こんばんわ竹林です。
温泉…
それは大自然の恵みによる
日本人の癒しの文化。
休日アウトドア派な僕も
今まで色々な温泉に入ってきました。

とはいえ
今のところ僕にとって温泉は
あくまでメインの目的ではなく
遊んだついでに時間の余裕があり
みんなが行くなら行く程度で

しかも
湯船に浸かるより
サウナの方が好きですし
実はそれほど
温泉に詳しくないんですが

仲間とすごす
このひとときは
もちろんとても楽しく
良い思い出になります。笑

雪が降る真冬に
露天の水風呂に入ってて
そろそろ出ようと思ったら
全く体が動かなくて
思考力もなくなりかけてるところを
友達に助け出されたこともありました!笑

とはいえ温泉が体に良いということは
僕の職業柄、勉強したりもします。
医学や科学が発達してない
いにしえの時代より
温泉は怪我や病気の治療に使われ
その効果は
現代の科学でも証明され
最先端医療でも
更に活用されています。
というのは
過去のブログでも触れましたね。笑
タケブロ「若返る水」⬇
http://s.ameblo.jp/offside-take/entry-11479796687.html?frm=theme
しかし今夜お話ししたいのは
温泉のウンチクとかでは無く…
僕の身にマジで本当に起きた
不思議な体験談です。

なので今から
タケが風呂の話をします。
タケブロだけに…

さて…
あれは僕が二十歳くらいの春でした。
当時は仲間達とバイクで
色んな所に行ってまして
友達4人で仕事が終わって夜に集まって
「なんとなく長野の方」への
漠然としたツーリングでした。
高速道路は使わず
ナビも地図も無く
適当に行ったことない所へ
冒険に行く感じです。笑
国道299を走り
正丸峠を越えていくと
その先は未知の領域でした。
長い長い山道を
キャッキャとひたすら走りました。笑
やがて舗装されてないジャリ道になり
誰もいない真っ暗な山の中
鹿や狸やウサギなどが
次々と現れ
もうここがどこかも分からず
興奮と感動がありました。笑
ちなみに
来た道はなるべく記憶していくので
帰る方向はだいたい把握しています。
ずーっと細い道が続いてたけど
少し広い場所があったので
僕らは休憩しました。
けどそこは
まだまだ続く長い山道の途中です。
道の片側は崖になっていて
下から川の流れる音が聞こえます。
ガードレールが無い所から
下におりれそうなケモノ道を発見したので
僕らはふざけ半分で
懐中電灯を持って下ってみました。
おそらく数十メートル歩いた先の
ビューティフルなリバーサイドに
それはありました…
無人の露天風呂です!!
壁は無くて屋根だけがあり
電気がついていました。
木の箱が置いてあり
六百円と書いてありました。
僕らはテンションが上がり
もちろん入ることにしました!
既に深夜1時台でしたが
この露天風呂には先客がいて
しかも混浴で
1組のカップルと1人のおじさんが
入っていました!
しかし
カップルはすぐに出ていってしまい
彼氏と一緒とはいえ
裸の女性が同じ湯船にいると思うと
ちょっとドキドキしてたのに
残念でした… 笑
それにしてもその温泉は
むちゃくちゃロマンチックなロケーションで
言葉では上手く説明できないし
写真も無いんですが
本ッ当ーーに気持ち良かった!!
おじさんが言いました
この屋根を見てごらんと。
鳥の巣があって
今まさに親がヒナにエサを運んでいました!
あの鳥はナントカって鳥で
こんな人の手の届く所に
巣を作ることはありえないんだよって!
ここはきっと知る人ぞ知る
マニアックな秘湯なんだな!!
とか言いながら
あまり長居はせず
おじさんより先に
僕らは出ていきました。
そのあとはまた
暗い山道をひたすら走り
空が少し明るくなってきたと同時に
やっと森をぬけ
ひらけた平野に出ました。
それでその日は満足して帰りました。
そして後日…
あそこまた行きたいねという話になり
違う友達も連れて
その温泉に向かったんですが…
いくら探しても見つからないんですよ!!
違う日にまた改めて
何回か探しに行きましたが
やっぱり見つからないんです!!
だいたいの場所は覚えてるはずなのに!!
その後もいまだに
地元がその辺から近そうな
お客様に出会うと聞いてみたり
ネットで検索したりしても
何の情報も手に入らないんです…
このブログを読んで
その温泉知ってるかも!って人いたら
教えてください!
あれを超えるいい雰囲気の露天風呂に
その後の僕は出会ってません。
けど
後から気がついたんですが…
あの時
僕ら以外には
車もバイクも
とまってなかったんですよね…
道は長い長い一本道で
ひたすら真っ暗な森の中で
途中に宿や家らしき物は一切なく
人が歩いて行く距離じゃないし…
おじさんの言葉
「この鳥は人の手の届く所に巣は作らない」
ということは…
あの場所は…
あの人たちは…
モノノ~ケ~ タチ~ダケ~~ …
ゴゴゴゴゴゴ…
そもそも探す場所が間違ってたり
単になくなっちゃっただけ
かもしれませんが
あれはとんでもなく
貴重な体験だったのかもしれませんね。笑
皆様もどんどん温泉に行きましょう!!
※注:温泉で知らない人を
写真にうつすのはやめましょう。

最低でもサウナは100℃以上
水風呂は10℃以下じゃないと
ぬるくて入った気がしねえ
&
自分より先に入ってた人より
先に出たら負けと思っている竹林でした!
ではまた!
ちなみに心霊写真とかって
⬇持ってますか?笑
http://s.ameblo.jp/assi188/entry-11293181626.html
温泉…
それは大自然の恵みによる
日本人の癒しの文化。
休日アウトドア派な僕も
今まで色々な温泉に入ってきました。

