気づいたら忙しすぎて6月に突入しておりました。


本日はマイナス評価に対する向き合い方について


脳の仕組みで、
例えば10通の口コミがあって、9つが高評価で
1が低評価だとしたら
人はその1に引っ張られるんです。

9がポジティブな意見で
1がネガティブな意見だとしたら
人はその1に頭を悩ませるんです。


ネガティブなワードってマジ強いんですよ。

だからもう気になってしまうのは仕方ない。

気にならない人は、意図的に「気にしない」という
選択を、負けてたまるか!みたいな
気持ちで選んでいるんだと思います。


店長ももともと接客業に従事していたので、
数えきれないくらいのお客様と接した分、
ありがたいお言葉や優しいお世辞含めたくさん
浴びてきましたが、誰がどう褒めてくれたかよりも
数回の衝撃的なマイナス評価の方が
言われたシーンごと脳裏に焼き付いていますw

で、ここからが重要なんですが
おそらく相手は僕に言ったこと、覚えてないと
思うんです。


だからもう、切り替えるために頑張る必要など
ないんです。相手は忘れているんだから。


もしそんなに強くなれないよーって思ったり、
もっと内面の旅に向かいたいのであれば
こんな考え方もあります。

あえて受け入れ、糧にする。


見た目を挙げるのがわかりやすいので体重を
例に挙げると、

「太ってるね」の評価に傷付いたとしたら、
何クソ精神で痩せてみる。結果、スレンダーファンが増えて指名増加もありえる。

逆に「痩せすぎ」の評価に傷付いたら、
「今度シュークリーム買ってきてね♡5個ね♡」
と次回来店の促進につなげる。

評価されるっていうのは心が痛みます。
だけど評価する側ってなぜか、なんなら得意げ
だったりするから、もはや逆手に手玉に、
チャンスに変えるぐらいの精神でやったりましょう。

そういうことを言ってくるお客様に対しては2択で、

自分が忘れる
か、
自分を忘れさせない

です。


大丈夫です、あなたの価値は分かってくれている人が必ずいます。大事にすべき人は明確なはず。

大切な人に気持ちや脳のリソースは使いましょう。
(精神疲労がもったいないです)