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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.instagram.com/p/BtiSzwBnyeL/

 

今年日本で開催される

ラグビーワールドカップ2019。

 

その開催都市毎に

“特別サポーター”が設定されてて、

熊谷では埼玉ゆかりの人として

オードリー・春日や

ハロプロ埼玉選抜が任命されている。

 

北海道:リーチ・マイケル(現役選手)他

東京:渡部健(アンジャッシュ)他

神奈川:鈴木彩香(現役選手)他

静岡:百田夏菜子(ももクロ)他

愛知:SKE48他

大阪:NMB48

福岡:橋本環奈(女優)

熊本:八代亜紀(歌手)他

大分:嘉風(力士)他

 

と、おおよそこんな感じ。

 

アイドルを起用しているところでは

 

 

花園が西の聖地なら

熊谷は東の聖地。

(と、熊谷の人には自負があるようだ)

盛り上げないわけにはいかない。

どうやら今年からパナソニックが本拠を太田から熊谷に移すらしいし、

ラグビー熱は確実に高まるはず。

 

熊谷側からすれば

アイドルを入り口にラグビーに興味を持ってもらいたいんだろうが、

ハローからすると

ラグビーからこっちに興味を持って欲しいって下心は充分ありそうな感じ。

 

ちなみに、

対戦カードで言えば

静岡(エコパスタジアム)が“圧勝”(何と言っても日本戦がある)。

やっぱりキャパシティがものを言うようだ。

 

人気カードはもう取れないみたいだからなぁ。

でも、ハッキリ言って

横浜や東京は決勝の会場としてどうかと思うけどね。

フットボールを観戦するスタジアムじゃない。

この開催を契機に

秩父宮を改修して

立派なスタジアムにして欲しかったが。

 

ま、ラグビー話は置いとくとして。

このポスター、

もうちょっとデザイン

何とかならなかったのかねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/0515de09c0ef46938ba4bc79160168f245e039bf

 

去年はモーニング娘。。

今年はアンジュルムがメキシコ公演開催。

 

コンサートを主催する仁獅は

アジア文化を広めるアカデミーで、

その事業の一環として

アジアのアーティストをメキシコに招いて

ライブを主催している。

 

過去にハローからは

Juice=Juiceや℃-uteがメキシコ公演を行っているが

今年のアンジュルムは

去年のモーニング娘。と比較して

どんな規模のライブをやるのかね。

 

しかし、9月とはえらく先の話。

夏ハローが終わった直後に

すぐメキシコに渡ることになるのかな。

その頃にはリーダー和田はいなくなってるし、

さらにグループが変容しているかもしれない。

 

“新入り”の2人は

まだ全然“お客さん”って感じで

パフォーマンスも心許ない。

9月なら、かなりマシになってるんだろうかね。

 

アンジュルムに限らず

今年の秋はハローに大きな変化が起こってる。

モーニング娘。は増員。

アンジュルム・Juice=Juiceはリーダー交代。

カントリーは減員で存続が“?”

こぶしにも何か動きがないとピンチだろうし、

つばきはそろそろ卒業者が出ないとも限らない。

BEYOOOOONDSはメジャーデビューに向けた動きがないとかわいそう。

 

秋もメキシコも遠過ぎて

何も想像がつかないけど、

その前のハローの諸々が気になっちゃうよねぇ。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/#/?category=anime

 

テレビ朝日系で放送されているスーパー戦隊シリーズの第43作

新番組『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。

その制作発表会見が6日、都内(写真で見る限りシアターGロッソ)で行われ、

出演キャストが発表された。

 

リュウソウレッド/コウ:一ノ瀬颯(いちのせはやて)

リュウソウブルー/メルト:綱啓永(つなけいと)

リュウソウピンク/アスナ:尾碕真花(おさきいちか)

リュウソウグリーン/トワ:小原唯和(おばらゆいと)

リュウソウブラック/バンバ:岸田タツヤ(きしだたつや)

 

で、所属事務所を見ると大手ばっかり。

レッド:研音(ルパンレッドも研音)

ブルー:ワタナベエンターテインメント

ピンク:オスカー(パトレン3号(ピンク)もオスカー)

グリーン:ホリエージェンシー

ブラック:イトーカンパニー

 

各事務所から売出し中の若手が揃ったって感じ。

 

