ごきげんよう!竹林です!


日々ご来店されるお客様に
カッコ良いヘアデザインを提供しながら

皆様によりカッコ良くなって頂きたい、
異性にも同性にも
よりモテてもらいたいと思い

真の男のカッコ良さとは?
を探究しておりますと


いくら見た目がオシャレでも
人間それだけでは
全くカッコ良く見えない!!

という結論に達します。



若々しい髪の毛!!

割れた腹筋!!

も大事ですが
今日はその話は置いといて… 笑



今日の私が言いたいのは
人は中身も重要で 

人間性がカッコ良くないと
まわりから見ても
カッコ良い人と思われない
ということでございます。


もちろん
中身だけでもダメです。

人間性も見た目も両方カッコ良い人が
その結果「デキる男」「モテる男」に
なるのです。


これは当たり前のことなんですけど


世の中は間違いなく
所詮キレイゴト無しで
人は見かけで判断されます。

しかし経験を積んだ大人の社会では
見かけ倒しなのもまた
すぐに見透かされます。



私はこの職業を通して出会った
たくさんの人達から毎日
色々な事を教わっています。

そして毎日考えさせられています。

そもそも私自身が
カッコ良く生きているのか?と。



私は

ヘアースタイルやファッションだけでなく
人間性のカッコ良さにも
目を向けて

お客様が本当の意味で
よりカッコ良くなる事を

皆様と一緒に考え
少しでも手助けすることができたら
理想のお店だと思います!


なのでヘアサロンのスタッフは全員
ヘアデザインの知識や技術だけでなく
人間力も磨く必用があります。


「一に人間、二に技術。」という
業界内の名言がありますが

スタッフ教育において
技術や知識を教えるマニュアルが
いくらしっかりしてても

人間性を育てるシステムが
ちゃんと確立できてない組織では
ダメなんですね。



お客様のハートを掴む為に
お客様がお帰りの際に
ガシッと握手をしよう

みたいな教えを
例えばよく耳にしますね。

そうすると
お客様の印象に残るという話ですね。


しかし

イラッとする店員が
さらにそんなことをしたら

うわぁ何だよコイツ!超うぜえ!!と
よけい思われるだけですよね!笑


つまり
そんな小手先のテクニックなど
全く何の意味も無いのです。



ちょっと話それると

最近色々な意味の無い
くだらない講習が
多くなった様な気がします。

中身の無い先生が
それっぽい小手先のテクニックを教え
時間やお金を奪われるだけの無意味さに
生徒も気づいていない!笑


そんなことより
きちんと挨拶や返事をするとか
約束を守るとか
自分がやったことは自分で片付けるとか
相手の気持ちで考えるとか

子供が教わる人としての基本の方が
私は大事だと思います。



まだまだ未熟者な私が言うのもなんですが 
人の内面の人間性は見えない様で
実は見える人にはちゃんと見えています。


これからも
共に学んでいきましょう!

ではまた!