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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/event/detail/3deb77a2b22440d3989cb246247ba6c3b1fb596e

 

4月1日発売の

Juice=Juice13thシングル『ポップミュージック/好きって言ってよ』。

発売記念イベントが告知されたけど、

昨今の“肺炎”騒ぎの影響を受けて

“ミニライブ&お見送り会”に。

 

まあ、今の状況で

握手って言われても、

メンバーにもファンにも

精神的“負担”が大き過ぎる。

それに、世間からの批判も免れないだろうしね。

 

でも、

お見送り会目当てで

CDを購入するもんかね?

って意味で“試金石”になるのかもしれないね。

 

どう考えても

メンバーにとって握手会なんて

嬉しくも何ともなかろう。

それをやらないで

CDの売上が落ちないのなら

このままやらない方向に傾くんじゃないのかな。

 

個人的には

接触のイベントに出たことはないので、

なきゃないでいいんだけど、

それでグループの存続が危ぶまれるとしたら

これは由々しき問題。

 

この春の“動き”は

注視しなきゃいけないだろうねぇ。

 

http://www.helloproject.com/news/11718/

 

昨日は衝撃的なJuice=Juice宮本佳林の卒業発表があったけど。

 

改めて去年・今年の卒業者を見てみると…

 

2019/03/11 梁川奈々美(カントリー・ガールズ/Juice=Juice)→芸能界引退
2019/06/17 宮崎由加(Juice=Juice)→ジェイピィールーム
2019/06/18 和田彩花(アンジュルム)→YU-Mエンターテインメント
2019/09/25 勝田里奈(アンジュルム)→ジェイピィールーム
2019/12/10 中西香菜(アンジュルム)→芸能界引退
2019/12/26 山木梨沙(カントリー・ガールズ/カレッジ・コスモス)→芸能界引退
2019/12/26 小関舞(カントリー・ガールズ)→アップフロントプロモーション
(カントリー・ガールズ活動休止)


2020/03/22 室田瑞希(アンジュルム)→芸能界引退?
2020/03/30 広瀬彩海(こぶしファクトリー)→芸能活動継続(大学進学)
2020/03/30 野村みな美(こぶしファクトリー)→芸能活動継続
2020/03/30 浜浦彩乃(こぶしファクトリー)→芸能活動継続
(2020/03/30 井上玲音(こぶしファクトリー)→ハロプロ残留)
2020/03/30 和田桜子(こぶしファクトリー)→芸能界引退

(こぶしファクトリー解散)

2020/06/** 船木結(アンジュルム)→芸能活動休止

2020/06/** 宮本佳林(Juice=Juice)→芸能活動継続

 

こうやって見ると、結構な人数だよね。

ただ、解散や活動休止の2グループと

アンジュルム、Juice=Juiceのみって。

つまりは

ハロプロのリストラ(再構築)ってことなんだろうね。

 

夏にはハロプロ正規メンバーは51人に。

ここにアンジュルムオーディションから何人か、

そしてJuice=Juiceにも補充があるかもしれない。

 

まだまだ今年20歳以上のメンバーはたくさんいる。

モーニング娘。8人

アンジュルム3人

Juice=Juice4人

つばきファクトリー7人

BEYOOOOONDS6人

“ばくわら”世代の残党や

現在主力の“まーどぅー”世代が

幅を利かせているってことだ。

 

スムーズな世代交代には

メンバーの年齢構成の均等化が肝要。

特定の年齢が多過ぎる現状を

うまいこと是正しなきゃならない。

この先、運営サイドは

難しい舵取りを迫られるんだろうね。

何せファンは勝手だから…。

 

http://www.helloproject.com/news/11718/

 

いつもハロー!プロジェクト及びJuice=Juiceを応援していただきありがとうございます。
Juice=Juiceの宮本佳林ですが
6月にJuice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業し、ソロ活動を行っていきます。