キャストも入った新しいPR動画も公開されたんだけど、

分かりやすさ最優先、いかにも原点回帰っぽい。

 

ルパンレンジャーのスタイリッシュな雰囲気と違って

子供受けしそうなコスチュームでありキャラクター。

商業的な大失敗作を乗り越えて

スーパー戦隊の“復権”を託された大事な作品。

 

おもちゃのデザインもいいし、

売れそうな予感はするんだけど、

最大の障壁はライダーなんだよね。

ますます戦隊を引き離して売上を伸ばしているから、

この戦隊も食われちゃうかもしれないって危惧は当然ある。

 

まあ、記念の50作を目指すためには

ここでV字回復を果たさなきゃならないんだし、

盛り上がって欲しいもんだね。

そのためには大人なんか無視していいから、

おもちゃがバンバン売れる作品に仕上げてくださいませ。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/lvsp/

 

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャー制作発表の日。

この件は別に触れるとして。

 

この晴れの日に

バンダイナムコは今期第3Qの決算を発表した。

まあ、前年がすごくよかったので

売上利益とも届きそうにはないんだが

それでも好決算って感じで。

期末の配当もかなり出そうなんで

株主である当方としては嬉しい限り。

 

その決算の資料として

IP別の売上ってのも公表してるんだけど、

スーパー戦隊の数字が

近年稀に見る低さ。

 

通期で60億ってのは

前作キュウレンジャーの2/3程度。

近年の大ヒット、キョウリュウジャー比4割強。

これはもう歴史的な大惨敗と言っていい。

 

まあ、これは言っちゃ悪いがバンダイの失策だよね。

おもちゃをダブらせないように買うためには

ちゃんと調べなきゃ無理。

ルパンレンジャーのVSチェンジャーを買って

ルパンカイザーを買うと

レッドダイヤルファイターが被る。

エックスエンペラーを買えば

エックスチェンジャーは不要。

ルパンカイザーとパトカイザー2体を同時に買うと

グッドストライカーが2体になっちゃう。

おもちゃを買い与える親からすれば

こういう“不条理”は我慢ならんだろうに。

 

もう秋前にはいろいろ諦めて

とりあえずルパン側におもちゃを集約させて、

本来は年末商戦の目玉セットになるはずだった

グッドクルカイザーも封印状態。

(本当なら1万円以上するセット箱で売るはずだったろうに)

サイレンストライカーなんて

その形状からもともとはパトレン側のビークルでしょ。

それをルパン側に最初から渡しちゃうのは

よっぽどパトレン商品が売れてなかったからに違いない。

 

次の日曜日、ルパパト最終回以降、

市場在庫の投げ売りが始まるわけだけど、

相当安くロボットを揃えられるかもしれない。

リュウソウジャー商品が出たら暴落は必至のため

謎の『スーパー戦隊最強バトル』なんて特番を1ヵ月もはさんで

在庫処分期間をつくっちゃうくらいだからね。

 

作品自体は充分面白かっただけに、

こういう結果は何とも気の毒って言うか。

まあ、特撮オタクの皆さんからすれば

些末な問題なのかもしれないね。

でも、大スポンサー様が撤退するようなことがあれば

歴史あるスーパー戦隊も

終焉を迎えちゃうんだしねぇ。

 

https://ameblo.jp/beyooooonds-chicatetsu/entry-12438055591.html

 

本日放送のNHK『うたコン』に

鈴木愛理が出演。

 

『め組のひと』を披露したんだが

そのバックダンサーが

BEYOOOOONDS選抜

一岡伶奈

島倉りか

高瀬くるみ

前田こころ

平井美葉

里吉うたの

の6人。

 

メジャーデビューがいつになるかはわからないが

こういう経験は貴重だ。

 

NHKホールは都内のホールとしてはかなり大きい。

その満員の小屋で踊れるのは

そんじょそこらのアイドルじゃ難しい。

ハロプロでデビューできることは

やっぱり幸運ってことだよね。

 

しかし、もうちょっと前に告知したらいいのに。

鈴木愛理に“反応”してなきゃ

完全に見逃してるわけで。

 

まあ、番組の視聴者層が

BEYOOOOONDSに興味を持ってくれるかは

かなり疑問ではあるけど、

少しでも見つけてくれた人がいたらね。

 

こういう経験が

遠くない将来花開いてくれたらいいねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/739861d85caa4cece02d42ff2124a4c9486f7263

