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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

残念ながら参戦できず放送も観られずで。

詳細は情報をこれから当たるとして。

 

6月4日発売の新譜は

『My Days for You/悲しみがとまらない』

 

なんと2曲ともカバーなのね。

 

まあ、パッケージが出るまで

ひたすらお待ちするとして。

 

八木栞の今後のご活躍を

ご祈念申し上げます。

ご卒業、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。譜久村聖デビューシングル
『ロングラブレター/アニバーサリーはいらない』
オリコン週間ランキングは売上枚数9,471枚で6位獲得。

 

ちなみに

佐藤優樹のデビューシングル
『Ding Dong/ロマンティックなんてガラじゃない』
は売上枚数16,165枚で4位。

 

まーちゃんの“六掛け”とは寂しい数字だね。

いくら“役職”があっても“功労”があっても

それが売上に結びつくほど甘くはないってことだ。

まあ、仕掛けらしい仕掛けもないし、

売れる要素はちょっと見当たらないからなぁ。

 

ハローの人数が増えて

これからもドカドカ卒業者が出るんだけど、

その卒業者たちが芸能界で生き残れるかって言われれば

ただただ厳しいと言わざるを得ない。

 

ハッキリ言って

ふくちゃんがこの先“外”で活躍するってのを

一切想像できない。

べしゃりが立つわけでもないし、

かと言って“おバカ”ができるわけでもなかろう。

“露出”多めのお仕事をするとも思えない。

何が“売り”になるのかって話で。

 

まあ、“身内”で固めた場所で

ゆるゆると活動することも決して悪くはない。

もちろん、ちゃんと採算が取れれば、だけど。

 

“昭和”の人っぽいことを言うけど

30前に結婚して

モーニング娘。OGらしく子供を儲けて

幸せな家庭生活を送るってのが

ふくちゃんには似合ってる気がするんだよね。

 

つんく♂が言ってたけど、

「女の子たちも中途半端に長く芸能界にいるより、

ええ時輝いて、さくっと引退して“お母さんも昔は紅白に出たことあるのよ!”くらいな

引退感の方がカッコ良いだろうな」

これこそふくちゃんにピッタリだと思うんだよね。

 

ってな余計なお世話はともかく、

ふくちゃんやスタッフが

この数字をどう評価して今後どう動くのか。

大いに気になるねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月のスケジュールが空いてたモーニング娘。なんだけど、

てっきり生田卒業シングルのための

イベント強化月間だと思ってたんだけど。

 

って、その割には全然リリース情報は出ないしね。

これは活動自粛メンバーの影響かもしれないが。

 

そんな6月に単独のライブイベントが差し込まれた。

“memory lane”とはいかにも生田卒業前って感じで。

 

6月21日のステラシアターは

本来、故中山美穂さんが開催予定だったコンサートツアーの最終日。

それをモーニング娘。が受け継いだ形。

 

ここんとこのハローにとって

ステラシアターはつばきファクトリーの“灼熱”でお馴染み。

モーニング娘。は

2014年に

『モーニング娘。’14コンサートツアー春〜エヴォリューション〜』の

ツアーファイナルで使っている。

あとは寝起きどっきりね。

あ、10期のバスツアーもあったっけ。

 

イベントタイトルが“memory lane”だから

生田加入以降の全シングルなんて企画になるのかね。

シングル表題曲だけでも30曲超えるけど、

やってやれない話でもない。

 

問題は“季節”。

梅雨の真っ只中だろうし。

昨今の豪雨に当たっちゃうと大変そうだ。

 

こっち(多摩)に来たら、

ステラシアターも案外近い。

一度は行ってみたいと思っていたから

ちょっと考えてみようかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

AFTER GAME FIELD セトリ
モーニング娘。’25スペシャルミニライブ

1. そうだ! We’re ALIVE 
2. ザ☆ピ~ス!
MC
3. LOVEマシーン
4. Wake-up Call~目覚めるとき~
5. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
MC
6.みかん
7. 恋愛レボリューション21 
8. ここにいるぜぇ!

