きゃない隊長の提案で

「とある所」でしか食べられない
「とある物」を食べに行くことに。



ではグルメレポートスタート!!





まずは高速パーキングで


とある所に行くための朝メシ。


メシを食いに行くためのメシ!!笑

しかもこのボリューム!



そして

車で走ること約2時間。


ここから

「鍋割山(なべわりやま)」という

山に登るのだ!!


「ある物」とは

この山の

山頂でしか
食べられないのだ。


山頂までの道のりは

約4時間。



ここ丹沢は


ヒルの巣窟で有名で

熊も出る!



ヤマガラシ(毒ヘビ)ゲット!!

クレイジー深澤先生。笑



そしてここから

まさかの…


水を山頂まで運ぶミッションだ!!

こういうの前にも
浅間山の薪運びとかもあったけど

まさかここにもあるとはマジか~!笑


けどナメんなよ!!

だったらやってやろうじゃねーか!!
(やらなくても良い。笑)


すれ違う人たちや
途中で追い抜いた人たちから

重そーー!!と言われるけど


こんなの

ぜんぜん楽勝!!


この水はこびミッションを
やらずに登山してる

若いカップルの彼女からしたら

俺達のせいで
彼氏がカッコ悪く見えてしまって

ごめんなさいね~。笑


どう見ても体を鍛える目的の
トレイルランナーの皆様も

だったら水はこべば?笑

そんなに荷物が軽そうなら
早く走れて当然だろ!


きゃない
「それが普通です。」


そんなに持って重くないのかって?


ふっふっふ。
こういうことにはコツがあって

実はこんなの超~簡単なのだ!


では皆様に
今からそのコツを伝授するぜ!


意識を
(手で重い物を持っている)という事から
はずせば良いだけだ!!


すると
人の脳なんて単純だから

水も体の一部となり
重さを感じなくなるのだ!


どうしても
水を持つ手に意識が行くから

手だけに力が入って
すぐ疲れるのであって


心を無にすれば

体は勝手に
背筋や足腰の筋肉に
重さを分散させてくれるので

これくらいの重さなら

けっこう軽く
ずっと持っていられるのだ!!


深澤先生
「気の修行始まっちゃったよ。
火の上を裸足で歩くのと同じだよ。」


もちろん重さの限界には
個人差があるぜ!


この時
4リットルのボトルが両手と
リュックにも1つ入ってて

飲み物も2リットルくらい入ってるので

水が4×3+2=14kgの重さなんだけど


まぁ結局は慣れもあるので

剱岳に行った時のリュックは
もっと重かったし

僕は昔あえて
最高15kgの重りを体につけたまま
生活してた事もあるので。笑



とは言え
こんな俺など大した事はない。

スゴい人は
何十キロも背負って
山登るんだから!



とか言いながら

登ること3時間。


山頂の山小屋に到着!!


ここまで来ないと食べられない物とは


鍋割山の「鍋焼うどん」!!


あ~腹へった!


いただきまーす!!


うまーーーい!!


しかも山の上で

こんなあったかい
手作り料理を食べたのは

初かも!!


この山小屋のおじさんが

鍋割と鍋焼をかけて、笑


わざわざそのために
必要な食材を背負って

この山を歩いて登っているのだ!!


ギャグにそこまで体を張るとは

ワイルドすぎる!!


完食!!

(ただそのおじさん、意外と細かい。笑)



食後は


お昼寝ターーイム!!笑



気持ちイイ~!!


じゃ

そろそろ下山しますか!


水が無くなったから

体が超~軽い!!


下山後はみんなで

人間ドック!!



ではなく

温泉へ!!


ここの温泉

着替えやスリッパや色んな物が用意され
タオルもあり

サービスが良すぎて
逆にめんどくせえ!とか言いながら…

嘘です、凄い名湯です!!笑


丹沢周辺で
俺が今までに行った

日帰り温泉の中で
ダントツトップです!!


俺7週連続で
温泉に入ってる。笑





そして帰りの高速パーキングエリアで


またボリューミーな晩メシ!!


運動してるから
いくら食っても腹が減るし

太らないのだ!!



そしてうちら定番の


食後のクレープ!!笑

最高でした~!







ではまた!