 

ベストアルバムでもやっちゃうのね。

 

まあ、発売前後に販促イベントをやる“隙間”は

全然なさそうだからね。

コンサート前に握手会やるか、

発売週は関東なら少し何とかなるか。

 

どうしたって回数稼げそうにないから

この個別でガッツリ集客しないとね。

 

去年の

『二十歳のモーニング娘。』は

アルバムチャート1位、

累計では5万枚を超えている。

 

このアルバムはどのくらいを目標にするんだろうか。

値段が値段だけに

5万ってのは難しいだろうが

3万以上は確実なんじゃないかな。

(前作は2タイプ、今作は3タイプだし)

 

握手会なるものに出たことはないんだけど、

この個別ってどのくらい人が来るんだかね。

場所は東京2ヵ所と大阪、そして岐阜。

(名古屋に適当な場所ってないのか?)

それぞれ数千規模にはなるんだよね。

 

高い高いアルバムの握手だから

それ相応の“長時間”に違いないが

メンバーのストレスにならなきゃいいんだけどね。

メンタルが強くないと

アイドル稼業はもたないだろう。

 

シングルならともかく

アルバムを一人でいっぱい買う人は

それどうしてるんだか。

余ってるのならいただきたいものだが。

 

https://youtu.be/YrSFtNrop-4

 

去年だったら、

もう放送開始1週前ってタイミングだから、

とっくに動画は公開されてたんだけどね。

今年は1ヵ月遅れで始まる関係で

正規の動画がこの時期に。

 

知りたいことのほとんどがわからない動画だけど

第一報としたらこんなもんか。

 

印象的なのは

ロボットの動きが機敏なこと。

デザインもカッコいいしね。

 

ルパパトが商業的な意味で大失敗作になりそうだから

次回作は予算が厳しいのかもしれない。

そうだとすれば凝ったCGを使えなくなるから

ロボットは着ぐるみのアクションが重視されるのかもね。

 

明後日には制作発表があって

キャストも公開される。

去年はリークがあったけど、

今年はガードが堅いね。

 

久しぶりに丸1年、

ちゃんと戦隊を観続けて、

次はどうしようかまだ決めてはいない。

原点回帰って感じだから

ストーリーもぐっと子供向きかもしれないしなぁ。

(仮面ライダーとの差別化ってこともあるだろうし)

 

ま、まずはキャスト発表を観ないことには…。

 

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/04/news106.html

 

冬ハローの福岡公演、

“OG枠”はモーニング娘。6期の田中と道重。

 

で、何故か現地で取材なんかしてないであろう

“ねとらぼ”が2人をやたらと持ち上げている。

 

まあ、確かに

この2人が今年30歳ってのは

知らない人からしたら驚きってのは分かる気がする。

 

特に田中は

まったく年齢不詳な感じ。

って言うか

年齢うんぬん以前に人間離れしてる。

 

この2人が

平成生まれ初の紅白歌手なんだよね。

その平成がもうすぐ終わるんだから

時の流れは速いもんで。

 

しかし、モーニング娘。に所属してなかったら

たぶん接点なんかないよね、この2人。

人生はまったく分からんもんだ。

 

まあ、モーニング娘。メンバーで

一般の知名度があるって意味では

6期がギリギリ。

8期以降はファン以外にまったく知られちゃいないよね。

 

こうやって何だかんだと取り上げていただけるのは

ありがたいっちゃありがたい。

これが現役の販促に

ちょっとでもつながってくれたらなぁ。

 

https://at-raku.com/hero/topics/_4_6/

 

今日の午前中、

東京ドームシティ内のシアターGロッソで開催中

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーショー 
『史上最高のVS!!君はどっちを応援する!?』

いわゆる“素顔の戦士ショー”に行ってきた。

 

午前中の公演だから、

周りもあんまり混んじゃいないだろうと思ったけど、

地下鉄は“鉄火場”へ向かうおっちゃんたちや

ドームのイベントに向かうおばちゃんたちでいっぱい。

ドームに向かう人の流れはなかなかカオスな感じ。

 

目的のシアターGロッソには

既に入場列ができていたが

ちゃんとメインターゲットなお客さんたち(親子連れ)がほとんど。

久々に大勢の子供を見たなぁ。

結構女の子が多いのにはちょっとびっくり。

中には初美花コスチュームの子までいたけど。

 

