初の盤州干潟 1/27
今回はちょっとまじめに書きます。
サーベリングの後、浅川君がとある場所に案内してくれた。
そう、関東の一級フィールドである盤州干潟。

ついたときすでに干潮で急いでウェーダーに履き替えて行く。
しばらく歩くと足元に貝殻が一面に広がってきた。
干潟は潮干狩り場所でこの貝をもとめてエイがやってくるとのこと。
でもこの時期は怖いエイ君も深場に落ちていないとのことなのでエイガード
が無くても安心安心。
こんなこと言っては関東の人には失礼だが、びっくりしたのは水が澄んでいて
キレいなこと。浅川君が言うには貝が水を浄化してくれるからキレイらしい。
歩きながら「この地形良く見ておいて」と浅川君が言う。
ひざくらいのところの水深までくると潮が満ち始めた。
先ほど浅川君が言ったのは干満の差が激しい太平洋側では干潮時にブレイク
や水道になりそうなポイントをを確認しながら沖のポイントを打ち、満潮とともに
入ってくる魚を陸へ戻りながらポイントを打つスタイル。
日本海ではありえないスタイルがとても僕には新鮮。
さっきまで歩いてきたところが水没し、しまいには自分の廻り360度がポイント
となる。
釣り開始!来るときに1m以上潜るルアーはいらないよと言われ、
1投目盤州干潟といえば!有名なバンズと言いたいところですが、
ここは男の熱き友情!
ザブラシステムミノー139Fシャロー、浅川カラーのCGイエローをセレクト!
(写真上)
するとサイズはデカくないがいきなり、ヒット~!
体をおもいきりそってよせて、ボカグリップでランディング。
冬でちょっと痩せていましたが50cm位の初の干潟シーバス!
新潟でウェーディングするとだいたい陸にずりあげちゃうし(^^;;
この後も数本同サイズを追加して干潟のウェーディング終了。
釣ったというより浅川君に釣らせてもらった魚ですが、新潟では
味わえない関東の干潟スタイルを堪能でき満足でした。
そして明日の東山湖の管釣り、焼肉カップに続く←あんたもタフやねぇ
Tacle Data
Rod:ufm CPS932FX-TI BORON(借り物)
Reel:SHIMANO STELLA AR3000
Line:LINESYSTEM HARD SeaBass PE 4Braid 12LB(フロートモデル)
Leader:VARIVUS VEP 16lb
Lure: ZBL SYSTEM MINNOW 139FShallow(CGイエロー)

