理美容師の故障を軽減させたいと
願っている竹林です!
以前にもこのブログで
武術家の甲野先生という人から
教わった身体操作術というものを
ネタに書かせていただきましたが
前回までの話↓
http://ameblo.jp/offside-take/entry-11979800054.html?frm=theme
最近また新しい本を出されたらしく
それプラス
ちょっと前なんですが
フォースタンス理論というものも
あるお客様から教えていただいたり
スポーツトレーナーさんや
整体師さんなどの話や
愛読書Tarzanなどもひっくるめて
自分なりにですが最近また
体という物を勉強し直しまして…
ということで
今日は体の軸というか
ボディバランスの話を。笑
知ってる人は知ってると思いますが
人の体は
指先で物を持つ時
実は指先だけじゃなく
全身が自動的に
安定する様にできています。
とはいえ
単に指先と言っても
体と連動する
正しい部分っていうのがありまして
どこかと言うと
指を合わせるっていった時
誰もが自然と
こうすると思うんですけど

この時に触れ合ってる部分で
指のふくらみの
上半分のところですね。
そこが正しい指先です。
こうして
正しい指先のみを
意識するだけで
例えばこんなふうに突然
女の子が走ってきて
ド~ンってされても 笑

勝手に
体の軸のブレがなくなり
ヨロケません。
ワイルドだろ~?笑
では間違った指先を意識して
例えばこう
爪を立てる様に
指の先端同士を合わせても

体の安定は生まれないので

ド~ン!!ああっ!!
とヨロケます。笑
嘘くせ~っ!!
ヤラセっぽくね!?笑
では指の腹って言うんですかね?
正しい指先より下側の
指のふくらみの下半分同士で
指を合わせようとした時
手の型はこうなると思うんてすけど

このほうが安定感
出そうな雰囲気ですが
押すなよ… 押すなよ…
ド~ン!!

力を入れて耐えようとしても
なぜかやっぱり
正しい指先と違って
あんまり体に
安定感が生まれません。
体を鍛えてる鍛えてないに関係なく
誰でも違いを実感できると思うので
知らなかった人は
やってみてください!
なのでシャンプーをする時
自分で自分の頭を洗う時
もともと誰でも無意識に
この安定する指先で
洗ってると思いますが
先輩から間違った教わりかたを
した理美容師さんは
指の腹で洗えとか
たまに聞きますが
指先とは?指の腹とは?どの部分?
て細かい所まで理解してないと
それが良いと勘違いした
不自然な体の使い方で
無理をしている人が
いるかもしれないので
やってる方もやられてる方も
安定感がなく
気持ち良いシャンプーじゃないうえに
毎日毎日
体に無理な動きをして
変な疲れの蓄積から
故障の原因にもなっていくんですね。
同じ指先といっても
少しポイントがズレただけで
こんなにも体というものは
違ってくるんですね。
しかもこれ
実際に
指を合わせたり
物を持たなくても
指先をちょっと意識するだけでも
ボディバランスは良くなるんです。
なので例えば
何かスポーツをする時や
滑りやすい所や坂道やデコボコなどの
不安定な所を歩く時や
電車やバスなど揺れる所で立ってる時や
階段をのぼる時などにも
普通にしたまま
指先にかる~く意識を持つだけで
体の軸が安定してきますので
色んな場面で使えます。
ただこれは誰でもわかりやすい
簡単なほんの一例で
手の指と体の連携の奥深さは
他にも色々ありまくるんですけど
マニアックになりすぎるので
置いといて 笑
ついでに
足の指
にも注目すると
例えば片足立ちで
バランスをとろうとして
地面に着いてる足
の方に
意識をもってしまうと
不安定になるんですが
逆に
上げてる足の方の
指先で
何かをつかむイメージをすると

超~安定して全然ブレずに
いくらでも立ってられます。笑
ただ意識を
どこのポイントにもっていくかって
だけでも
ボディバランスはまるで変わります。
子供の頃
手の平に長い棒を立てた時
棒の先を見ると
棒が倒れないっていうのを
だいたいみんな
体験してると思いますが
あれもその一種です。
ボディバランスの話のついでに
違う話をもうひとつ。
手を組む時
だいたい誰でも
最近また新しい本を出されたらしく
それプラス
ちょっと前なんですが
フォースタンス理論というものも
あるお客様から教えていただいたり
スポーツトレーナーさんや
整体師さんなどの話や
愛読書Tarzanなどもひっくるめて
自分なりにですが最近また
体という物を勉強し直しまして…
ということで
今日は体の軸というか
ボディバランスの話を。笑
知ってる人は知ってると思いますが
人の体は
指先で物を持つ時
実は指先だけじゃなく
全身が自動的に
安定する様にできています。
とはいえ
単に指先と言っても
体と連動する
正しい部分っていうのがありまして
どこかと言うと
指を合わせるっていった時
誰もが自然と
こうすると思うんですけど