入場時にはルパンレッドがお出迎え。

(写真はそのお出迎えレッド)

 

小屋は客席数の割にコンパクトな感じだが、

ステージは実に機能的にできている。

アクションシーンを前提に作られてるから

前後左右上下に計算されている。

 

客席のシートは

まああまり立派なものじゃないし、大きさも結構ギリギリ。

子供や母親を基準なのかもしれないが、

俺みたいに大して大きくもない男でも

ほとんど余裕がなかったね。

 

ショーの内容にはちょとした衝撃を受けた。

着ぐるみが適当に戦って

敵を倒して終了って思ってたけど。

今時のショーは凝りに凝ってる。

プロジェクションマッピングを使った演出は

舞台転換や必殺武器など

テレビの再現のよう。

アクションは奈落を上手く使ったダイナミックさがいいし、

ワイヤーアクションまである。

途中で怪人やレッドの客席廊下での戦闘シーンもある。

 

今回の第5弾公演は

最初から“素顔の戦士”が出演すること前提のシナリオ。

変身前のキャラクターを上手く使って

ストーリーが進行していく。

(具体的なストーリーは書かないけど)

個々のアクションもあるし、

キャラクターに応じたやり取りもある。

 

途中、“お約束”の“がんばれ”コールで

会場の一体感もグッと高まる。

 

最後の最後はキャストの挨拶。

まあ、当たり障りにないことしか言わないんだけど、

何となく各俳優のキャラクターは見える。

 

シアターGロッソの公演については

何も予備知識を持たずに行ったんだけど、

本当にこれほど面白いとは思いもよらなかったね。

まあ、特撮作品自体のクオリティも

昔のそれとは全然違うわけで、

それがショーにも反映されてるんだよね。

 

次の戦隊ショーも観に行こうかな。

きっと素顔の戦士ショーじゃなくても

面白いに違いないし…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1214033_2796.html

 

なるほどねぇ。

第1話がルパンレンジャーの初回で

第2話がパトレンジャーの初回だったから、

最終の1回前がルパンレンジャーの最終回で

最終話がパトレンジャーの最終回って構造なのね。

 

しかし、ザミーゴを倒したら

快盗の望みが叶ってしまうのなら

ルパンコレクション回収って目的は

どこに行っちゃうんだろうね。

 

ザミーゴをやっつけると

氷漬けにされたブルー・イエローが復活したことで

望みが叶ったと確信した快盗は

完全に役目を終える。

最後に3人が抱き合った時には

ビークルを並べて置いていたことからも、

もう快盗に戻るつもりはないんだろうね。

 

まあ、もともとの目的が大事な人を取り戻すってことだから

この先も非合法な快盗活動を続ける理由はなくなったわけだ。

 

一方警察は

この世界の平和を守るため

最後の強敵ドグラニオと対決しなければならない。

また、その時の元快盗3人を救出することも警察の大事な仕事だ。

ノエルは己が目的のために

ルパンコレクションの回収が必須。

ドグラニオの無限金庫の中身を必ず取り出さなければならないわけだ。

それは元快盗の救出と同義。

最終回は警察とエックスによるギャングラーとの最終決戦だ。

 

正直言って

1年のドラマの最後を

こんなにバタバタと終わらせようって演出には

疑問がないわけでもない。

まあ、おもちゃ売上が壊滅的で

番組内でのテコ入れがいろいろあったんだろうから

思ったような構成にできなかったのはわからんでもないが。

 

いろいろ凝った演出はあったんだけどね。

例えば

最後の青い薔薇の花びら。

青い薔薇の花ことばは『夢かなう』らしいから、

まさに快盗の夢が叶った瞬間を表している。

 

決戦前の快盗3人は

番組開始当初の

ただ目的のために集まっただけの関係性ではなく

取り返したい人と同等以上に大切な仲間になっている。

そんな大切な仲間が

自らを犠牲にしてでもザミーゴの金庫を封じることで

最後には1人になったレッドが“やり遂げる”って展開が泣かせる。

最終回で、この3人がどんな風になるのか。

もう涙腺決壊は確実だろう。

 

最終回は最初で最後の

スーパーパトレン1号と

スーパーパトレンエックスのそろい踏み。

さて、どんな決着を見せてくれるのか。

1年キッチリ見続けて

どれほどの感動を味わえるのか。

ドキドキしながら待つとしましょう。