とはいえ
今のところ僕にとって温泉は
あくまでメインの目的ではなく
遊んだついでに時間の余裕があり
みんなが行くなら行く程度で

しかも
湯船に浸かるより
サウナの方が好きですし
実はそれほど
温泉に詳しくないんですが

仲間とすごす
このひとときは
もちろんとても楽しく
良い思い出になります。笑

雪が降る真冬に
露天の水風呂に入ってて
そろそろ出ようと思ったら
全く体が動かなくて
思考力もなくなりかけてるところを
友達に助け出されたこともありました!笑

とはいえ温泉が体に良いということは
僕の職業柄、勉強したりもします。
医学や科学が発達してない
いにしえの時代より
温泉は怪我や病気の治療に使われ
その効果は
現代の科学でも証明され
最先端医療でも
更に活用されています。
というのは
過去のブログでも触れましたね。笑
タケブロ「若返る水」⬇
http://s.ameblo.jp/offside-take/entry-11479796687.html?frm=theme
しかし今夜お話ししたいのは
温泉のウンチクとかでは無く…
僕の身にマジで本当に起きた
不思議な体験談です。

なので今から
タケが風呂の話をします。
タケブロだけに…

さて…
あれは僕が二十歳くらいの春でした。
当時は仲間達とバイクで
色んな所に行ってまして
友達4人で仕事が終わって夜に集まって
「なんとなく長野の方」への
漠然としたツーリングでした。
高速道路は使わず
ナビも地図も無く
適当に行ったことない所へ
冒険に行く感じです。笑
国道299を走り
正丸峠を越えていくと
その先は未知の領域でした。
長い長い山道を
キャッキャとひたすら走りました。笑
やがて舗装されてないジャリ道になり
誰もいない真っ暗な山の中
鹿や狸やウサギなどが
次々と現れ
もうここがどこかも分からず
興奮と感動がありました。笑
ちなみに
来た道はなるべく記憶していくので
帰る方向はだいたい把握しています。
ずーっと細い道が続いてたけど
少し広い場所があったので
僕らは休憩しました。
けどそこは
まだまだ続く長い山道の途中です。
道の片側は崖になっていて
下から川の流れる音が聞こえます。
ガードレールが無い所から
下におりれそうなケモノ道を発見したので
僕らはふざけ半分で
懐中電灯を持って下ってみました。
おそらく数十メートル歩いた先の
ビューティフルなリバーサイドに
それはありました…
無人の露天風呂です!!
壁は無くて屋根だけがあり
電気がついていました。
木の箱が置いてあり
六百円と書いてありました。
僕らはテンションが上がり
もちろん入ることにしました!
既に深夜1時台でしたが
この露天風呂には先客がいて
しかも混浴で
1組のカップルと1人のおじさんが
入っていました!
しかし
カップルはすぐに出ていってしまい
彼氏と一緒とはいえ
裸の女性が同じ湯船にいると思うと
ちょっとドキドキしてたのに
残念でした… 笑
それにしてもその温泉は
むちゃくちゃロマンチックなロケーションで
言葉では上手く説明できないし
写真も無いんですが
本ッ当ーーに気持ち良かった!!
おじさんが言いました
この屋根を見てごらんと。
鳥の巣があって
今まさに親がヒナにエサを運んでいました!
あの鳥はナントカって鳥で
こんな人の手の届く所に
巣を作ることはありえないんだよって!
ここはきっと知る人ぞ知る
マニアックな秘湯なんだな!!
とか言いながら
あまり長居はせず
おじさんより先に
僕らは出ていきました。
そのあとはまた
暗い山道をひたすら走り
空が少し明るくなってきたと同時に
やっと森をぬけ
ひらけた平野に出ました。
それでその日は満足して帰りました。
そして後日…
あそこまた行きたいねという話になり
違う友達も連れて
その温泉に向かったんですが…
いくら探しても見つからないんですよ!!
違う日にまた改めて
何回か探しに行きましたが
やっぱり見つからないんです!!
だいたいの場所は覚えてるはずなのに!!
その後もいまだに
地元がその辺から近そうな
お客様に出会うと聞いてみたり
ネットで検索したりしても
何の情報も手に入らないんです…
このブログを読んで
その温泉知ってるかも!って人いたら
教えてください!
あれを超えるいい雰囲気の露天風呂に
その後の僕は出会ってません。
けど
後から気がついたんですが…
あの時
僕ら以外には
車もバイクも
とまってなかったんですよね…
道は長い長い一本道で
ひたすら真っ暗な森の中で
途中に宿や家らしき物は一切なく
人が歩いて行く距離じゃないし…
おじさんの言葉
「この鳥は人の手の届く所に巣は作らない」
ということは…
あの場所は…
あの人たちは…
モノノ~ケ~ タチ~ダケ~~ …
ゴゴゴゴゴゴ…
そもそも探す場所が間違ってたり
単になくなっちゃっただけ
かもしれませんが
あれはとんでもなく
貴重な体験だったのかもしれませんね。笑
皆様もどんどん温泉に行きましょう!!
※注:温泉で知らない人を
写真にうつすのはやめましょう。

最低でもサウナは100℃以上
水風呂は10℃以下じゃないと
ぬるくて入った気がしねえ
&
自分より先に入ってた人より
先に出たら負けと思っている竹林でした!
ではまた!
ちなみに心霊写真とかって
⬇持ってますか?笑
http://s.ameblo.jp/assi188/entry-11293181626.html