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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12410346111.html

 

昨日、12期メンバー野中美希が19歳。

 

ここんところの卒業メンバーは

4人続けて19歳以下だったが、

野中の卒業はまだ先だよね。

 

歴代唯一の“グローバル”担当だし、

歌唱の面では次期主力って感じでしょ。

ここからもう一段上がってもらわないと

先輩たちは安心して卒業できない。

正常な代謝って意味でも12期の成長は必須だしね。

 

どのメンバーもそうなんだけど、

実物を間近で見ると恐ろしくかわいい。

で、野中は特に実物のかわいさが際立っている。

(結構オフィシャルの写真がひどかったりするしね)

 

ビジュアルもスキルも高値安定してくれれば

パフォーマンスの中心には

常に野中がいるって状況になるはず。

 

そんなモーニング娘。に

ちょっと(いや、かなり)期待してるんだけどね。

 

https://worldboxingsuperseries.com/inoue-and-relikh-advance-to-semi-finals-after-monster-season-ii-opener/

 

これまで全戦テレビ中継を観てきたけど、

どこまでいっても底が知れない“モンスター”井上尚弥。

 

ライトフライでデビューして

バンタムまで階級を上げてきたけど、

ここすら“適正”階級じゃない感じ。

破壊力が桁違い過ぎて

もはやボクシングの体を成していない。

 

ずっと減量苦で

本来のポテンシャルを発揮できていなかった井上が

バンタムに上げた2戦、

現役王者と元スーパー王者を相手に

計2ラウンド、182秒しか試合をしていない。

封印されてきた力が解放されて

人智を超えたモンスターの覚醒って感じ。

 

まあ、WBSSの期間は

バンタムでいるんだろうけど、

ここでこの実力を見せつけちゃうと

終わった後はもう誰も対戦してくれなくなりそう。

 

再来年はSバンタムないしフェザーに上げて

強豪を“狩り”に行くんだろうけど、

上の階級の王者でもやりたがらないんじゃないのかな。

 

次のWBSSは

井上が行く階級に合わせて開催されるべきだろうね。

そうすれば各団体の王者は

逃げ出すわけにいかないし。

 

しかし、もはや“モンスター”を超えて“ゴッド”かもしれない。

左ジャブを捻じ込んで相手の頭の位置を動かすと

そこに狙いすました右でしょ。

その右だって死ぬほど力を入れてるわけじゃなさそうだし。

放ったパンチは計3発。

長くボクシングを観てきたがこんな試合は始めて。

階級に破壊力がまったく合ってないし、

当て勘も防御の勘もすご過ぎる。

本当は基本の“左”が見事なんだけど、

それを見せつける間もなく終わっちゃうからなぁ。

 

次戦はIBF王者になりそうで、

事実上の決勝戦って組み合わせか。

勝負事だから

常に敗戦の不安はあるんだけど、

それでも負けるところを想像できない。

相手もそれ相応の対策をしてくるんだろうが

それでもお構いなしに粉砕してくれるに違いない。

 

来春が待ち遠しいねぇ。

 

https://www.shosen.co.jp/event/84929/

 

書泉では

ハロー関連の握手会は毎月のようにあるけど、

あっという間に“完売”するのは工藤だけ。

 

前回、

『ハルカメラ』の時も

予定数量があっという間に終了して

追加分を出していた。

で、たぶん2000部を売り切ったわけでしょ。

1店舗でこの数字は

ちょっと想像を絶する。

今回のカレンダーも

同じくらい用意してるんだろうから

工藤人気恐るべしだよね。

 

モーニング娘。時代のファンと

特撮・戦隊ファンと

両方が合わさるとすさまじいってことか。

 

こういう“基礎票”を持った女優は

スポンサー様にとってもきっと貴重なはず。

戦隊が終わって次回作も

特に深夜ドラマなんかだったら

間違いなく需要があることだろう。

 

いやぁ、すごいすごい…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213487_2796.html

 

ルパンレンジャーの新兵器

ルパンマグナムがロボに変形!

何と自律的に活動するサポートロボ。

 

こうやってルパンのストーリーやメカばかりが

フィーチャーされていくことも、

まあ、全体の構成としては仕方ない。

だが、警察ファンとしたら

もうちょっと“配分”を考えて欲しくなるよね。

 

それはそれとして、

エックスにしても

このマグナムにしても

結構カッコいいと思うんだが、

これで売れないのかねぇ。

 

今回のストーリー的な目玉は

いいコグレ、悪いコグレ、普通のコグレ。

コグレの裏での“活躍”や心情を視聴者に示して

ますますルパンレンジャー頑張れって空気を醸成している。

 

で、次週は

ちょっと帳尻合わせって感じの警察回。

圭一郎が活躍すると、

大いにネットは盛り上がるしね。

 

しかし、ザ・たっちの“雑”な扱いは

あれでOKなんだろうか…。

 

https://www.shosen.co.jp/event/85702/

 

ファーストアルバムの発売や

アップトゥボーイでの表紙起用など、

“慶事”が続くつばきファクトリー。

 

で、そういう商品発売の“販促”は

何と言っても握手、握手、握手。

 

“自社”商品である

ファーストアルバムのイベントとして

握手するのは

まあ、当然っちゃ当然なんだけど、

“ワニ”の雑誌の販促まで

握手で対応しなくちゃいけないのは

ちょっと大変なんじゃないかな。

 

7月発売のシングルのイベントだって

10月まで残ってたし、

HPASのシングルだって

全グループの握手がある。

もう、本当に握手三昧。

 

個人的には

この握手が無くても

アイドルビジネスが成立する仕組みを

何とか構築して欲しいと思うけどね。

どう考えたって

10代の女の子が

自分の親より年上のおじさんたちと

握手したいと思わんだろうし。

 