 

今年もエスコンフィールドにモーニング娘。。

既にハムのファンには十二分に認知されている牧野の存在が

こうやってモーニング娘。に還元されているわけで。

 

で、牧野には“敬意”を払ってのファーストピッチ。

もう何回牧野は始球式の類をやっているんだろうね。

 

今年も“きつねダンス”でお客様のご機嫌を伺った若手たち。

そして今年もちょっと注目されたのが弓桁。

 

 

まあ、↑これは確かにかわいい。

みんなこの笑顔にやられちゃうんだよね。

 

こうやって

“異世界”での活動が

新規ファン獲得にどれほど効果があるんだろうね。

きっと牧野は知ってても他は誰も分からないってのが大半だろうが、

一人でもこっちに引きずり込めれば。

 

とにかく、

“モーニング娘。ってまだやってるんだ”

だとか

“誰も知らない”

だとかのお約束フレーズは聞き飽きたんで

そろそろガツンとかまして欲しいんだけど。

 

そのためにも

まずは地道に頑張るしかないんだろうねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海の次は台湾か。

まあ、一遠征で一公演は非効率。

当然っちゃ当然のスケジュールか。

これで香港あたりが加われば完璧なのかもね。

 

モーニング娘。の台湾公演は

前回2019年だったので6年ぶり。

 

で、今回の会場はZEPP NEW TAIPEIで

最大収容2245人。

 

そう言えば

ハローの春ツアーで

インバウンド向けの宿泊付きチケットを販売してるけど、

そういうファンを開拓するために

秋は海外に打って出るのかね。

 

訪日外国人の数を見ると

1位は韓国で

2位中国、3位台湾。

上位国での認知が上がれば

日本での集客にも役立つってことか。

 

しかし、まだ秋ツアーのスケジュールも見えてないのに、

氷見だの上海だの台湾だのと

ちょこちょこ漏れ伝わっちゃうのは

遠征民のための優しさだろうか。

 

貧乏な年寄りとしては

そんな大遠征はまったく不可能。
時間的、経済的余裕のある皆さんは
観光がてら追いかけてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応禽次郎回。

最近いろんなテレビ番組でやたら推してる

“昭和100年”記念って感じで。

 

さすがにここ数年の

テレビ番組における昭和推しは食傷気味。

 

貧乏になってしまったテレビ局は

アーカイブをひっくり返して

懐かしの映像で一丁上がりってなもんで。

 

視聴者も総じて年齢層が高くて

懐かしのなんちゃらで大喜びなんだろうね。

まあ、高齢者のとば口に立ってる身とすると

理解できないことはないんだけど。

 

で、戦隊でも昭和なわけね。

一応、メンバーに老人が混ざってるから

親和性があるっちゃある。

 

とは言え、

ゴールデンウィークのど頭で大事なことは

おもちゃの販促。

今回は

全メンバーのテガソードが一挙登場。

それぞれの必殺技を繰り出してフィニッシュ。

これでおもちゃがドーンと売れたらいいんだけど。

 

バンナムの本決算が5月8日なんで、

前作ブンブンジャーの実績と

今作ゴジュウジャーの予算が明らかになる。

どれほどの期待感を持たれているか

ちょっと興味深い。

最終的な配当を含めて楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日になって

録画しておいた“ケンミンショー”を観たんだけど、

あかねちんのビジュアルは“完成”にかなり近づいている感じ。

ハキハキと当を得たコメントもいい。

 

どこに出したって恥ずかしくないと思うんだけど、

いつまで経ってもグループ内の人気は上がらないんだよなぁ。

 

このブログのタイトルを

“オレンジの園に”ってしてるのは

メンバーカラーオレンジ推しだから。

(亀井、工藤、そして羽賀…)

 

まあ、今から人気メンになるって可能性はないか。

それはそれで仕方ないんだけど、

卒業後を見据えての“外”でのお仕事は

もっと支援してあげて欲しいけど。

 