宮本とはハロー!プロジェクトでの活動が10年を迎える2018年秋ごろから
今後の芸能活動、そして将来のライフプランについて話をしていました。
その中で本人から、
自然に触れながら、DIYやインテリアなど、もの作りをしていくことに興味があり、
そんな新しいライフスタイルを模索していく様子を、SNSなどを通じて提案していきたい、
そのための勉強の時間も必要になってくるので、卒業のタイミングを決めたい、と話がありました。
前向きに、そして具体的にやりたいことが見えてきたので、
卒業時期含め話を進め、送り出すことにしました。
ソロ・パフォーマーとして新たな表現活動にチャレンジしていきたい、という彼女の思いも強く
歌やダンス、演技といったこれまでの活動はもちろん、さらに活動の幅が広がるよう、
スタッフ一同、後押ししていきたいと思っています。
 
Juice=Juiceとしてのライブは、4月25日より開催致します
「Juice=Juice CONCERT TOUR 2020春」までとなります。
卒業公演の具体的な日程・会場については、決まり次第改めてお知らせ致します。
また、6月5日からのウラジオストク旅行ツアーも参加致します。
宮本は今後の活動の一環として、ダーチャ(菜園付きセカンドハウス)の視察も予定しています。


Juice=Juiceは、現在発表済みの活動の他、
4月にはニュー・シングルをリリースすることも決定致しました。
秋には宮本のソロ公演も予定しています。
今後も全力で活動していきますので
引き続き、宮本佳林、そしてJuice=Juiceの応援をよろしくお願い致します。

 

このタイミングでの卒業発表とは驚きだ。

それに“順番”って意味でも。

だから二重の驚きと言っていい。

 

正直言って、

Juice=Juiceから宮本がいなくなる時は

それこそJuice=Juice解散の時じゃないかと思っていた。

 

まあ、段原以下の若手を加入させた時点で

解散って選択肢はなくなったんだろうが、

イメージとしては

Juice=Juice=宮本佳林 だからなぁ。

 

でも、

これからのJuice=Juiceは

稲場と段原が中心メンバーになっていくんだろうね。

春ツアー最後に宮本、

たぶん秋ツアー最後に金澤が

卒業ってことになるはず。

そうなると来年には高木や植村が

卒業の可能性が高くなる。

 

アンジュルム、Juice=Juiceは

去年・今年と“激動”だよね。

(カントリーやこぶしも)

その“反動”なのかもしれないが

モーニング娘。が動かない、動けない。

そう考えると、

今年もモーニング娘。から卒業者は出ないのかもしれないね。

 

さて、

宮本がいないJuice=Juiceは

どんなグループに変化するんだろうか?

ある程度は予期されたことだけに、

大きな痛手にはならない気がするが…。

 

https://www.riaj.or.jp/f/data/cert/gd.html

 

昨年11月20日に発売された

アンジュルム27枚目のシングル

『私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY』が

何とゴールド認定!

これで

モーニング娘。、Juice=Juice、BEYOOOOONDSに次いでの

現役4グループ目のゴールド認定ってことになる。

 

やっぱり去年から

ハローのCDって

売れ方が変わってきてるよね。

枚数的に明らかに伸びてるのは

昨今ますます言われている女性ファン増加が大きいんだろうね。

 

何にしても、

ハロー内の序列において

モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juiceが

ちゃんと上位を占めていることはいい傾向と言えるだろう。

それをつばきやBEYOOOOONDSが追いかけるって感じで。

 

でも、

10万枚くらいだと、

掛けてる販促費やら

もちろん原盤代やらをリクープできるんだろうか。

上代で1億数千万程度の売上でしょ。

ディストリビュートはポニキャンだから、

半分くらいは持っていかれるわけで、

残り半分の中から

原盤制作費出して

製造費出して

MV作って

なんて考えると、

そうそう儲かるとは思えないんだけどね。

 