まあ、つばきは今が大事な時期。

そこでゴリゴリ握手して

少しでも固定客を増やしたいところ。

基礎固めができれば

いいサイクルに入っていけるはず。

 

今を耐えて

売れてるグループになって欲しいよね。

 

https://youtu.be/_uG3Z3hMLj0

 

モーニング娘。'18 10/24発売 66thシングル『フラリ銀座/自由な国だから』から

『フラリ銀座』のMVが公開された。

 

ここ最近の曲は

どんどん“先鋭化”してるように感じられたし、

それはよりハードなダンスを要求していた。

 

で、それが極限に近付いたために

こういう曲に“回帰”したんじゃないのかな。

 

昔、シューティングゲームの難易度が

あまりに上がり過ぎたがために

脱落者が続出、ご新規さんも入ってこれなくなって

廃れてしまった状況に似ているのかもしれない。

ここらで一回リセットするのは悪くない。

 

平成最後の秋冬に

“昭和歌謡”を持ってくるのは

なかなか感慨深いと言うか。

衣装は60年代風味だし、

この狙いが当たったらいいんだけどね。

 

発売日前後で

音楽番組の出演はきっとそれなりにあるよね。

NHKに出るための曲が

『フラリ銀座』

ってのは些か考え過ぎだろうか…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12409744722.html

 

12月の武道館公演で卒業する飯窪春菜。

ご卒業記念バスツアーの開催が決定。

 

去年開催された

“10期バスツアー”(2017年11月8~9日)は

1000人規模の一大イベントだったからね。

今回も誰が一緒かによっては

恐ろしいスケールになっちゃうかもしれないね。

 

同行メンバーは

9日の受付開始時に公表されるが、

誰になるんだろうね。

 

普通に考えれば

第一候補は現役10期メンバー。

石田と佐藤が加われば

動員力は相当のものだろう。

で、ここに戦隊女優さんまで呼べれば、

去年を上回る事確定だろうね。

もっとも、戦隊女優さんは

直前の土日にシアターGロッソで

“素顔の戦士”ショーにご出演だからなぁ。

ちょっと難しいかもしれないね。

 

第二候補は現役10期以外メンバー。

11期は単独でバスツアーできないから、

いい機会かもしれない。

それに“夜の部”で

歌の“助っ人”としては最も期待できるしね。

 

大穴はアンジュルム・和田か。

でも、アンジュルムは11月29日から舞台があるから

ちょっと難しいかもしれない。

 

時間的にも経済的にも飼い猫的にも

参加は無理だけど、

卒業する飯窪がガッカリしない程度には

皆さん参加してあげて下さいませ。

 

https://www.shosen.co.jp/column/85624/

 

ハローの写真集が発売になって

書泉でイベントやると

必ず上位に食い込む。

 

9月は

モーニング娘。の3部作写真集が

1~3位を独占。

4位にもこぶしファクトリー・野村の写真集が入って

ファンのロイヤリティの高さが証明された格好だ。

 

この出版不況のご時世で

アイドルグッズは数少ない“金鉱”だろう。

まあ、どこの書店でも売れるってわけじゃないが。

 

濃いオタクがついてるジャンルは

必ずしも“天井”は高くなくても

“底”が固いんで商売としては堅実。

モーニング娘。は

そういう手堅さに支えられて

末永く続いていって欲しいもんだ。

 

この先、バカみたいに売れて凋落するくらいなら

現状を維持する努力こそ惜しまないでもらいたいね。

って、贅沢な要求だってことは重々承知なんだけど…。

でも、微力ながらできる“援助”はちゃんとやってます。

この3冊だって発売日に買いました、はい。

 

https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12409175559.html

 

トリプルエーで結集したり、

12期で集まってみたり、

横山と会ってみたり。

ここんところの尾形の“パワープレー”は何だろうね。

 

まあ、短大生だから、

卒業に必要な単位は60数単位でしょ。

1年生で40単位取れれば卒業は簡単だろうから、

毎日フルに授業があるわけでもなかろう。

普通の学生でもバイトくらいする余裕はあるはず。

そんな時間に

昔の仲間に会うことは難しくないんだろうね。

 

でも、こう頻々と登場するのは

何かの“意図”があるんだろうかね。

 

例えば4大編入時に尾形が芸能界に復帰するとか、

横山が進学について尾形に相談してるとか。

 

今のモーニング娘。メンバーは

如何にも良家の子女感満載で、

必ずしも芸能界にしがみつく必要がない子が多い気がする。

実際、尾形がそうなんだろうしね。

“アイドル後”の普通の生き方の見本が尾形なわけで、

メンバーからは見えない生活を知る貴重な存在に違いない。

 

実際のところは

単なる友達付き合いってことかもしれないが、

ついつい勝手な想像をしちゃうんだよね。

 

https://twitter.com/WeeklyFamitsu/status/1047430349028913154/photo/1

 

大昔のファミ通なら

影響力も大きかったんだろうけどねぇ。

 

今や公称部数20万部。

実部数はたぶん半分以下。

だからこそ、

ハロヲタのロイヤリティの高さが

雑誌としては貴重で、

こうやってグラビアを飾ることができるんだろう。

 

言うまでもなく、

この出版不況のご時世で

特に雑誌の落ち込みは目を覆わんばかり。

そこにモーニング娘。ファンの

数千から万の援軍は

まさに救世主のはず。

 

さて、

小田のビジュアルは

どこまで他所様に刺さってくれるのか。

“例の事件”はたぶん大きな影響はなかったろうが、

それでも決してプラスになるはずがない。

今後は現役メンバーたちの自助努力で

ハローを少しずつでも大きくして欲しいよね。

風向きはそんなに悪い気はしないんだけど…。