先日
那須岳に登った時の話…
➡ナガブロ
「山登りと温泉にまつわる豆知識」
その山の途中に
世にも恐ろしい
「殺生石(せっしょうせき)」
というものがあり
立ち寄ってみた。

ゴゴゴゴゴ…
殺生石とは
今から約900年前の平安時代…
当時の天皇
鳥羽天皇(とばてんのう)が出逢い
心を奪われた
玉藻前(たまものまえ)という
謎の美女がいたそうな。
しかし
その女を不審に思った陰陽師
安倍晴明(あべのせいめい)により
その正体は
王に取り付き国を滅ぼす
「九尾の狐(きゅうびのきつね)」だった
ということが暴かれ
逃げた先の
那須岳のこの場所で
激闘の末ついに倒され
この石に姿を変えたのだという…
しかしその後も
この石が放つ強い怨念によって
近づく者が
ことごとく命を落とすことから
「殺生石」と呼ばれる様になり
今現在も
柵の中には
絶対に
入ってはいけな…

!!

えっ!?
今…何か居なかった?
濃い霧のせいで
よく見えないけど…
たぶん気のせいじゃない?
そっか…
じゃあそろそろ山に行きますか!



その後
頂上を目指していると…

やっぱ何か
変な生き物が現れた。

そして僕らの後を
ずっとついてくるんです!!


険しい道を進み



雲の上に出て


また新たに
ゆかいな仲間が
増えてしまいました!笑






