まあ、何にせよ

売れないより売れる方がいいに決まってるんだし、

こういう“勢い”が

ライブの動員やらグッズの売上に結びついて

グループを永続させる燃料となってくれればいいわけで。

 

次にシングルが出るのはこぶしファクトリーだけど、

“有終の美”を飾れるといいねぇ。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/

 

最後の最後に来て

ストーリー的に盛り上がりを見せているリュウソウジャーだけど…。

 

バンダイの第3Q決算を見る限り

二進も三進もいかない“大惨敗”が確定しちゃった模様。

 

前作のルパパトが

ここ10年の戦隊の中で最低の玩具売上だったわけだが、

リュソウジャーはほとんど互角。

ちなみに、

前期通期で見た時のスーパー戦隊の玩具売上が60億。

(ちなみに前前期が91億)

で、今期通期の予想がやっぱり60億。

つまり、最低ラインとまったく同等って結果になりそうな状況なわけ。

 

前作の“反省”から

モチーフは人気の恐竜だし、

ストーリーは小さなお友だちにも分かり易いものにしたってのに

この体たらくは一体何故なのか。

 

暮れも押し詰まって

何故メインアイテムが武器だったのかって疑問も

つまりはこの売行き不振が答えってことだ。

年末と言えば

ロボットの大型商材を投入すべきタイミングのはずなのに。

 

ルパパトの時もそうだったけど、

何でセット組の高額商品を出せなかったのか。

それほど子供とその親に見限られていたのかね。

 

恐竜って切り札を出しての大惨敗は

スーパー戦隊シリーズの存続に関わる大事。

仮面ライダーとの差は開く一方だし、

根本的な打開策を施さないと

いよいよ“店仕舞い”の可能性だって出てこよう。

 

こうなると

次作のキラメイジャーにかかる期待は大きくなるね。

あのクリアパーツの“マシン”とその合体が

おもちゃとしてどういう風に評価されるのか。

個人的にはちょっと安っぽく感じるんだけど…。

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/11703/

 

Juice=Juice段原瑠々が

骨折で1ヵ月の安静とか…。

 

種子骨骨折なんて聞くと、

次に出てくる言葉は

“予後不良”ってのは

競馬の見過ぎかもしれないね。

ま、人間の場合は

そんな深刻な事態はあり得ないんだろうけど。

 

やっぱり、

高いヒールは負担が大きいんだろうなぁ。

若い頃はちょっとかかとのあるブーツ履いたけど、

長く歩くと足の裏痛くなったし。

 

まあ、足を長くきれいに見せたいのは

分からなくないんだけど、

それで怪我してちゃ大問題。

ハローはパフォーマンスこそ最優先なんだし、

そのためなら

ベタ靴でもかまわないと思うんだよね。

 

やれ骨折だヘルニアだって

できれば聞きたくないからね。

 

撮影やら何やら

身体に負担の少ない仕事なら

何センチのヒールでもいいんだろうが。

 

何にせよ、

しっかり養生して

万全のお仕事ができるように。

そして再発がないように、

ハロー全体で対策をぜひ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1216756_2963.html

 

12月まで

全体のストーリーとしては

ほとんど何も進展がなかったのに、

ここに来てゴンゴン物語が転がっていくね。

 

ラストまで

この回を含めてあと4話ってところなんだけど、

まあ、いろんなことを詰め込む詰め込む。

 

今日は

やたらと“大爆発”が続く。

名乗りバックがあれほど爆発してるのは

ここ最近では見たことがない。

 

素面でのアクション名乗りも

いかにも集大成感満載で

1年の長丁場を乗り越えてきた“成長”を見せつけている。

 

そしてマスターブラックのアクションシーン。

変身前・変身後とも

大いに魅せてくれた。

永井大がこの役に選ばれた理由も

このアクションによるところが大きかったんだろう。

 

で、バンバの“セクシー”ショットがとどめ。

どうせなら完全に上半身裸くらいやったらよかったんだろうが、

ああいうチラ見せもいいのかもしれない。

 

