2013年のブログ記事ですが
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今日『も』地震速報後に大した地震は来なかった。
去年、一昨年と随分鳴っていたが、実際震度3以上の地震は2回か3回ぐらいしかなかった。
履歴だけでも15件あったが、消えた履歴も併せれば、30件にはなるだろう。
震源地が近い時には逃げる間も無く、遠ければ震度が落ちる。
結果、ビュンビュンうるさいだけの役立たずだ。
いや、むしろ使い方が間違っているのは我々かもしれない。
地震速報の正しい使い方は
「あ、地震速報鳴ってる。だったら安全だ。」
コレ。
誤報や、逃げるまでも無い震度2以下の無用なお知らせが9割なのだから、コレが正しい。
少なくとも、俺はそうしている。
逃げるのであれば余震の内に逃げれば良い。
直下型なら逃げる間も無いので、それはそれで意味が無いのだから、この方法でまあ、間違いは無いだろう。
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と書いたんですがね、5年経っても相変わらずでしたよ。
夜中の12時過ぎにビュンビュン鳴らしておいて、東京震度1(笑)。
ここまで狼少年だと、信用出来なくて当然だろう。
そのうち本当の大地震が来るかもしれないが、多分その時には緊急地震速報は鳴らない。
だから、この考えに間違いは無いと思う。