彩波夏の風物詩(後編) 高級魚を狙え!
さすがにドピーカンで日が昇り10時にもなるとタチウオも喰いも悪く
まぁそれなりに釣ったので次のターゲットへ
そう高級魚のキジハタ君。狼様はこっちがメインターゲットです。
この時期は水深20m前後の比較的浅いエリアに魚が入ってますので
カブラ、インチク、ワーム、ジグ、一つテンヤ
各々好みのお好きな狙い方で
僕は2年前位からブラックバスのカバー打ちのヘビータングステンシンカー
を流用してテキサスリグで狙ってます。
実は船長に聞いたところこのテキサスリグスタイルのお客、自分位だそうです。
そんでもって今回デイのUVカラーのワーム初お試し。
潮があまり動かずカブラが苦戦する中、レインズホッグのUVスカルピンに
良型カサゴがバコバコ。
デイにUVカラーが抜群に効く!けどなぜかカサゴばかり(^^;;
狼様もテキサスリグでカサゴをゲット。
そしてさすがですね。ちょっと小ぶりですが本命のキジハタ君ゲット!
潮が動きはじめたらカブラでもアタリが出始め
ぅおぬまんキジハタにカサゴに連続ゲット!
さすがぅおぬまん!
ペンキさんはカブラで巨アジ!
これを狙ってとれるメッゾトがあればいいですよね。
船長がおいらのカブラタックルでヒラメをかけましたが
おいらが玉網入れ失敗しました。
ちなみにいつもいじめられてるのでわざとです(笑)
そして狼様キジハタサイズアップ!
良型キジハタはこのお二人
そして最後の流しでおいらに強烈なアタリ!
ホグ系ワームだったのでランカーキジハタと思ったらヒラメ!
Gクラフトのジャーキングシャフト!この竿Lクラスなのに強い!
楽勝かとおもえば船長が玉網をもちラインをツンツン。
「さっき失敗したからなぁ~お返し」
「やめてー」といいつつ優しい船長がランディングしてくれました。
レインズホッグのピンクシルバーで60UP中座布団でした。
最後に
テキサスリグは数が出ますね。カブラが平均1~3匹に対しておいら
カサゴだけですが2桁行きました。
同じテキサスリグの狼様もかなり釣られてました。
数だけなら圧倒的にテキサスリグの方が出ました。
名立から能生にかけてのこのエリアは根掛かりも多いのですが
テキサスリグで勝負できる水深なら根掛かりを恐れずキャスティングで
広範囲をさぐれますし、4インチ以上のワームを使うことによって比較的小さい
サイズのキジハタ、カサゴはさけれます。
たまに小さいサイズがかかってしまうこともありますが、20m前後の水深なら
8割位の確立でリリースできますし。
根魚だけに乱獲をさけて釣りしたいとこです。
真鯛の可能性が少ないエリアで水深が浅い場合テキサスリグの方
が手返しがいいかなと感じました。
これからタチウオが渋くなってもテキサスリグメインでのボートロック
もありですねぇ~
船長もテキサスリグメインの釣りに興味、可能性を感じてもらったと
おもいます。
まぁ何にせよ佐渡組もタチウオ満喫してもらいましたし、狼様も
キジハタ釣って頂きましたし、幹事としてはひと安心。
これも口は悪いが腕がいい船長のおかげです!
ほんとお世話になりましたぁ~
今回お世話になった、能生港 釣り船 彩波
Tacle Data
Rod: G-CRAFT JERKING SHAFT JSS-642GJ-L
Reel:DAIWA SALTIGA GAME3500
Line:DAIWA SW Sensor 2号
Leader:LINESYSTEM Nylon 40lb
Worm;rein reins hog(UVスカルピン、ピンクシルバー)