来週からがいよいよ

この物語の大詰め。

リュウソウ族とドルイドンの争いの始まりが明かされるようだし、

謎の戦士(ガイソーグの色違いっぽいんだが)も登場するし。

さらに対エラスのための騎士竜たちの協力なんかも見どころっぽい。

 

さて、どんな怒涛の展開が待っているのか。

最終回まで目が離せないねぇ。

 

http://www.koterasan.jp/

 

今日は

映画『騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』

の公開初日。

メインキャストの一人である工藤遥は

当然初日の舞台挨拶に出るものと思っていたら、

名古屋でソロライブだったのね。

(何でスケジュール重ねちゃったんだろうか…)

 

そんな工藤の主演映画

『のぼる小寺さん』のビジュアルが解禁に。

なかなかいい塩梅に“成長”してきている工藤が

キリッと凛々しいね。

 

まあ、映画は6月公開なんだけど、

その時期には番宣でのテレビ出演がきっとあるだろう。

でも、その前に

春のテレビドラマにレギュラー出演なんて“吉報”を

ぜひとも聞きたいものだけど。

 

今日のライブは盛り上がったのかな。

東京の公演に行きたかったけど、

ちょっといろいろあったからなぁ。

きっとパッケージになるだろうから、

それ待ちだな。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/sakura_oda/

 

今日で小田さくらがモーニング娘。在籍2,703日を達成。

飯田圭織を抜いて

在籍日数で歴代10位に入った。

 

上位10人の顔ぶれを見てみると、

1位道重さゆみ(6期)

2位新垣里沙(5期)

3位田中れいな(6期)

4位高橋愛(5期)

5位譜久村聖(9期)

5位生田衣梨奈(9期)

7位石田亜佑美(10期)

7位佐藤優樹(10期)

9位亀井絵里(6期)

10位小田さくら(11期)

 

プラチナ期を支えたゴロッキーズと

“新生”モーニング娘。の中核メンバーである9~11期。

それが10位までを完全独占。

 

プラチナ期は

グループの存続を優先して

メンバーチェンジを行えなかった時期だし、

長く在籍していたことも理解できるんだけど。

 

だけど、.9期以降が

ここまで在籍が長いのはちょっと異常な気がするね。

まあ、早く辞めちゃうメンバーもいるから

帳尻が合ってるのかもしれないけど。

 

パフォーマンスの安定って意味では

キャリアの長いメンバーが多いに越したことはないけど、

何事にも“限度”があるしね。

 

これからは、

卒業者を定期的に出して、

新メンバーの“席”を空けなきゃいけない。

そうしないと空白の世代が生まれちゃう。

実際、15期加入前の最年少羽賀と

今の最年少山﨑では

4学年のギャップがあるわけだし。

 

ただ、小田の卒業は

“後継者”が現れるまでは…。

 

http://www.helloproject.com/kobushifactory/event/detail/f5c0cb2c15059d7fcda41f44cad045b4076a0617/

 

本日

モーニング娘。'20 ディナーショー『Happy Night』

こぶしファクトリー ライブ2020 ~The Final Ring!~の

当落が判明。

 

結果は

ディナーショー当選、

こぶしファイナル落選。

これはまあ予想通りの結果だ。

 

やっぱり、

こぶし最後のコンサートとしては

小屋が小さ過ぎだよね。

せめて国際フォーラムくらい

使えなかったものか。

(カントリーもそうだったけど)

 

ま、ライブビューイングは確実にあるだろう。

そうでなきゃ地方の人が気の毒だしね。

 

これで3月は

モーニング娘。春ツアー八王子

ひなフェス1日目

モーニング娘。ディナーショー

これだけ確定。

金額的に言ってここらが限界かな。

GWは中野で“何戦”か入るだろうし、

6月はモーニング娘。アンジュルムの“大箱”ファイナルがあるはずだし。

貧乏人には

なかなか厳しい春ってことで…。