ただねぇ。

誰もが承知しているあかねちん最大の“武器”を

完全に封印しているのが何とももったいない。

 

きっと本人が望んでないからなんだろうけど、

半端じゃない“破壊力”だと思うんだけどね。

 

ごく個人的な好みで言えば

その最大の武器に関してあまり重きを置かないんだけど、

世間は絶対ほっとかないはず。

 

グラビアとお上品系なタレント活動で

一本立ちできそうな気がするんだけど、

そうまでして芸能界にしがみつかないのかな。

 

とにかく、

もうちょっと認められていいと思うんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

どうやら

9月27日にモーニング娘。の上海公演が決まったみたい。

 

かの国の“お上”が

許諾を出したって広報しちゃうんで

そっち方面にアンテナ張ってる皆さんが気付いたようで。

 

当然申請自体はかなり前にしてたんだろうから、

演者は北川を含む11人ってことになってるんだけど、

まあ、実際は10人でってことになるのかな。

 

で、会場が↑写真の静安体育中心で

客席は5600って書いてあった。

結構でかい小屋でやるんだね。

 

しかし、このタイミングで海外に出るのは

どういう意図があるんだろうね。

 

まあ、最近のJ-POPは

アジアに“活路”を見出そうとしているみたいだから

それに乗り遅れちゃまずい。

なんてったって

これからまだ人口が増える地域だし、

市場規模が今後どれくらい膨らむのかちょっと想像もつかない。

日本のポップカルチャーに親しみを感じる層に浸透していけば

面白いことになるんだけど。

 

何にしても

30周年を見据えて

いろんな“布石”を打っておくのはいいことだ。

しっかりあっちで爪痕を残してくだされば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年4月21日~4月23日の集計)
1位『Go in Blind (月狼)』&TEAM(582,311枚)
2位『推し▽好き▽しんどい』CANDY TUNE(49,800枚)
3位『ROSE』HANA(39,031枚)
4位『聿日箋秋』MyGO!!!!!(12,320枚)
5位『Never Go Back』LEØNAGE(10,588枚)

 

残念。

譜久村のソロデビューシングルは

5位以内に入れなかった。

枚数的にも

“万枚”に届いていない可能性が出ちゃったわけだ。

 

モーニング娘。OGに関して言えば

佐藤優樹がシングルを2枚出してるけど、

1枚目

『Ding Dong/ロマンティックなんてガラじゃない』13,957枚

2枚目

『嵐のナンバー/花鳥風月 春夏秋冬』9,043枚

 

この実績を見れば

確かに1万越えは厳しいかもしれないね。

 

一応“功労者”の取り扱いとしては

あと何枚かCD出せるんだろうが

1枚目がこれだとなぁ。

 

アイドルのセカンドキャリアは本当に難しい。

歌手として残れるなんて万万が一って感じだし、

タレントとしてだって全然楽ではない。

 

言っちゃなんだが

ふくちゃんが芸能界をスイスイ渡っていけるとは

到底思えない。

狭い世界でよろしくやっていければ上々か。

大変な業界だわな…。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

はるちゃんの次なるお仕事は

映画『この夏の星を見る』

 

相変わらず仕事は途切れないわけね。

結構結構。

ただ、こうやってお仕事情報はちょいちょい出てくるんだけど

“移籍”先に関してはさっぱり。

 

まあ、個人でどうこうって言って退社したわけじゃないし

然るべきタイミングで

次の所属先の発表はあるんだろうけど。

 

今、こうやってジャストプロ所属時に入ったであろうお仕事が続いている間は

やっぱり他所に所属ってわけにはいかんのかね。

建前上フリーでなきゃまずいのかもしれない。

 

昔みたいに“競業避止義務”が2年なんて

無茶な話はないんだろうけど、

それでも一定の縛りはあるのかねぇ。

 

そう考えると

去年の加賀楓退社後の“音無し”も

縛りが解けるのを待ってる可能性は大いにありそうだ。

 

とにかく、

今は“朗報”をひたすらお待ちしております。