自転車のトラブルと言えばパンク
しかし今日のトラブルがそこじゃない
確かにガシャガシャは言っていたんですがね
まぁ大丈夫だろうと
そのまま乗り続けていたら
最後のガシャ、これでペダルは空回り
チェーンが外れたんです
ママチャリはチェーンの所にカバーが付いているんですよね
容易には直せません
「ニコマコス倫理学(下)」(アリストテレス)を買った帰りのことです
残りの行程は約10キロぐらいだと思います
さぁどうする
地面キック、キックで帰ってきました
自転車のチェーンが外れたまま帰ってくること
それは「善」なのかどうか、アリストテレスは語っていなかった

日々穏やかに暮らしていければ良いと思っていました
感情の起伏もなくフワァーといられれば幸せです
ここ数年そんな生活ができていました
ところが先日、もうないと思っていた感情に驚かされました
バイト先で出会った女の子
最初は気軽に話せたんです
なんか楽しくて、妙にテンション上がっちゃって
そのままバイトも終われれば
また穏やかな生活が戻ってきたのに
なんか変に意識しだしたら、話辛くなっちゃて
声をかけるタイミングもわからなくなって
タイミングなんてなかったのに
何かしていても、つい彼女のことを考え出して
手が止まってしまう
こんな感情がまだあったなんて驚き
結局そんな状況から逃げ出しちゃったんですけどね


これが50過ぎのオッチャンの話だから、お恥ずかしいしだいです

いつものように午後からは
自転車で図書館へ
追い風だ
進む進む
一回こいだだけでもスィーと進みます
爽やかに図書館に到着
読書を終わり隣接したグランドでウォーキングもしたし
帰りも追い風に乗ってスィーと帰りましょう
そうは行かないですよね
行きが追い風なら、帰りは向かい風、これが道理
進まにゃい
寒いけど汗をかいてきた
汗はかいているけど寒い