オフショア=金融経済特区
金融経済特区=税金が安い

この二つが最大の利点でしょう。


日本では投資活動を行う場合、総合課税では20%の税率と
なっています。


という事は、100万円投資し、翌年110万円になったとしたら
その運用利益の10万円のうち2万円を税金として国に収めなければ
いけません。それは法人が投資活動を行っていても同様の事です。


という事は簡単に比較してみると、
日本の場合


1000万円投資してます。翌年1100万円になりました。
税金はその内20万円、税引き後利益は80万円です。


海外オフショアの場合


1000万円投資してます。翌年1100万円になりました。
税金はその内0万円、税引き後利益は100万円です。


これは金額が大きければ大きいほど有利になると思いませんか?
利益が100億だった場合、20億も税金を支払うなんて・・!?


それが日本の法人と海外オフショアの法人の最大の違いです。
20%も違えば長期の投資においては10年もすれば相当な違いが
はっきりと現れます。


だからこそのオフショアなんです。

自分の中のOne Of the Greatest Books(OGB)の一つでも
ある「ネクストソサイエティ」の著者である
ドラッカー氏が死去したというニュースを見ました。


最近はめっきりですが、常日頃経営本を読み漁っている時に
出会い、ほとんどの本が似通った主張をしていない所に
ドラッカー氏の本は常に新鮮でした。


お金を稼ぐ事は会社を経営する事であり人を経営する事だと
思っています。その為に会社のルールを知り、人を知り、
そこからお金を知る事だと思います。


これからの混沌とした時代をどうやって生き延びるのか、
そんな時に何かひらめきをくれる人がまた一人。


これからの時代を担える人材になり、そういった人材を
探して活きたい。

いや~、良かったです。初めての生M-flo。かっちょいいですね。
以前から気になっていて、Astromanticからは絶対ライブにいこうと
決めていました。


でもね、結局何が凄いって、そこにいるお客さん全員が同じ
Viewを見ているのが凄い。武道館は確か2万人くらい?入ったとして、
2万人が同じ2時間を共有する。それって4万時間に相当するわけで、
時給が例えばたった1000円だったとしても4千万円の価値があるわけです。

変な考え方に聞こえるかもしれませんが、人間の持つ時間には一人一人価値
があって、その時間を一つのことに費やすというのは並大抵のものでは
ないと。じゃあそれ以外にもM-floが作ったCDがあって、それを家で聞いて
いて幸せに感じる、そういった時間を幸せな心地よい時間を提供するのが
プロの音楽家ってヤツじゃないでしょうか?


そしてビジネスでも同じ事が言える。
どれだけのサービスをどれだけの人に提供するか、それが全てです。
2万人武道館満杯にするM-floは相当稼いでもOK、なぜならそれだけの価値を
それだけの人に提供しているから。同じくヤフーでいえば一ヶ月何億っていう
PVがある、それだけの人間に価値を提供しているわけだから儲かる。
細かいこと抜きにして稼ぐってそんな事だと思う。


だからビジネスをする上で取引先を大事にしたり、お客さんを大事にしたり
同僚を大事にしたり、より多くのものを大事にして価値を提供する事が
結果的には自分に返ってくると思います。


多くの人に楽しくなるような価値を提供する、そんな会社を
作れたら最高だろうな、と思いながら仕事やってます。


そしてこのBlogではこういった形であまり知られていない
オフショアという価値を提供する事によって少しでも多くの人が
楽しい気分になってくれれば幸いだったりします。

Offshore正に読んで字の如くなのですが、Onshoreに対するOffshore、
岸から離れた場所と直訳できますが、実際はTaxHavenなどを総称して
現在はオフショアと呼びます。Google等でもOffshoreInvestmentなどで
検索すれば数多くのHPが検索可能出来ます。


じゃあどうしてTaxhavenに投資するのか?という所がキーポイントです。
結局日本でも投資信託から株から何でも買えるのにどうして海外で?
それもOffshoreなんて遠いところで?


