お疲れ様です。ミャンマネコです。
寝ても寝ても眠いミャー!ミャー!ฅ(●´ω`●)ฅ
さてさて、だいぶミャンマーのことについては知識が深まったのでそろそろまとめは終わりにしようかな。
これからが大事だもんニャ!
最後にミャンマの方と仕事する際に留意する点をまとめるニャー。
・全部で135の民族が住んでいる!(7割ミャンマー(ビルマ族)、1割弱シャン族、7%カレン族)
・9割は仏教徒。キリスト教、イスラム教は4%程度
・平均賃金はASEANの中でも最も低い。
それでも日本車は売れるし、一日の賃金(200円)でもダイソーのような180円均一ショップは賑わいを見せている。
つまり、ミャンマーにはそれなりの所得のある中間層もいますと。
平均賃金から創造するほど、ミャンマーの消費市場が小さいわけではありません。
今後、経済成長をしていけば、中間層が増えると期待されています。
・協調性のある人柄。温和で従順な人が多い。
上司からの支持や説明を受けたとき、分からない・できない場合でも「はい」と答える場合も多いので注意。
相手の期待の沿いたい気持ちが強いため、知らない、できないと答えることに抵抗を覚える人がおおい。
あらかじめ、能力や経験を把握しておくほうがいい。
・長い間競争社会でなかったためか、人を押しのけてまで出世しようとか、給料が上がるようにがんばろうとかそういう気持ちは強くない。
以上です!
次回からは、最近のニュースなどを調べていくニャーฅ(●´ω`●)ฅ
