじゃない。

だが、ハローの場合はね。

25歳の“定年”まで勤め上げるケースは多くないし、

つい、先が長くないって気になってしまう。

 

今ハローの主力を形成している年代が

いわゆる“ばくわら”世代で、

これが20歳になる。

つばきなら山岸や小片がこの世代。

さらにその下の“まーどぅー”世代も

人数がやたらと多いしね。

(つばきなら新沼と谷本)

 

この世代間の不均衡が

遠からず問題になるに違いない。

高1が2人。

中3が1人。

やっぱりバランスがおかしいよね。

 

でも、若い子を投入したくても

なかなか席が空かないからなぁ。

どこかで大幅な入れ替えをやらなきゃならないんだろうが

これは現実味に乏しいと言うか。

 

めでたい日につい余計なことを考えちゃって…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213168_2796.html

 

いよいよステイタスゴールドとの対戦。

共闘への流れは見事だったね。

脚本の勝利。

 

ゴールドの金庫を開けるための方法だったり、

ライモンの持ってるコレクションの特性だったり。

消極的共闘であっても、

やらなきゃならない状況を上手く作り上げていた。

これはそう滅多にグッドクルカイザーにはならないって

“縛り”としても有効なやり方だろう。

それにライモン巨大時に手が4本ってのも、

グッドクルカイザーの形態に対応していて

“必然性”を持たせている。

 

おもちゃで見るとゴテゴテし過ぎてあまりカッコいいとは言えないが

フルCGで動いてると

かなりいい感じのグッドクルカイザー。

ま、フルCGだからこそ、

次にゴールドの怪人が出てくるまで待つしかないのかもね。

 

たぶん、この回がちょうど中間点なんだろう。

一応“手札”は全部見せてきた感じ。

もちろん、謎として残されている部分は多々あるが

劇場版の公開期間は

ストーリー的に大きな転換は起こらないんだろう。

その分、キャラの掘り下げや

小さな布石って回が続くような気がする。

 

次回は初美花回。

やっぱりイエローやピンクが中心の回は

大きなお友だちが盛り上がること必至。

楽しみだねぇ。