まずどうして海外なのか。日本での投資信託等の現在の利率って
せいぜいよくて1%。最近話題のグローバルソブリンなんてものもありますが、
この低利率って日本だけって知ってましたか?海外では銀行口座に預金
するだけで4%~7%程度毎年利子が入る銀行がわんさかあります。
アジア諸国を見ても、香港はもちろんマレーシアやシンガポールでも普通に
その程度の利子がつきます。



【ワンポイントレッスン】為替リスク!
え、、けど為替リスクが・・と思う方、為替リスクがなんなんですか?
例えば100円が130円になりました。これは30%程度の下落ですね?
一年でそうなってしまうことはまずありえません。例えば3年でそうなったと
します。毎年10%ずつ下がった場合。毎年15%の利子がつく商品を
購入していたとした場合、為替リスク以上の利率で資産は増えます。
現状現実的な範囲で考えると円はせいぜい上は80円、下は150円ですよね。
そうした場合、ほとんどのオフショア金融商品であれば5年も投資すれば
為替リスクはペイできます。



という事で、日本国民だけが低利率で苦しめられているということを
まず前提に理解して頂きたいと思います。
例えば銀行に単純に預けて利子が5%つくとしたら、金融機関で紹介している
商品で10%の利子を得る事が簡単だと思いませんか?
そんな世界のお話がオフショアファンド投資なわけです。
リスクは当然少なく、かつ利益を出す、それがオフショアファンドなのです。



上に書いたように考える事が出来れば、すんなり10%以上の投資という
プレミアムは明日からでも得られるようになります。
ただ当然色々とまだ細かい部分でわからない・怪しい所はありますので、
その辺もこれから精査していくこととしましょう。

「タックスヘブン」や「オフショア」と聞いて皆さん何を思い浮かべますか?
よく聞くのが「タックスヘブン=税金天国」だと思っている方。
これは間違いです。タックスヘブンは正確に言うと、
タックスヘーブン=TaxHaven 租税回避地という意味なんです。

マスコミの報道や新聞の報道、TVに出てくるお偉い評論家の方々に
言わせると「マネーロンダリングの温床」だそうです。


確かにそういった目的でも使われている可能性は否定できませんが、
それ以外にも合法でとても日本の金融機関には真似できない商品が
あるのもタックスヘブンの魅力です。


それらを金融商品等を交え紹介しつつ、オフショアについて少しでも多くの方に
理解して頂くと共に、日本における皆様のフィナンシャルリテラシーが少しでも
向上してもられば・・と思いこのBlogを始めようと思いました。


国際的にこういったタックスヘブンのことを話すときは基本的には
「オフショア」といいます。

まず第一回目ではオフショアの常識をまず書いていった上で、
どうしてお金持ちが更なるお金持ちになるのか、それを簡単に説明したいと
思います。


1.オフショアという地域にあるファンドへの投資です。
2.最低投資金額は100万円程度から投資できる。
3.月間2万円程度の積み立てでも投資できる。
4.元本確保型のファンドもある。
5.年利10%の商品はザラにある。
6.日本の大手銀行同等もしくは以上の評価(S&P等で)が高い銀行が保証している。
7.個人情報は世界中のどこよりも「強固」に守られます。
8.日本企業の商品よりも有利だから、日本国の法律で広告する事が禁止されています。


これらが一般的な常識です。
次回以降で少しずつ深く掘り下げていこうと思っています。


ただ、投資やフィナンシャルリテラシーについてもある程度説明しつつ、
投資=宝くじにならない事の原理なども説明していきます。

構想1年とちょっと。いよいよ情報も集まり、念願のオフショアBlogを開始します。

今まで様々な形のBlogで少しずつ紹介してきたものの集大成となります。


最初は怪しい・危ない なんていう意見が多いでしょうが、

最終的にどこかの誰かに「良かった」なんて思って頂ければと思います。


オフショアのメリット・デメリットを上手く把握し、全くアテにならない日本国の政府は

信用せず、良い意味で自己責任な資産形成を行っていって頂ければ幸いです。


ご感想・ご意見・修正依頼等については offshore.invest@gmail.com  にて受け付けております。