オフショア=金融経済特区
金融経済特区=税金が安い
この二つが最大の利点でしょう。
日本では投資活動を行う場合、総合課税では20%の税率と
なっています。
という事は、100万円投資し、翌年110万円になったとしたら
その運用利益の10万円のうち2万円を税金として国に収めなければ
いけません。それは法人が投資活動を行っていても同様の事です。
という事は簡単に比較してみると、
日本の場合
1000万円投資してます。翌年1100万円になりました。
税金はその内20万円、税引き後利益は80万円です。
海外オフショアの場合
1000万円投資してます。翌年1100万円になりました。
税金はその内0万円、税引き後利益は100万円です。
これは金額が大きければ大きいほど有利になると思いませんか?
利益が100億だった場合、20億も税金を支払うなんて・・!?
それが日本の法人と海外オフショアの法人の最大の違いです。
20%も違えば長期の投資においては10年もすれば相当な違いが
はっきりと現れます。
だからこそのオフショアなんです。