サルバドールの朝

最近見た映画です!
正直、ラスト30分本当にヤバいです。
リアルに映画見てこんなに泣いたのは初めてです、、、
~内容~
1970年代初頭、フランコ政権末期のスペイン。 当時のスペインは不当な扱いを強いる独裁政権だった。 MIL(イベリア解放運動)は、そうした世の中を変えようとして反体制を掲げる若者のグループだった。 この反政府グループにサルバドール・プッチ・アンティックも参加していた。労働者闘争などの活動資金のため、 銀行強盗を繰り返す彼らは秘密警察に追われることになる。 ある日、仲間と落ち合うはずだったバルにサルバドールが立ち寄ったところ銃撃戦となり、警官一人が死亡した。 この時、引き金を引いたサルバドールは逮捕されるが、正当な裁判を受けられないまま死刑判決が下される。

今まで見た映画のベスト5には入ります!!
絶対に見ておきたい作品の一つです。
あー、マジこの映画身にしみます。