御機嫌様!
格好良い男の探究師、
今日も真っ直ぐな竹林です!

今日のテーマは、メンズファッションについてです!



まず「ファッション」という言葉の、本当の意味をご存知ですか?

服や靴やアクセサリーや髪型など、
だけを指す言葉ではありません。

それらも含めた
「自分をアゲるモノ」
という意味だそうです。

それがあることによって、ポジティブになれたり、
自分で自分のモチベーションを上げられる、
生きる活力になり、明日も頑張れる、
テンションがアガる全てのモノが、
その人にとってのファッションなんです!

なので例えば、車好きな人にとっては車もファッションですし、
グルメな人には、美味しい物を食べる事もファッションですし、
何かスポーツをしたり、体を鍛える事もファッションですし、
本をたくさん読んでいて、知識が豊富!とか、
他の人にはできない仕事ができる!とか、
貯金がたくさんある!ということが、ファッションという人もいるかもしれませんし、
家族の幸せ!なども、ファッションと呼べるのかもしれません。

もちろん、欲しかった服や時計を買って、お気に入りを身につけたり、それによって他の人から、カッコイイねと言われるのも嬉しい事ですし、

そういった、自分にとって価値のある存在が、自分へのご褒美になったり、よりいっそう仕事を頑張ろうと思ったり、苦しくても乗り越えられたりする、キッカケの1つとして、

ファッションとは、その人の人生を、豊かにしてくれる、素晴らしいことなんです!



男のカッコイイは、必ずしも服がオシャレと、イコールではありませんしね。

例えば、かの有名なスティーブ・ジョブズは、毎日同じ服しか着ない事で有名で、
なぜいつも同じ服なんですか?という質問に対し、
「今日何を着るか考える時間がもったいない」と答えたらしいんですが、

それってダサいと言えますか?
超ーーーカッコイイですよね!!


自分の服に全くお金をかけないで、奥さんや子供にお金をかける、サラリーマンのオッサンを、
見た目だけでダサいと言ってしまうのは良くありません。


逆に、男で服がオシャレすぎる奴も、たいていキモくて、ゲイと見間違える事も多いです。

やっぱ男はハートでしょ!!
って、ファッションの話から、どんどん遠ざかってるーーー!!笑



まあ、女性に比べて男性は、
ファッションに疎い人も多いのが現実で、

それぞれの趣味や、仕事や家族など、人によって、情熱を注ぐカテゴリーの1つにすぎません。

ただ、かといって、
自分では気がついていないうちに、服装で人に不快感を与えていたり、
仕事など、時と場所や相手によっては、無礼者と思われてしまったり、
あまりにダサダサでは、女性に絶対モテなかったりと、

ファッションについて無知な事が、自分の格を下げてしまい、
豊かな人生から、むしろ遠ざかってしまう危険性もありますね!

ジョブズは、ジョブズだからこそカッコイイのであって、
同じ事を、そのへんのただのオッサンが言っても、何もカッコ良くないですしね!笑


なので、ファッションには、どうしても興味が持てない!という人や、
忙しくて暇が無い!という人も、

最低でも、ネットで「メンズファッションNG」って、1度は検索してみてください!

全て鵜呑みにしなくても良いですが、
知らないよりは知って良かったと思う情報が、たくさん出てきますので!



そしてさらに、もう1歩踏み込んだお話。


文章化すると長くなるので、
メンズファッションイメージマップ(MFIM)
という物を公開します!

メンズファッションをここまで分析した物は、
どんなにネットサーフィンしても、あまり存在していないので、
興味のある人は必見です!笑


これが最もシンプルな図です。


見にく!笑

それを年代別にした物

まずは10代中心(中学生~大学生)


左上がファッションキーワードです。
もちろん実際は、もっとたくさんのワードが存在しますが、
キリがなくなるので、勝手にこのくらいに絞りました。笑

右上が、それを更に、なるべくシンプルに、ジャンルをまとめた図です。

下の青文字が、そのジャンルごとにあてはまる、代表的なメンズファッション誌です。



続いて20代中心(大学生~アラサー)


学生時代は4つだったカテゴリーが、
社会人になると、新たに3つのカテゴリーが増え、
合計7つになります。



30代中心(アラサー~アラフォー)


スーツ系が、ビジネス系という名称に変わりました。



40代中心(アラフォー~アラフィフ)


ストリート系とお兄系がなくなり、
キレイめ系がコンサバ系という名称に変わり、
5ジャンルであらわせる様になります。



50代以上(アラフィフ以上)


コンサバ系がなくなり、
4ジャンルであらわせる様になります。

数年前までは、65歳以上をターゲットにした「Z(ジー)」という、素晴らしいメンズファッション誌も存在していたのですが、何故かなくなってしまい、残念ですが、

もう、そこまで年齢と経験を重ねた皆様は、雑誌など参考にしなくても、自分の世界観でスタイルを確立していますからね!



以上の全ての図を、再び1つにまとめると、こんな感じです。


見にく!笑

左の図は、当クレスグループ全体で参考にしている、
造形心理学などを元にした、女性のファッションやヘアースタイルの、
基本的な図の1つです。


メンズファッション誌だけじゃなく、そんな物も参考にしながら、独自に作った物が、メンズファッションイメージマップで、

だから何だ?って話なんですが、笑

男性客を担当する以上、引き出しの1つとして、僕らはこんな事も研究しているんです。
これはあくまで、基本中の基本ですし、あくまで単なるマニュアルなので、迷った時などに、何かの参考になれば!笑



まあ、ネット社会も進み、最近、ファッション誌なんて見てねえな~って方は、
知らない間に、メンズ誌の種類が増えてるかもしれません。

好みのテイストの雑誌が見つかるかもしれませんよ~!

もし、さらにもっと詳しく聞きたいというお客様は、お気軽にこえをかけてください!



日本は、ファッション誌の数が、世界でもトップクラスで、アジアではダントツらしいです。

それだけ、世界的にも日本人はオシャレという事ですね!

ロンドン、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京は、世界的ファッションデザイナーによるコレクションがあり、
世界中へ最新ファッションの発信地となっています。

きっと、四季がある国だから、日本人は感性が優れていると言われていますね!

僕も日本に生まれた事に感謝し、
日本人である事に誇りを持って、
サムライ魂を胸に、
休日は大自然とも触れあい、
より感性を磨いていきたいと思います!笑


ではまた!


続き⬇
タケブロ「メンズファッション基礎②」
http://s.ameblo.jp/offside-take/entry-11603060851.html?frm=theme