俺達のヴァンガード史です。
これまでの経緯はこんな感じ。
【創成期】
牧さんが遊戯王からヴァンガードに乗り換える。
これに沿うように、offsetもヴァンガードのパックをたまに買うようになる。
【成熟期】
牧さんがオリオさんに【サザーランドデッキ】を渡す。
ほぼ同時期にoffsetがエクストラブースター【歌姫の饗宴】を手に入れ、ファイターの仲間入りを果たす。
しかし、プレイ内容が非常にアバウトで、傍から見ると酷いものだった。
この頃、オリオさんの一人天下である【悪夢のサザーランド】事件が起こる。
これはデッキを制作した本人の牧さんですら負けると言う事態だった。
ちなみにoffsetはこの時ブースター【極限突破】を買い集め、今後に備えていた。
【完熟期】
【サザーランドの悪夢】が意外な形で終わる。
それはオリオさんが入れた新たなカードによる、デッキバランス変更や、極限突破等新たなカードの出現によるものであった。
この頃から、offsetの勝率がジリジリと上がり始める。
それは金にモノをいわせたカード大量買いの産物であった。
獣王爆進、蒼嵐艦隊のブースターを経て、お互いの得意とするデッキが固まり始める。
なお、得意とするデッキ以外のカードはトレードされ、【トレーディングカード】という本来の姿がそこにあり、offset的にはとても嬉しいものであった。
その中、世間からは評価の高い【なるかみ】【ゴールドパラディン】以外は不遇の扱いを受け、特に市場でダブついていた【グレートネイチャー】は、プレミア度も低く、お財布に優しい状態になる。
オリオさんがプレミアショップのハズレ券で、グレートネイチャーのコモンを大量に手に入れた事で、【かげろう】【たちかぜ】以外に【グレートネイチャー】を組む。
アプトを軸としたデッキは当初強さを発揮したが、新たなカードが出る中、特に竜騎激突発売以後は、相対的に弱体化していった。
竜騎激突のカードを組みこむ事で、グレートネイチャーの新デッキを構築しに、offsetがオリオさんの寮を訪れる。
安い時に買ったというケーブルシープ等があった為、アプトデッキを崩さずに組む事が出来た。
それはグレートネイチャーの初期にあった【レオパルドデッキ】を、新カードでバージョンアップした【バイソン軸ポラリスデッキ】。
とりあえずのデッキを組み、テストプレイ中に悲劇は起こった。
カードの入れ換えをするまでもなく、デッキ制作者であるoffsetの、メインデッキを含む3つが無残に敗北。
それは【サザーランドの悪夢】を彷彿とさせるものであった。
↑という感じで、今に至ります。