この時に触れ合ってる部分で
指のふくらみの
上半分のところですね。
そこが正しい指先です。
こうして
正しい指先のみを
意識するだけで
例えばこんなふうに突然
女の子が走ってきて
ド~ンってされても 笑

勝手に
体の軸のブレがなくなり
ヨロケません。
ワイルドだろ~?笑
では間違った指先を意識して
例えばこう
爪を立てる様に
指の先端同士を合わせても

体の安定は生まれないので

ド~ン!!ああっ!!
とヨロケます。笑
嘘くせ~っ!!
ヤラセっぽくね!?笑
では指の腹って言うんですかね?
正しい指先より下側の
指のふくらみの下半分同士で
指を合わせようとした時
手の型はこうなると思うんてすけど

このほうが安定感
出そうな雰囲気ですが
押すなよ… 押すなよ…
ド~ン!!

力を入れて耐えようとしても
なぜかやっぱり
正しい指先と違って
あんまり体に
安定感が生まれません。
体を鍛えてる鍛えてないに関係なく
誰でも違いを実感できると思うので
知らなかった人は
やってみてください!
なのでシャンプーをする時
自分で自分の頭を洗う時
もともと誰でも無意識に
この安定する指先で
洗ってると思いますが
先輩から間違った教わりかたを
した理美容師さんは
指の腹で洗えとか
たまに聞きますが
指先とは?指の腹とは?どの部分?
て細かい所まで理解してないと
それが良いと勘違いした
不自然な体の使い方で
無理をしている人が
いるかもしれないので
やってる方もやられてる方も
安定感がなく
気持ち良いシャンプーじゃないうえに
毎日毎日
体に無理な動きをして
変な疲れの蓄積から
故障の原因にもなっていくんですね。
同じ指先といっても
少しポイントがズレただけで
こんなにも体というものは
違ってくるんですね。
しかもこれ
実際に
指を合わせたり
物を持たなくても
指先をちょっと意識するだけでも
ボディバランスは良くなるんです。
なので例えば
何かスポーツをする時や
滑りやすい所や坂道やデコボコなどの
不安定な所を歩く時や
電車やバスなど揺れる所で立ってる時や
階段をのぼる時などにも
普通にしたまま
指先にかる~く意識を持つだけで
体の軸が安定してきますので
色んな場面で使えます。
ただこれは誰でもわかりやすい
簡単なほんの一例で
手の指と体の連携の奥深さは
他にも色々ありまくるんですけど
マニアックになりすぎるので
置いといて 笑
ついでに
足の指
にも注目すると
例えば片足立ちで
バランスをとろうとして
地面に着いてる足
の方に
意識をもってしまうと
不安定になるんですが
逆に
上げてる足の方の
指先で
何かをつかむイメージをすると

超~安定して全然ブレずに
いくらでも立ってられます。笑
ただ意識を
どこのポイントにもっていくかって
だけでも
ボディバランスはまるで変わります。
子供の頃
手の平に長い棒を立てた時
棒の先を見ると
棒が倒れないっていうのを
だいたいみんな
体験してると思いますが
あれもその一種です。
ボディバランスの話のついでに
違う話をもうひとつ。
手を組む時
だいたい誰でも
右手の親指が上になるか
左手の親指が上になるか
組みやすい方の
手の組み方って決まってますよね?
いつもとは違う
右腕が上になるか
左腕が上になるか
いつもとは逆の
組むのが苦手な方で
腕組みをしている時が

不意にド~ンされても
ズッシリと男らしく
ビクともしません。
けどこれがもし
可愛い女の子ではなく
マツコ・デラックスなら
僕も吹っ飛びます。笑
これは
あえて腕に不安定感を出す事で
体全体が安定しようとして
体幹がしっかりするから
だそうです。
体というのは自動的に
安定に向かおうとする
時があります。
なので意識的に
安定と不安定を使い分けた方が
良い場合もあります。
僕は手だけで仕事をするのは
よくないんじゃないかと考えていて
手作業でも
足や体幹も連動させ
全身を使って仕事をした方が
シャンプーにしてもカットにしても
クオリティの高い技術を
安定して供給でき
かつ体にも無理がないんじゃないかと
思っています。
トレーニングの為に
あえて重りを身につけて仕事をしたり
したこととかもありますが
それはそれで
また別なんですが 笑
シャンプーでよく
手首を使えって話も
よく聞きますが
手首が軸のタイプや
肘が軸のタイプなど
人それぞれ生まれ持った
体の構造は
またちょっと違うので
体の動かし方も
人によって違うって話で
スポーツ選手の間では
既に常識となってる話ですが
体の軸の位置が人によって違うので
正しいフォームも
そのタイプによって変わってくると…
理美容師にも当てはまる話だと思うんですが
長くなるので
今日はこの辺で!
自分の生まれ持った
体のタイプが気になる
クレススタッフは
診断できるので
いつでも僕に聞いてください!
ではまた~!
遂に先生がうちの店に来たーー⬇
http://ameblo.jp/offside-take/entry-12150175335.html?frm=theme

