中学1年生の娘が側弯症と診断され、現在50度前後という角度から、医師より手術をすすめられています。親として、現時点では「すぐに手術」という選択肢には踏み切れず、保存療法や他の解決策を模索しています。
同じように「中学生時代、50度前後で手術をしなかった」というケースを探していますが、なかなか具体的な情報に出会えません。将来、大人になってからの経過を知りたいという願いを込めて、私たちのこれまでの記録を公開することにしました。
【これまでの経緯】
- 小学4年生: 健康診断で思春期早発症を指摘。側弯のリスクについて言及されるも、当時は「親が歪みを感じなければ大丈夫」との判断でした。
- 小学5年生(春): 学校検診で側弯症を指摘され、最寄りの整形外科へ。角度は23度。「進行しない子もいる」との判断で、経過観察となりました。
- 小学6年生(5月): 進行が見られたため再受診し、角度は26度に。大学病院を紹介されます。
- 小学6年生(5月・東大病院初診): レントゲン撮影の結果、実際の角度は45度でした。初診時ですでにコルセット適応の段階であったことが判明します。
- 小学6年生(6月〜): 入浴時以外は就寝時も含めて常にコルセットを着用。医師からは「1年で重力により1度進行する可能性がある」と説明を受けました。
【進行の記録】 コルセットを装着しながらの経過です。
- 6月: 40度(コルセットなし45度)
- 9月: 43度
- 12月: 45度(コルセットなし48度)
- 今年2月: 44.2度(変化なし。測定の誤差範囲と見られる)
- 今年7月: 50度前後。骨の成熟度は進んでおり、身長の伸びは緩やかです。
【今の悩みと医師との対話】 現在、医師からは「手術をしてもいい状態」と伝えられています。「50代になった時に80度まで進行し、息苦しさが出るリスクがある」という説明を受け、受験期を避けた手術のタイミングまで提案されました。
私たちが手術以外の選択肢(シェロス法など)について尋ねても、「コルセット以外に進行を遅らせる方法はない」という回答が中心です。また、コルセットを外すにあたっての筋力維持についても、「水泳は良い」というアドバイスのみで、具体的なリハビリ指導がないことに不安を感じています。
手術を今すぐすべきなのか、それとも経過を見守りながら大人になってから判断すべきなのか。あるいは、運動療法で何かを変えられるのか……。
【皆様へのお願い・情報募集】
同じような経験をされた方や、現在進行形で手術以外の道を模索されている方がいれば、ぜひコメントなどで教えていただけないでしょうか。
特に、以下の点について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお力を貸してください。
- 中学時代に側弯症が50度前後だったものの、手術をせずに大人になられた方の体験談やその後の経過
- 手術以外の選択肢(ドイツ発祥の「シュロス法」などの運動療法、専門的なリハビリなど)について、実際に取り組まれたご感想や、おすすめの病院・専門施設の情報
医師からの提案とは異なる道を模索中で、手探り状態の毎日です。どんな小さなことでも構いませんので、温かいアドバイスや情報をいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。